おっけおっけ
sialon
2026年02月14日
カード277
いいね0
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「耳」 読みと意味は?
ーのみ/ーだけだ(限定)
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「所以の者なり」の意味は?
「〜の理由である」
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「以為」 読みは?
おもへらく
「A(だ)と思う・思うには」
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深く染み入った、悪い習慣の根本原因を意味する熟語
病根
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「転た」の意味は?(2つ)
「いよいよ。ますます。」/「ひどく。甚しく。」
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「宜」の形容詞用法の読みと意味
「よろシ(よシ)」/「正しい」「好ましい。相応しい。」「都合が良い。」
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「宜」の形容動詞用法の読みと意味
「むべナリ」/「当然である。もっともである。」
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使役の対象につく送り仮名
ヲシテ
A BヲシテCセシム/AはBにCさせる。 みたいな
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「はかル」と「わたル」の意味がある漢字一字
「度」
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「与A寧Bセヨ」の訓読と意味
「AスルよリハむしロBセヨ」/AするよりはむしろBせよ
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「与A寧Bセン」の訓読と意味
「AスルよリハむしロBセン」/AするよりはBしよう(Bするつもりだ)
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「与A不如B」の訓読と意味
「AスルよリハB(スル)二しカず」/AするよりはBするほうがよい
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「寧A無カレB」の訓読と意味
「むしロAストモBスルコトなカレ」/むしろAしてもBするな(=BするよりはAせよ)
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「寧A無カランB」の訓読と意味
「むしロAストモBスルコトなカラン」/むしろAしてもBすることはないようにしよう(BするよりはAするつもりだ)
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「寧A不B」の訓読と意味
「むしロAストモBセず」/むしろAしてもBはしない(=BするよりはAする)
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四書全部と決めた時代の王朝名
不意打ち文化史
論語・孟子・大学・中庸/宋
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甚ダ
はなはダ/非常に・とても
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太ダ
はなはダ/非常に・とても
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最モ
とりわけ・何よりも
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尤モ
もっとも/とりわけ・何よりも
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殊ニ
ことに/とりわけ
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至ツテ
いたって/非常に・このうえなく
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皆
みな/すべて
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尽ク
ことごとく/すべて
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悉ク
ことごとく/すべて
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勝ゲテ
あげて/すべて
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具ニ
つぶさに/すべて・くわしく
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審カニ
つまらびかに/くわしく
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一に
いつに/皆・一様に・全く・専ら
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凡ソ
およそ/おおよそ・すべて
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絶ヘテ
たへて/決して(…ない)
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更ニ
更に/いっそう・そのほかに
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稍
やや/少しばかり・だんだんと
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嘗て
かつて 以前に
-
曾て
かつて 以前に
-
既に
すでに もう…している
-
已に
すでに もう…している
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暫く
しばらく 少しの間・長い間
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姑く
しばらく とりあえず
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且く
しばらく とりあえず
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遂に
つひに そうして・そのまま
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竟に
つひに 結局
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終に
つひに 最後には・最後まで
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忽ち
たちまち いつのまにか
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俄かに
にはかに 急に
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遽かに
にはかに 急に
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卒かに
にはかに 急に
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徐に
おもむろに 静かに・ゆっくりと
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方に
まさに ちょうど…しているところ
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猶ほ
なほ まだ・やはり
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尚ほ
なほ そのうえ・まだ・やはり
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且つ
かつ そのうえ
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将た
はた あるいは・それとも
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蓋し
けだし 思うに
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果して
はたして 思ったとおり・実際に
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其れ
それ そもそも・なんと
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夫れ
それ そもそも
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抑〻
そもそも しかしながら・あるいは
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兪〻
いよいよ ますます
-
弥〻
いよいよ ますます
-
益〻
ますます ますます
-
適〻
たまたま ちょうど
-
偶〻
たまたま 偶然
-
会〻
たまたま ちょうど
-
数〻
しばしば 何度も
-
屢〻
しばしば 何度も
