古文 副詞の呼応 陳述の副詞が出るのでそれに呼応する表現と口語訳を答えてください
Maple
2023年02月10日
カード39
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あへて
ず、じ、まじ、で、なし: まったく…ない、けっして…ない
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おほかた
ず、じ、まじ、で、なし: まったく…ない、けっして…ない
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さらに
ず、じ、まじ、で、なし: まったく…ない、けっして…ない
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絶えて
ず、じ、まじ、で、なし: まったく…ない、けっして…ない
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つゆ
ず、じ、まじ、で、なし: まったく…ない、けっして…ない
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をさをさ
ず、じ、まじ、で、なし: ほとんど…ない
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いまだ
ず、じ、まじ、で、なし: まだ…ない
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え
ず、じ、まじ、で: とても…できない
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よも
じ: まさか…まい
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いさ
知らず: さあ…わからない
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な
そ: …するな、…してくれるな
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ゆめ
な: けっして…するな
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ゆめゆめ
な: けっして…するな
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たとひ
とも: たとえ…でも ば: もし…ならば
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もし
とも: たとえ…でも ば: もし…ならば
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よし
とも: たとえ…ても
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よしや
とも: たとえ…ても
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あるいは
む、けむ、らむ、べし: もしかして…だろう
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けだし
む、けむ、らむ、べし: もしかして…だろう
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いかばかり
む、けむ、らむ、べし: どれほど…だろう
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おそらく
む、けむ、らむ、べし: たぶん…だろう
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かならず
む、けむ、らむ、べし: きっと…だろう
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さだめて
む、けむ、らむ、べし: きっと…だろう
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むべ(うべ)
む、けむ、らむ、べし: なるほど…だろう
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あたかも
ごとし: まるで…のようだ
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さながら
ごとし: まるで…のようだ
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すべからく
べし: 当然…べきだ
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まさに
べし: 当然…べきだ
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いかで
ばや、もが、む、てしがな、にしがな: なんとかして…したい
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なにとぞ
ばや、もが、む、てしがな、にしがな: なんとかして…したい
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ひとへに
ばや、もが、む、てしがな、にしがな: なんとかして…したい
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あに
や、か、連体形: どうして…だろう・どうして…か、いや、…ない
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いかで
や、か、連体形: どうして…だろう・どうして…か、いや、…ない
-
なぞ
や、か、連体形: どうして…だろう・どうして…か、いや、…ない
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など
や、か、連体形: どうして…だろう・どうして…か、いや、…ない
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なでふ
や、か、連体形: どうして…だろう・どうして…か、いや、…ない
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いづくんぞ
や、か、連体形: どうして…だろう・どうして…か、いや、…ない
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いかが
や、か、連体形: どのように…か・どうして…か、いや、…ない
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いかに
や、か、連体形: どのように…か・どうして…か、いや、…ない
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#古文 #テスト #呼応の副詞 #副詞の呼応
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、古文読解において極めて重要な「陳述の副詞(呼応の副詞)」に特化した学習用単語帳です。
古文では特定の副詞が現れると、文末や述語部分に特定の助動詞や活用形が伴うという文法的なルールが存在します。本書では、「あへて」「さらに」「え」「ゆめ」「すべからく」といった代表的な副詞を網羅し、それぞれが文末で呼応すべき打ち消しや推量、願望、疑問・反語などの表現と、その口語訳を一対で学習できるよう整理されています。
特に、呼応する助動詞の種類ごとにグループ分けされているため、文法構造を体系的に理解しやすく、古文特有の論理的な文章構成を把握するための基礎知識を効率的に習得できる内容となっています。
使い方
古文の読解において、副詞の呼応は文章全体の意味を決定づける「文の骨格」です。この単語帳を活用する際は、単に単語の意味を暗記するだけでなく、文中の副詞を見つけた瞬間に「次に来るべき助動詞や形」を予測するトレーニングを推奨します。
対象者は、古文の基礎文法を学び終えた中高生や大学受験生、および古文の読解スピードを上げたい方です。最初は副詞と呼応表現をセットで声に出して読み、リズムを体に染み込ませてください。文末を隠して呼応先を予想するクイズ形式で学習すると、記憶の定着が早まります。また、実際の古文読解問題に出会った際、これらの副詞にマークを付ける習慣をつけると、係り結びと同様に文の構造が飛躍的に見えやすくなるはずです。古典の論理構造を理解するための土台として最適です。
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