生物基礎【免疫】

寿司 2025年11月29日 カード24 いいね4
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生物基礎【免疫】
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  • 次の文章中の空欄に当てはまる語句を答えよ。
    生態には病原体などの侵入を防いだり、侵入した異物を排除したりする(①)とよばれる仕組みが備わっている。これには物理的・科学的防御、食作用、(②)の3つに大別される。物理的・科学的防御と食作用をまとめて(③)という。
    書き方は①〇〇②〇〇みたいな感じ
    ①免疫②適応免疫③自然免疫
  • 次のうち、免疫の物理的防御の場合はア、科学的防御のときはイをいれよ。
    ①皮膚の表面には、ケラチンを多く含む角質層がある。
    ②皮脂腺や感染からの分泌物は、皮膚の表面を弱酸性に保っている。
    ③汗や涙には最近の細胞壁を破壊するリゾチームという酵素が含まれている。
    書き方は①ウ②エみたいな感じ
    ①ア②イ③イ
  • 食作用のはたらきを行う細胞を3種類答えよ。 書き方はA・Bみたいな感じ
    好中球・マクロファージ・樹状細胞
  • 次の説明にあうものを答えよ。
    ①T細胞を分化・成熟させる。
    ②白血球の増殖・分化やリンパ球の生成が行われる。
    ③リンパ管の途中にある器官で、多数のリンパ球が集まり、抗原提示が行われる。
    ①胸腺②骨髄③リンパ節
  • 次の文の(ア)(イ)に入る言葉を答えよ。
    体内に病原体などの異物が侵入すると、(ア)などの細胞が毛細血管の壁を通り抜け、異物が侵入した組織に移動する。これらの細胞は、(①)というはたらきによって、異物を細胞内に取り込み分解する。(①)を持つ細胞を(②)とよぶ。さらに(イ)などによって血管壁の拡張、血流量の増大が起こり、(②)が異物の侵入した組織に集まりやすくなる。このように、血管ケベが拡張したり、血液が増えたりすると、その部位の皮膚が熱を持って赤く晴れることがある。このような反応を(③)という。
    (ア)好中球(イ)マクロファージ
  • 次の文の①〜③に入る言葉を答えよ。
    体内に病原体などの異物が侵入すると、(ア)などの細胞が毛細血管の壁を通り抜け、異物が侵入した組織に移動する。これらの細胞は、(①)というはたらきによって、異物を細胞内に取り込み分解する。(①)を持つ細胞を(②)とよぶ。さらに(イ)などによって血管壁の拡張、血流量の増大が起こり、(②)が異物の侵入した組織に集まりやすくなる。このように、血管ケベが拡張したり、血液が増えたりすると、その部位の皮膚が熱を持って赤く晴れることがある。このような反応を(③)という。
    ①食作用②食細胞③炎症
  • 自然免疫に関わり、病原体に感染した細胞やがん細胞などを直接攻撃し、排除する細胞をなんというか。
    ナチュラルキラー細胞
  • 適応免疫では2種類のリンパ球が中心となって働く。この2種類のリンパ球を名前を答えよ。
    T細胞、B細胞
  • 自分のからだに対しては免疫がはたらかない状態のことをなんというか。
    免疫寛容
  • 免疫寛容の状態が保たれている理由として正しいものを次のうち選べ。
    ア 自分自身の成分に反応するリンパ球は排除されるため
    イ 自分自身の成分に反応するリンパ球は作られないため
    ウ 自分自身の成分に反応するリンパ球では免疫反応が引き起こされないため
  • 文章中の空欄に当てはまる語句を一番下の語群から選べ。
    抗原となる異物を取り込んだ(①)は異物の一部を細胞の表面に提示する。この提示を受けたT細胞は活性化して増殖し、適応免疫を発動する。T細胞のうち、(②)は感染細胞などを直接攻撃して死滅させ(③)は、マクロファージを活性化させて食作用をより活発にする。また、(③)は、(④)も活性化させる。活性化した(④)は(⑤)に分化し、(⑥)を生産して血液中に放出する。
    語群
    【キラーT細胞 樹状細胞 B細胞 NK細胞
     ヘルパーT細胞 形質細胞 抗体 好中球】
    ①樹状細胞②キラーT細胞③ヘルパーT細胞④B細胞⑤形質細胞⑥抗体 この流れは図で出されても答えられるように覚える