-
更〻
こもごも かわるがわる
-
交〻
こもごも かわるがわる
-
須臾にして
しゅゆ わずかの間
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向に
さきに 以前・もし
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郷に
さきに 以前・もし
-
嚮に
さきに 以前・もし
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始めて
はじめて …してようやく
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亦た
また/同じように・やはり
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畢に
つひに
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故より
もとより もともと・まえから
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素より
もとより もともと・ふだん
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毎に
つねに/ごとに いつも
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固より
もとより もともと・当然
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初めて
はじめて
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無幾
いくバクモなシ
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未幾
いまだいくバクナラズ
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漸く
やうやく だんだんと
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了に
つひに
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略
ほぼ/おおよそ
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初め
以前
-
始め
以前
-
卒に
つひに/最後には
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殆ど
ほとんど/もう少しで・あやうく
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幾ど
ほとんど/もう少しで・あやうく
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或いは
あるいは/場合によっては
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反ツテ
かへって/逆に
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実に
まことに/本当に
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信に
まことに/本当に
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善く
よく/上手に
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妄りに
みだりに/むやみに・いい加減に
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徒に
いたづらに/無駄に・意味もなく
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因りて
よりて/そこで
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故に
ゆゑに/そこで
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故に
ことさらに/わざと
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則ち
すなはち/ならば・なので
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乃ち
すなはち/そこで・ようやく・なんと
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即ち
すなはち/すぐ・ほかでもなく
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便ち
すなはち/すぐ・ほかでもなく
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又
また/そのうえ
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復た
また/もう一度
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自ら
みづから/自分で・自分を
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自ら
おのづから/自然と・勝手に
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親ら
みづから/自分で
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相
あひ/相互に・相手を
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輒ち
すなはち・そのたびごとに
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毎A
Aする毎に/Aするたびに
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未幾
未だ幾ならずして/まもなく
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無幾
幾も無くして
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於是
是に於いて/そこで
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是以
是(ここ)を以て/そこで
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以是
是(これ)を以て/それで・それを
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自是
是より/それから
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如是
是くのごとし/このようだ
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然則
然らば則ち/そうであるならば
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然後
然る後/そののち
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然而
然り而して/そして
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雖然
然りと雖も/そうとはいっても
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不然
然らず/そうではない
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否則
否(しから)ずんば則ち/そうでなければ
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何則
何となれば則ち/なぜならば
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所謂
所謂(いはゆる)/世に言う
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所以
所以(ゆゑん)/理由・手段
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君子
(道徳的に)立派な人物
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小人
ちっぽけな人物
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匹夫
身分の卑しい男・つまらない男
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丈夫・大丈夫
立派な男子
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士大夫
知識人・優れたい人物
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聖人
(孔子レベルの)偉大な人物
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賢人
(聖人に次ぐ)偉大な人物
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相・宰相
