音読み2
ゆずり
2022年02月08日
カード61
いいね0
広告
広告
-
焙炉
ほいろ...製茶用の乾燥炉
-
噁噁
あくあく...笑い声 ああ...からすなどの鳴く声。子供の話すことば
-
圜丘
えんきゅう...円形の丘
-
薀藻
おんそう...水草の一種。このときだけ"オン"と読む
-
酳醋
いんさく(酳酢)...酒をすすめる
-
圻岸
きがん...きし
-
蛾賊
ぎぞく...アリのようにむらがる賊・賊の人数の多いこと
-
洒如
せんじょ...つつしむさま
-
眩泯
げんべん...目がくらんでよく見えないさま ほろびるという意味では"ベン"
-
筴謀
さくぼう(策謀) 筴筮(さくぜい)
-
属鏤
しょくる...呉の国の名剣の名
-
簍籔
ろうそう...頭に物を載せるときの、藁などを編んだ台 簍(たけかご)
-
窕冶
ようや(妖冶)...あでやか。
-
柞蚕
さくさん...ヤママユガ科のガ
-
陂淀
ひてん...あさいふち 陂陀(ハダ)以外は"ヒ"
-
鉄鐓
てったい...鉄製のつち
-
吸嚊
きゅうき...気を開くこと・開張
-
洒然
そんぜん...おどろくさま
-
麕身
きんしん...のろ(シカ科の哺乳類)の形をした身体。 麕(のろ)
-
一齣
いっせき...ひとくさり。 齣(こま)
-
匕鬯
ひちょう...神霊に供物を奉ずる匙と、儀式に使う香りのよい酒。良いものの意。
-
紬繹(抽繹)
ちゅうえき...引き出すこと。抜き出すこと。
-
暗窖
あんこう...暗い洞窟
-
四勿
しぶつ...孔子の弟子の顔回が固く守り、仁の道を成就した四つの戒め
-
譌舛
かせん...そむきあやまる
-
閼塞
あつそく(あっそく)...ふさぐ
-
徴羽之操
ちうのそう...中国の五音のうち二つの音を操ることから、正しい音楽のこと
-
線鞋
せんがい...布帛(ふはく)製のひもで締めて履く沓(くつ)のこと
-
譛
しん...嘘をついて悪く言うこと
-
干黷
かんとく...干涜。おかしけがすこと
-
香匳
こうれん...香を入れるはこ 匳(こばこ・くしげ)
-
坡陀
はだ...坂。坡はこれ以外の単語では"ひ"
-
殫竭
たんけつ...尽くす。尽きる。
-
尠少
せんしょう...非常に数が少ないこと。
-
玩愒
がんかい...歳月をむだに過ごすこと。
-
甍棟
ぼうとう 連甍(れんぼう)
-
荼毒
とどく...苦しめること。また、害毒。
-
俛焉
べんえん...無理をして努力するさま。努力をするときは「ベン」、それ以外は「フ」
-
馬楝
ばれん
-
犂牛
りぎゅう...まだらな毛色の牛。 まだらうし。
-
出售
しゅっしゅう...売り出す.販売する
-
黼黻
ほふつ... 美しい飾りのたとえ。転じて、文章。
-
籬垣
りえん
-
筐篋
きょうきょう...本箱として用いる、竹の箱。
-
杲杲
こうこう...日光が明るく照るさま
-
菌蕈
きんじん...きのこ。茸類の総称
-
亟遊
きゆう...しばしば遊ぶ。よく遊ぶこと
-
茜衫
せんさん
-
甌窶
おうろう...小さい丘。塚
-
堙晦
いんかい...滅びなくなってしまうこと
-
薑蒜
きょうさん...ショウガとニンニク
-
阨窮
やくきゅう...物事に行き詰まる
-
躅躑
ちょくてき...ためらうこと
-
駮騾
はくら(ばくら)
-
鹹潟
かんせき...塩干潟
-
楽欲
ぎょうよく(楽は願う意)...願い求める。欲望
-
晢晢
せいせい...星の光るさま
-
暘烏
ようう...伝承に見られる想像上のカラス
-
山薊
さんけい...やまあざみ。キク科の多年草
-
槭然
せきぜん...草木の枯れ凋んでいるさま
-
橇車
きょうしゃ
-
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、漢検1級レベルの学習者や難読漢字の愛好家を対象とした、極めて専門性の高い「音読み」習得のための単語帳です。日常的にはほとんど目にすることのない、非常に難解で古典的な語彙が中心に構成されています。
収録されている語句は、中国の古典籍や仏典などに由来するものが多く、音読みの法則性を学ぶというよりは、個々の熟字訓に近い特殊な読み方を記憶するスタイルです。特に、特定の文脈や熟語でのみ特定の音で読まれるもの(例:「薀藻」の「オン」や「俛焉」の「ベン」など)について、詳細な注釈が付記されており、例外的な読みを網羅的に学習できる内容となっています。漢字の字形だけでは推測が困難な語句が大半を占めており、語彙力だけでなく、漢字の深淵な知識を深めるための資料集としても機能します。
使い方
本単語帳は、漢字検定1級合格を目指す学習者や、大学等の研究機関で古典文献を専門とする方にとって、知識の穴を埋めるための実戦的なツールとして適しています。通常の辞書では引きにくい、あるいは読み方が見落とされがちな難読語が厳選されているため、これまでの学習で培った知識に「プラスアルファの難問対策」を加えたい方に推奨されます。
学習の際は、単に読みを暗記するだけでなく、提示されている補足説明にも注意を払うことが重要です。例えば、「このときだけ〜と読む」といった例外ルールは、試験でのひっかけ対策として非常に有効です。まずは一通り目を通し、全く読めなかった語句に絞って繰り返し反復学習を行うのが効率的です。また、専門的な語句が多いため、必要に応じて漢和辞典を併用し、その言葉が持つ本来の意味や出典を確認することで、より記憶への定着を深めることができるでしょう。
#漢字検定 #難読漢字 #漢検1級 #語彙力 #古典 #音読み