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指定した範囲内にある数値の合計
=SUM(数値1,数値2,…)
※引数には、合計する対象のセルやセル範囲などを指定します。
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指定した範囲内にある数値の平均値
=AVEREGE(数値1,数値2,…)
※引数には、平均する対象のセルやセル範囲などを指定します。
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指定した範囲内にある数値の最大値
=MAX(数値1,数値2,…)
※引数には、対象のセルやセル範囲などを指定します。
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指定した範囲内にある数値の最小値
=MIN(数値1,数値2,…)
※引数には、対象のセルやセル範囲などを指定します。
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指定した範囲内にある数値データの個数
=COUNT(値1,値2,…)
※引数には、対象のセルやセル範囲などを指定します。
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指定した範囲内にあるデータの個数
=COUNTA(値1,値2,…)
※引数には、対象のセルやセル範囲などを指定します。
※数値や文字列など、データの種類に関係なく個数を求めます。
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指定した範囲内のデータが入力されていないセルの個数
=COUNTBLANK(範囲)
※引数には、対象のセルやセル範囲などを指定します。
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指定した条件を満たしている場合と満たしていない場合の結果を表示
=IF(論理式,"真の場合","偽の場合")
※引数に文字列を指定する場合、文字列の前後に「”(ダブルクォーテーション)」を入力します。
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文字の右端から指定した文字数分の文字列を取り出す
=RIGHT("文字列",文字数)
※引数に文字列を指定する場合、文字列の前後に「”(ダブルクォーテーション)」を入力します。
例:=RIGHT("トマトすごくうまいよ!株式会社",4)→株式会社
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文字の左端から指定した文字数分の文字列を取り出す
=LEFT("文字列",文字数)
※引数に文字列を指定する場合、文字列の前後に「”(ダブルクォーテーション)」を入力します。
例:=LEFT("トマトすごくうまいよ!株式会社",3)→トマト
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文字列の指定した位置から指定した文字数分の文字列を取り出す
=MID("文字列",開始位置,文字数)
※引数に文字列を指定する場合、文字列の前後に「”(ダブルクォーテーション)」を入力します。
例:=MID("トマトすごくうまいよ!株式会社",4,8)→すごくうまいよ!
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英字をすべて大文字
=UPPER("文字列")
※引数に文字列を指定する場合、文字列の前後に「”(ダブルクォーテーション)」を入力します。
例:=UPPER("Natane Tomato")→NATANE TOMATO
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英字をすべて小文字
=LOWER("文字列")
※引数に文字列を指定する場合、文字列の前後に「”(ダブルクォーテーション)」を入力します。
例:=LOWER("Natane Tomato")→natane tomato
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文字列の文字数を表示
=LEN("文字列")
※引数に文字列を指定する場合、文字列の前後に「”(ダブルクォーテーション)」を入力します。
※全角半角スペース関係なく1文字を1と数えます。
例:=LEN("Natane Tomato")→13
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複数の文字列を結合
=CONCAT("テキスト1",…)
※引数に文字列を指定する場合、文字列の前後に「”(ダブルクォーテーション)」を入力します。
例=CONCAT("Natane"," ","Tomato")→Natane Tomato
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指定した区切り文字を挿入しながら引数で結合
=TEXTJOIN("区切り文字",TUREかFALSE,"テキスト1",…)
※引数に文字列を指定する場合、文字列の前後に「”(ダブルクォーテーション)」を入力します。
※TRUEは空のセルを無視し、区切り文字は挿入しません。
※FALSEは空のセルも文字列とみなし、区切り文字を挿入します。
例:=TEXTJOIN("-",TRUE,"Natane","Tomato")→Natane-Tomato
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MOSで出てくる関数だけです。