1春経営組織論(職務設計)
okayu
2025年07月29日
カード24
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【効率性】テイラーの科学的管理法では、( )制を新たに導入することで、課題の達成に向けて従業員の動機づけを行った。
差別的出来高制
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【効率性】効率性に主眼を置く職務設計の領域の一つである作業測定で、作業者の動きを観察しながら記号を用いて個々の動素へと分解し、それぞれの所要時間を算出して作業標準を導出する分析方法を何というか
サーブリック分析
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【モチベーション】モチベーションを確保する方略として、単一作業の反復からくる退屈を避けるため、作業者が担うタスクの種類を増やすことを何という?
水平的職務拡大
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タスクの選択や遂行にあたっての裁量(職務深度)を与えることで、自律性や責任を感じさせること
垂直的職務充実
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水平的職務拡大は、ハーズバーグの二要因理論に基づく。○か×か。
×。二要因理論に基づいているのは垂直的職務充実。二要因:衛生要因/動機づけ要因
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水平的職務拡大の問題点
単調な作業を組み合わせても退屈なことは変わらない
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水平的職務拡大と垂直的職務充実の議論を包摂した職務充実のモデル
職務特性モデル(JCM)
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その職務の持つ5つの特性により内発的動機づけを左右する、職務充実プログラムの代表的なモデル
職務特性モデル JCM
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職務特性モデルを考案した人物
リチャード・ハックマンとレッグ・オールダム
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JCMにおいて指標とされる5つの特性を答える
スキル多様性、タスク・アイデンティティまたは職務の完結性、タスクの重要性、自律性、フィードバック
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JCMモデルでは、職務のもつ5つの特性により内発的動機づけが左右されるとする。その5つの特性を答えよ
スキル多様性、タスク・アイデンティティまたは職務の完結性、タスクの重要性、自律性、フィードバック
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5つの指標を用いて、その職務が(内発的)動機づけを生み出すポテンシャルを表し、職務診断調査により測定・算出される指標
MPS(Motivating Potential Program) (5つの指標:スキル多様性、タスク・職務の完結性、タスクの重要性、自律性、フィードバック)
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その職務が内発的動機づけを生み出すポテンシャルを表す指標
MPS(Motivating Potential Score)
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社会-技術システム理論の内容
高宇製菓や動機付けや満足は、社会的要因と技術的要因をバランスさせる職務設計によって達成される。ひとは互いン職務が相互依存関係にある相手と連携を取りながらタスクをやり遂げることに働き甲斐を感じるということ。
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MPS(Motivating Potential Score)の求め方
画像参照
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職務特性モデル(JCM)を考案した研究者
リチャード・ハックマン、グレッグ・オールダム ゆえに職務特性モデルはハックマン・オールダムモデルとも
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垂直・水平の効果を包摂する職務設計
包括的職務充実 社会・技術システム論は包括的職務充実の考えに基づいている
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MPSにおける調整変数
知識やスキル、成長欲求、コンテクスト満足
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MPSの最高値と最大値
min=1, Max=7 5指標それぞれ1~7の尺度
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MPSを高める案
自然な作業・仕事単位をつくる、タスクを組み合わせる、顧客との関係を確立、上位の職務を付加する、フィードバックチャネルを開く
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高い成果や動機付けや満足は( )的要因と( )要因をバランスさせる職務設計によって達成される、という理論の名前
社会・技術・社会-技術システム理論 石炭鉱山での実験(機械化が進み、個人作業が増えた結果不満や欠勤、暴力が増加した)
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企業活動において品質の改善・工場を継続的にはかっていくための姿勢や考え方から具体的な手法・取り組みの名称
TQM(Total Quality Management) (総合的品質管理)
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TQMの祖
エドワード・デミング (他:フィリップ・セラピー、ジョセフ・ジュラン)
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QCs(Quality Circles)とは
作業者に作業のやり方や材料の問題などを議論させ、改善策を提案。品質改善のための体系的な観察・分析・実行を担わせる。自己決定感が高まる。
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組織で人々が従事する仕事は、どのヨナ理屈に基づいて設計されるのか。
効率・品質・モチベーションの3視点から、職務設計を議論する。