全商情報処理検定2級 ビジネス情報部門 Excel関数
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2025年09月17日
カード26
いいね14
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指定した日付のシリアル値を求める。
=DATE(年,月,日)
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指定したシリアル値の年を求める。
=YEAR(シリアル値)
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指定したシリアル値の月を求める。
=DAY(シリアル値)
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指定した日付の曜日を求める。
=WEEKDAY(シリアル値[,種類])
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指定した自国のシリアル値を求める。
=TIME(時,分,秒)
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指定したシリアル値の時を求める。
=HOUR(シリアル値)
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指定したシリアル値の分を求める。
=MINUTE(シリアル値)
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指定したシリアル値の秒を求める。
=SECOND(シリアル値)
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引数によって示された数値を超えない最大の整数を求める。
=INT(数値)
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数値を除数で割った余りを求める。
=MOD(数値,除数)
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複数の条件に一致する数値の合計を求める。
=SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2,…)
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複数の条件に一致する数値の平均を求める。
=AVERAGEIFS(平均対象範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2,…)
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複数の検索条件に一致するセルの個数を求める。
=COUNTIFS(検索条件範囲1,検索条件1,検索条件範囲2,検索条件2,…)
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配列(範囲)内の順位(n)番目に大きい数値を求める。
=LARGE(配列,順位)
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配列(範囲)内の順位(n)番目に小さい数値を求める。
=SMOLL(配列,順位)
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検索方法を完全一致(FALSE)にすると、範囲内の左端の列を上から下方向に検索し、検索地と一致(完全一致した場合は、列番号のデータを参照する。検索方法を近似一致(TRUE)とすると、一致しない場合は、検索値より小さいデータの中の最大値を一致するデータ(近似一致)と見なして参照する。
=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索方法<TRUEまたはFALSE>)
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検索地と一致(完全一致)した場合は、行番号のデータを参照し、一致しない場合は、検索地より小さいデータの中の最大値を一致するデータと見なし(近似一致)て参照する。
=HLOOKUP(検索地,範囲,行番号,検索方法<TRUEまたはFALSE>)
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指定した行番号と列番号が交差したセルのデータを参照する。
=INDEX(配列,行番号,列番号)
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検索範囲を検索し、検索地と一致する値の相対的な位置を表す数値を参照する。
=MATCH(検査値,検査範囲,照合の種類)
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値を表示形式に指定した文字列に変換する。
=TEXT(値,表示形式)
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セル内のデータのうち、文字列がそのデータ内の開始位置から何番目にあるかを検索する。
=FIND(検索文字列,対象,開始位置)
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セル内のデータのうち、文字列がそのデータ内の開始位置から何番目にあるかを検索する。
=SEARCH(検索文字列,対象,開始位置)
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すべての論理式を満たすとき。
AND(論理式1,論理式2,…)
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いずれかの論理式を満たすとき。
OR(論理式1,論理式2,…)
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論理式を満たさないとき。
NOT(論理式1,論理式2,…)
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任意の文字列と任意の文字列を結合させてセルに表示する。
=文字列 or セル番地 & 文字列 or セル番地
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全商情報処理検定2級 ビジネス情報部門の用語問題(実教出版)
筆記問題のExcel関数まとめ