孤独を砕く周波数
sialon
2026年02月14日
カード102
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未だAせず
まだAしていない
未A
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将にAせんとす
Aしようとしている
将A
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且にAせんとす
Aしようとしている
且A
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当にAすべし
Aしなければならない・Aするに違いない
当A
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応にAすべし
Aするだろう
応A
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須らくAすべし
Aしなければならない。Aする必要がある
須A
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宜しくAすべし
Aした方が良い
宜A
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猶ほAの(が)ごとし
まるでAと同じだ。まるでAのようだ
猶A
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由ほAの(が)ごとし
まるでAと同じだ。まるでAのようだ
由A
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盍(なん)ぞAせざる
どうしてAしないのか。Aすればよいのに
盍A
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Aせざる(は)無し
Aしないことはない=必ずAする
無不A
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Aせざる(は)莫(な)し
Aしないことはない=必ずAする
莫不A
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Aせざるに非ず
Aしないわけではない=Aする
非不A
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Aせざるべからず
Aしなければならない
不可不A
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Aせざるを得ず
Aしないわけにはいかない
不得不A
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未だ嘗てAせずんばあらず
Aしなかったことはない=ずっとAしてきた
未嘗不A
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未だ必ずしもAせずんばあらず
必ずしもAしないわけではない=Aする場合もある
未必不A
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敢へてAせずんばあらず
Aしないわけにはいかない=必ずAする
不敢不A
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AせざればBせず
AしなければBしない
不A不B
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Aに非ざればBせず
AでなければBしない
非A不B
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必ずしもAせず
必ずしもAするわけではない
不必A
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必ずAせず
必ずAしない。(全否定)
必不A
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常にはAせず
いつもAしないとは限らない
不常A
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常にAせず
いつもAしない(全否定)
常不A
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複たAせず
二度とAしない
不複A
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倶にはAせず
二人ともAするわけではない
不倶A
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尽くはAせず
すべてAするわけではない
不尽A
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甚だしくはAせず
ものすごくAするわけではない
不甚A
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重ねてはAせず
再びAすることはない
不重A
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Aする(こと)勿れ
Aしてはいけない(禁止)
勿A
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敢へてAせず
わざわざAしたりしない。Aする勇気がない
不敢A
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敢へてAせざらんや
Aしないことなどあろうか=Aしないわけにはいかない
敢不A
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肯へてAせず
進んでAする気にはならない
不肯A
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Aするを肯(がへん)ぜず
Aすることに賛成しない
不肯A
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Aすべし
Aできる。Aした方がよい。Aしなければならない
可A
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Aすべからず
Aできない。Aしてはいけない
不可A
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能(よ)くAす
Aできる
能A
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Aする能(あた)はず
Aできない
不能A
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Aするを得たり
Aできる
得A
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Aするを得ず
Aできない
不得A
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BニAセらル(見ル)
見・被・為・所 見+他動詞=受身でOK 未然接続
BにAされる
見A於B
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AのBする所と為る
AにBされる
為A所B
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AをしてBせしむ
使・令・遣・教・俾
AにBさせる
使AB
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Aに命じてBせしむ
命・召・説・勧・遣・挙など 数が多いので「しむ」が必要かどうかを文意で判断する必要がある
Aに命令してBさせる
命AB
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何ぞAする(や)
何ゾ=胡ゾ・奚ゾ 「乎」=「哉」「也」「与」「歟」「邪」「耶」
なぜAするのか(疑問)
何A
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何ぞAせん(や)
何ゾ=胡ゾ・奚ゾ 「乎」=「哉」「也」「与」「歟」「邪」「耶」
どうしてAしようか(反語)=Aしない
何A
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何為れぞAする(や)
「乎」=「哉」「也」「与」「歟」「邪」「耶」
なぜAするのか(疑問)
何為A
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何為れぞAせん(や)
「乎」=「哉」「也」「与」「歟」「邪」「耶」
どうしてAしようか(反語)=Aしない
何為A
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安くにかAする(や)
安=悪・焉・寧
どこでAするのか(疑問)
安A
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安くんぞAせん(や)
安=悪・焉・寧
どうしてAしようか(反語)=Aしない
安A
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豈にAする(や・か)
Aではないだろうか(推量)
豈A