  • 異物の一部を細胞の表面に提示することをなんというか。また、抗体が抗原と特異的に結合することをなんというか。
    抗原提示、抗原抗体反応
  • ①と②に当てはまる言葉を答えよ。
    ①体液性免疫②細胞性免疫
  • 次の文章中の空欄に当てはまる語句を答えよ。
    適応免疫で増殖したリンパ球の一部は(①)として保存され、同じ光源が再び体内に侵入すると、速やかに増殖する。このようなしくみを(②)という。初めて抗原が侵入したときの免疫反応を(③)、同じ抗原が再び侵入したときに(①)が引き起こす免疫反応を(④)という。
    ①記憶細胞②免疫記憶③一次応答④二次応答
  • 一回目の移植で皮膚が脱落したのは移植したマウスAの皮膚が、マウスAの体内で異物として認識され、攻撃されたことが原因である。マウスBの皮膚を攻撃した細胞の名称を答えよ。
    また、(2)では、リンパ球が移植片の細胞を攻撃しなかったため、移植片は定着した。このように自己と同一のものに対して免疫がはたらかない状態をなんというか。
    ①に入る言葉を次のうちから選べ
    ア 移植した皮膚は脱落しない
    イ 一回目の移植と同じ時に脱落する
    ウ 一回目より早く脱落する
    エ 一回目より遅く脱落する
    キラーT細胞、免疫寛容、ウ
  • なぜ二回目のほうが早く脱落したかという説明として正しいものを次から選べ。
    ア 一回目の処理で、B細胞の一部が記憶細胞として体内に残ったため
    イ 一回目の処理で、T細胞の一部が記憶細胞として体内に残ったため
    ウ 二回目の処理では、一回目とは異なる光源に反応したため
  • 次の文章中の空欄に当てはまる語句を答えよ。
    免疫は私達の健康と大きく関わっている。免疫が過剰に働いて、身体に不都合な症状が現れることを(①)という。花粉症なども(①)の一種である。これの原因となる物質を(②)という。また、免疫は自己の正常な細胞を攻撃してしまうことがある。この疾患を(③)という。
    ①アレルギー②アレルゲン③自己免疫疾患
  • 自己免疫疾患の例として正しいものを次からすべて選べ。
    ア I型糖尿病
    イ 鎌状赤血球貧血症
    ウ 関節リウマチ
    エ インフルエンザ
    ア、ウ
  • 免疫の働きが低下する病気として、エイズがある。エイズについて説明したものとして正しいものを次からすべて選べ。
    ア エイズの原因となるHIVは、ヘルパーT細胞に感染する
    イ エイズの原因となるHIVは、最近の一種である
    ウ エイズにかかると、免疫の過剰反応が起きる
    エ エイズに罹った状態では、日和見感染が起こりやすい
    ア、エ
  • 予防接種と血清療法に関する次の記述の打ち正しいものをすべて選べ。
    ア 血清療法では、毒素に対する抗体を、あらかじめウマなどの動物につくられて使用する。
    イ 予防接種では、毒素に対する抗体を注射する。
    ウ インフルエンザの予防接種は、はしかの予防にも効果がある
    エ 血清療法と予防接種は、どちらも適応免疫を応用したものである
    オ 予防接種は、破傷風やヘビ毒の治療に用いられる
    予防接種は、抗体を作る能力を人工的に高めるもの。
    血清療法は、毒に対する抗体を含む血清を注射する治療方法。
    ア、エ
  • 予防接種の際に摂取するものをなんというか。
    ワクチン
  • 次の文章中の空欄に当てはまる語句を答えよ。
    HIVはヘルパーT細胞に感染し、これを破壊する。適応免疫の中心的な役割を担うヘルパーT細胞のはたらきが失われる結果、免疫の機能が大きく低下し、(  )という病気を引き起こす。
    エイズ
  • エイズの状態では、健康な人では通常発病しない病原体に感染・発病することがある。これをなんというか。
    日和見感染
  • 次の文章中の空欄に当てはまる語句を答えよ。
    適応免疫にはおもにB細胞が関与する(①)と、T細胞が関与する(②)とがある。
    ①体液性免疫②細胞性免疫
よく頑張りました
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