宰相・行政のトップ
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君
君主/あなた
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社稷(しゃしょく)
国家
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臣
臣下/わたし
-
天子
皇帝/王(天下を統治するもの)
-
左右
側近/近く
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京師
みやこ
-
城
まち
-
市井
まち,人の集まる所
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布衣
無官の人・庶民
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百姓
人民・民衆
-
募人
わたし(君主のみ)
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人間
世間・人間世界
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鬼
幽霊・祖霊・化物
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朕
わたし(皇帝のみ)
-
余・予・我・吾
わたし
-
汝・爾・若・女(なんぢ)
あなた
-
子
あなた/先生
-
夫子
先生
-
臣
わたし
-
君・公・卿
あなた
-
客
旅人・客人
-
学者
学生・学んでいる人
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書
手紙・書物
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首
頭
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朝
朝廷
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声
名声・音
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裏
内側
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嘗て
かつて 以前に
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曾て
かつて 以前に
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向に
さきに 以前・もし
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郷に
さきに 以前・もし
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初め
以前
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始め
以前
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始めて
…してようやく
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上
皇帝・王・諸侯
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下
下々・民衆・人民
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故人
旧友・親友
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古人
いにしえの偉人
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歳
年(おおむね年齢ではない)
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未だAせず
まだAしていない
未A
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将にAせんとす
Aしようとしている
将A
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且にAせんとす
Aしようとしている
且A
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当にAすべし
Aしなければならない・Aするに違いない
当A
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応にAすべし
Aするだろう
応A
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須らくAすべし
Aしなければならない。Aする必要がある
須A
-
宜しくAすべし
Aした方が良い
宜A
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猶ほAの(が)ごとし
まるでAと同じだ。まるでAのようだ
猶A
-
由ほAの(が)ごとし
まるでAと同じだ。まるでAのようだ
由A
-
盍(なん)ぞAせざる
どうしてAしないのか。Aすればよいのに
盍A
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Aせざる(は)無し
Aしないことはない=必ずAする
無不A
-
Aせざる(は)莫(な)し
Aしないことはない=必ずAする
莫不A
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Aせざるに非ず
Aしないわけではない=Aする
非不A
-
Aせざるべからず
Aしなければならない
不可不A
-
Aせざるを得ず
Aしないわけにはいかない
不得不A
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未だ嘗てAせずんばあらず
Aしなかったことはない=ずっとAしてきた
未嘗不A
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未だ必ずしもAせずんばあらず
必ずしもAしないわけではない=Aする場合もある
未必不A
-
敢へてAせずんばあらず
Aしないわけにはいかない=必ずAする
不敢不A
-
AせざればBせず
AしなければBしない
不A不B
-
Aに非ざればBせず
AでなければBしない
非A不B
-
必ずしもAせず
必ずしもAするわけではない
不必A
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必ずAせず
必ずAしない。(全否定)
必不A
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常にはAせず
いつもAしないとは限らない
不常A
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常にAせず
いつもAしない(全否定)
常不A
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複たAせず
二度とAしない
不複A
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倶にはAせず
二人ともAするわけではない
不倶A
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尽くはAせず
すべてAするわけではない
不尽A
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甚だしくはAせず
ものすごくAするわけではない
不甚A
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重ねてはAせず
再びAすることはない
不重A
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Aする(こと)勿れ
Aしてはいけない(禁止)
勿A
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敢へてAせず
わざわざAしたりしない。Aする勇気がない
不敢A
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敢へてAせざらんや
Aしないことなどあろうか=Aしないわけにはいかない
敢不A
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肯へてAせず
進んでAする気にはならない
不肯A
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Aするを肯(がへん)ぜず
Aすることに賛成しない
不肯A
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Aすべし
Aできる。Aした方がよい。Aしなければならない
可A
-
Aすべからず
Aできない。Aしてはいけない
不可A
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能(よ)くAす
Aできる
能A
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Aする能(あた)はず
Aできない
不能A
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Aするを得たり
Aできる
得A
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Aするを得ず
Aできない