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豈にAせん(や)
どうしてAしようか(反語)=Aしない
豈A
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孰(いづ)れかAする(や)
どちらがAするのか(疑問・反語)
孰A
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誰かAする(や)
誰がAするのか(疑問・反語)
孰A・誰A
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何ぞや
どうしてか
何也
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何を以てかAする(や)
①どうしてAするのか(疑問)②どうしてAしようか(反語)=Aしない
何以A
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幾何(いくばく)ぞ
どれくらいか(疑問)・たかが知れている(反語)
幾何
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何如・何若・何奈(いかん)
どのようか
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其れAせんや
どうしてAしようか。(反語)=Aしない。
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能くAする無し
Aできる人はいない・Aできない
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Aせず
Aしない
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A無し
Aはない
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Aに非ず
Aではない
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A無きに非ず
Aがないわけではない・ーある
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Aに非ざるは無し
Aでないものはない・すべてAである
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Aと無くBと無く
ABを問わず・AもBも関係なく
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ABと無く
ABを問わず・AもBも関係なく
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亦たAならずや
なんとAではないか。(詠嘆)
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豈にAならずや
なんとAではないか。(詠嘆)
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豈にAせざらんや
どうしてAしないことがあろうか。(反語)=Aする。
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如何せん・若何せん・奈何せん
いかんせん
どうしようか。(疑問)・どうしようもない。(反語)
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如何ぞ・若何ぞ・奈何ぞ
いかん
どうしてAしようか。(反語)=Aしない。
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Aは(こと)Bのごとし
AはまるでBのようだ。
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Aに如(し)かず
Aに及ばない。Aした方が良い
不如A
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Aに如(く)は無し
Aに及ぶものはない。Aがいちばんだ。
無如A
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Aよりも形容詞
Aよりも形容詞である
形容詞 於 A
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Aより形容詞は無し
Aより形容詞なものはない。Aが最も形容詞だ。
無形容詞於A
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寧ろAせん
いっそAの方がよい。
寧A
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寧ろAするもBする勿かれ
BするくらいならAした方が良い
寧A勿B
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唯だAのみ
ただAだけだ。(限定)
唯A(耳)
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限定用法で使える「ただ」7つ
唯・惟・只・但・直・特・徒
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独りAのみ
ただAだけだ。(限定)
独A(耳)
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限定用法で使える「のみ」3つ
耳・而已・爾
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唯だにAのみならず
Aだけではない。・Aどころではない。
不唯A
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唯だにAのみに非ず
Aだけではない。・Aどころではない。
非唯A
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独りAのみならず
Aだけではない。・Aどころではない。
不独A
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独りAのみに非ず
Aだけではない。・Aどころではない。
非独A
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豈に唯だにAのみならんや
どうしてAだけということがあろうか。(反語)=Aどころではない。
豈惟A
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Aすら猶ほ(且つ)B、況(いは)んやCをや
AでさえBだ。ましてCなら尚更Bだ。
A猶(且)B、況C(乎)
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Aすら猶ほ(且つ)B、安くんぞCせんや
AでさえBだ。どうしてCしたりしようか。=Cしない。
A猶(且)B、安C(乎)
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若しAせば
もしAしたならば、(仮定・順接)
若A
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苟もAせば
もしAしたならば、(仮定・順接
苟A
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縦ひAすとも
たとえAとしても、(仮定・逆接)
縦A
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Aすと雖(いえど)も
Aしたとしても、(仮定・逆接)・Aしたけれども、(確定・逆接)
雖A
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Aを以て動詞す
Aによって動詞する。(方法・手段)・Aのせいで動詞する。(原因・理由)・Aを動詞する。(目的語の強調)
以A動詞
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動詞するにAを以てす
Aを動詞する。(目的語の強調)
動詞以A
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用言して以て用言す
用言して用言する。
用言以用言
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Aを以てBと為す
AをBと見なす。・AをBにする。
以A為B
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以為(おもへ)らくAと
Aと思う。
以為A
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Aと与えにBす・AとBす
AとBする。(withの「と」)
与AB
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AとBと
AとBと。(andの「と」)
A与B
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Aせんと欲す
Aしようとする。・Aしたいと思う。
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#漢文