アルゴリズムとプログラミング
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ある特定の問題を解決するために、方法や手順を一つずつ明確に定義した計算方法や処理の手続きのことを( )という。
アルゴリズム
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コンピュータに特定の処理を行わせるための指示を順番に書き並べたものを( ① )という。また、この( ① )をコンピュータが理解できる言語を用いて作成する作業のことを( ② )という。
プログラム、② プログラミング
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アルゴリズム(計算や処理の手順)を、長方形やひし形などの記号と矢印を用いて、視覚的に分かりやすく図式化したものを( )という。
フローチャート
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コンピュータのCPUが直接理解し、実行することができる「0」と「1」の数値(バイナリ)だけで書き並べられた言語を( )という。
機械語
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プログラミングにおいて、記述ミスや実行不可能な処理(ゼロ除算など)が発生した際、コンピュータがその原因や箇所を知らせるために画面に表示する通知文を( )という。
エラーメッセージ
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プログラムの中に含まれる記述ミスや論理的な不備(不具合)のことを( ① )という。また、その原因を特定して修正し、プログラムが正しく動作するように直す作業のことを( ② )という。
① バグ、② デバッグ
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プログラミングにおいて、文法規則に反した記述をしたために発生するエラーを( )という。括弧の閉じ忘れやスペルミスなどが原因で、これがあるとコンピュータは命令を理解できず、プログラムは実行されない。
構文エラー
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プログラムを実行している最中に、計算不能な処理(ゼロ除算など)やメモリ不足などが原因で発生する不具合を( )という。
実行時エラー
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プログラムの文法は正しいため実行はできるものの、アルゴリズムの設計ミスなどが原因で、作成者の意図した結果が得られない不具合を( )という。
論理エラー
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コンピュータへの指示やプログラムの関数などで指定を省略した場合に、あらかじめ設定されている値が自動的に適用されることがある。このあらかじめ設定された値を何というか。また、このコンピュータへの指示を何というか。
デフォルト、コマンド
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プログラムの実行中に、ある条件が満たされたか(例:探索で見つかったか)や、現在の状態(例:ログイン済みか)などを「0か1」「TrueかFalse」のような値で保持しておく変数を( )という。
フラグ
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