不得A
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BニAセらル(見ル)
見・被・為・所 見+他動詞=受身でOK 未然接続
BにAされる
見A於B
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AのBする所と為る
AにBされる
為A所B
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AをしてBせしむ
使・令・遣・教・俾
AにBさせる
使AB
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Aに命じてBせしむ
命・召・説・勧・遣・挙など 数が多いので「しむ」が必要かどうかを文意で判断する必要がある
Aに命令してBさせる
命AB
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何ぞAする(や)
何ゾ=胡ゾ・奚ゾ 「乎」=「哉」「也」「与」「歟」「邪」「耶」
なぜAするのか(疑問)
何A
-
何ぞAせん(や)
何ゾ=胡ゾ・奚ゾ 「乎」=「哉」「也」「与」「歟」「邪」「耶」
どうしてAしようか(反語)=Aしない
何A
-
何為れぞAする(や)
「乎」=「哉」「也」「与」「歟」「邪」「耶」
なぜAするのか(疑問)
何為A
-
何為れぞAせん(や)
「乎」=「哉」「也」「与」「歟」「邪」「耶」
どうしてAしようか(反語)=Aしない
何為A
-
安くにかAする(や)
安=悪・焉・寧
どこでAするのか(疑問)
安A
-
安くんぞAせん(や)
安=悪・焉・寧
どうしてAしようか(反語)=Aしない
安A
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豈にAする(や・か)
Aではないだろうか(推量)
豈A
-
豈にAせん(や)
どうしてAしようか(反語)=Aしない
豈A
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孰(いづ)れかAする(や)
どちらがAするのか(疑問・反語)
孰A
-
誰かAする(や)
誰がAするのか(疑問・反語)
孰A・誰A
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何ぞや
どうしてか
何也
-
何を以てかAする(や)
①どうしてAするのか(疑問)②どうしてAしようか(反語)=Aしない
何以A
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幾何(いくばく)ぞ
どれくらいか(疑問)・たかが知れている(反語)
幾何
-
何如・何若・何奈(いかん)
どのようか
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其れAせんや
どうしてAしようか。(反語)=Aしない。
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能くAする無し
Aできる人はいない・Aできない
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Aせず
Aしない
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A無し
Aはない
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Aに非ず
Aではない
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A無きに非ず
Aがないわけではない・ーある
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Aに非ざるは無し
Aでないものはない・すべてAである
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Aと無くBと無く
ABを問わず・AもBも関係なく
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ABと無く
ABを問わず・AもBも関係なく
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亦たAならずや
なんとAではないか。(詠嘆)
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豈にAならずや
なんとAではないか。(詠嘆)
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豈にAせざらんや
どうしてAしないことがあろうか。(反語)=Aする。
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如何せん・若何せん・奈何せん
いかんせん
どうしようか。(疑問)・どうしようもない。(反語)
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如何ぞ・若何ぞ・奈何ぞ
いかん
どうしてAしようか。(反語)=Aしない。
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Aは(こと)Bのごとし
AはまるでBのようだ。
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Aに如(し)かず
Aに及ばない。Aした方が良い
不如A
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Aに如(く)は無し
Aに及ぶものはない。Aがいちばんだ。
無如A
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Aよりも形容詞
Aよりも形容詞である
形容詞 於 A
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Aより形容詞は無し
Aより形容詞なものはない。Aが最も形容詞だ。
無形容詞於A
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寧ろAせん
いっそAの方がよい。
寧A
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寧ろAするもBする勿かれ
BするくらいならAした方が良い
寧A勿B
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唯だAのみ
ただAだけだ。(限定)
唯A(耳)
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限定用法で使える「ただ」7つ
唯・惟・只・但・直・特・徒
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独りAのみ
ただAだけだ。(限定)
独A(耳)
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限定用法で使える「のみ」3つ
耳・而已・爾
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唯だにAのみならず
Aだけではない。・Aどころではない。
不唯A
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唯だにAのみに非ず
Aだけではない。・Aどころではない。
非唯A
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独りAのみならず
Aだけではない。・Aどころではない。
不独A
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独りAのみに非ず
Aだけではない。・Aどころではない。
非独A
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豈に唯だにAのみならんや
どうしてAだけということがあろうか。(反語)=Aどころではない。
豈惟A
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Aすら猶ほ(且つ)B、況(いは)んやCをや
AでさえBだ。ましてCなら尚更Bだ。
A猶(且)B、況C(乎)
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Aすら猶ほ(且つ)B、安くんぞCせんや
AでさえBだ。どうしてCしたりしようか。=Cしない。
A猶(且)B、安C(乎)
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若しAせば
もしAしたならば、(仮定・順接)
若A
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苟もAせば
もしAしたならば、(仮定・順接
苟A
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縦ひAすとも
たとえAとしても、(仮定・逆接)
縦A
-
Aすと雖(いえど)も
Aしたとしても、(仮定・逆接)・Aしたけれども、(確定・逆接)
雖A
-
Aを以て動詞す
Aによって動詞する。(方法・手段)・Aのせいで動詞する。(原因・理由)・Aを動詞する。(目的語の強調)
以A動詞
-
動詞するにAを以てす
Aを動詞する。(目的語の強調)
動詞以A
-
用言して以て用言す
用言して用言する。
用言以用言
-
Aを以てBと為す
AをBと見なす。・AをBにする。
以A為B
-
以為(おもへ)らくAと
Aと思う。
以為A
-
Aと与えにBす・AとBす
AとBする。(withの「と」)
与AB
-
AとBと
AとBと。(andの「と」)
A与B
-
Aせんと欲す
Aしようとする。・Aしたいと思う。
-
#漢文