慣用句 その他のその他
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たくさん歩いたりして、足がひどく疲れる。
足が棒になる
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人の成功や、物事の進行を邪魔する。
足を引っ張る
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感心させられる。
頭が下がる
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冷静になる。
頭を冷やす
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自分の実力を早く見せたくて、気持ちがはやる。
腕がなる
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交際範囲が広く、知り合いが多い。
顔が広い
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恥をかかせる。
顔に泥を塗る
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元の道を引き返す。
(*「きびす」とは「足のかかと」のこと。)
きびすを返す
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言ってはいけないことをうっかり言ってしまうこと。
口が滑る
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言い返したり理屈を並べたり、次から次へと、好き勝手なことを言う。
口が減らない
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あることに興味・関心を持って参加する。
首を突っ込む
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今か今かと待ち焦がれる。
首を長くする
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謙虚である。
腰が低い
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じっくり取り組む。
腰を据える
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ひどく感心する。
舌を巻く
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面倒くさがって、なかなかしようとしない。
尻が重い
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事態が切迫してじっとしていられなくなる。
尻に火がつく
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①取り引などで話をまとめる。
②手立てを考える。
手を打つ
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しなければいけないことをいい加減にする。
手を抜く
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非常に欲しくてたまらない。
喉から手が出る
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①硬くて噛むことができない。
②相手が強すぎたり、物事が難航しすぎたりして、とてもかなわない。
歯が立たない
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相手を気にしないで、自分の思ったとおりにはっきり言う。
歯にきぬを着せぬ
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得意になる。
鼻が高い
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自慢していばる。
鼻にかける
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心に悪い考えを持っていて、ずるい。
腹が黒い
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決心する。
腹を決める
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公開する。(*「ほぞ」とは「へそ」のこと。)
ほぞをつかむ
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弱点や欠点を指摘されて、聞いているのが辛い。
耳が痛い
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同じことを何度も言われてうんざりする。
耳にたこができる
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可能性がある。うまくいく見込みがある。
脈がある
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人や物の値打ちを見抜く力が優れている。
目が高い
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頭の回転が早く、非常に賢い。
目から鼻に抜ける
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#慣用句 #国語