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フランスで新しい思想の普及の場となったのはどこか。
サロン
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新聞や雑誌を備え、市民たちの社交や情報交換の場となったのはどこか。
イギリスのコーヒーハウスやフランスのカフェ
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万有引力の法則を発見し、『プリンキピア』を著したイギリス人は誰か。
ニュートン
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民衆の間では共同体の規範を逸脱するものに対して、何という儀礼的な制裁が行われたか。
シャリヴァリ
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物体の燃焼は酸素との結合であることを明らかにしたフランス人は誰か。
ラヴォワジェ
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気体の体積と圧力の関係を明らかにしたイギリス人は誰か。
ボイル
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微積分法を発見し、近代数学の基礎を築いたドイツ人は誰か。
ライプニッツ
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血液の循環を発見したイギリス人は誰か。
ハーヴェー
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種痘法を開発したイギリス人医師は誰か。
ジェンナー
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植物分類学を確立したスウェーデン人は誰か。
リンネ
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各国で王権により何が創設され知識の普及が図られたか。
科学アカデミー
ルイ13世による王立アカデミーなど
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「人間の理性による法」という考えを持つ、王権神授説を批判する武器となった思想をなんというか、またこれに基づく何説が発達したか。
自然法の思想、社会契約説
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国王の権力を国家主権の概念を用いて擁護したのは誰か。
ボダン
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国家主権の絶対性を主張した『リヴァイアサン』を著した人物は誰か、またこの人物の考え方を答えよ。
ホッブズ、自然の状態は「万人の万人に対する闘争」を生むという考え方
ホッブズは絶対王政”アリ”
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『市民政府二論』で社会契約説を唱え、人民に抵抗券があると主張し、名誉革命を擁護した人物は誰か。
ロック
ロックは絶対王政”ナシ”
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『経済表』を著し、18世紀後半のフランスで、富の源泉を農業生産とした経済理論である重農主義を唱えたのは誰か。
ケネー
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『諸国民の富』(『国富論』)を著したのは誰か、またこの著作は何の古典とされるか。
アダム・スミスが著した『国富論』は、自由主義経済学の古典とされる。
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帰納法を確立したのは誰か。
フランシス・ベーコン
帰納法は多数の事例から一般的な命題を導く
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演繹法を確立したのは誰か。
デカルト
演繹法は一般的な命題から特殊な命題を導く
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フランシス・ベーコンが唱えた哲学をなんというか。
イギリス経験論
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デカルトが流れを作った、イギリス経験論と長らく対立していた哲学をなんというか。
大陸合理論
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『パンセ(瞑想録)』を著したのは誰か。
パスカル
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物質と精神を神の属性と考える汎神論を唱えた人物は誰か。
スピノザ
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単子(モナド)論を唱えた人物は誰か。
ライプニッツ
パスカル、スピノザ、ライプニッツの考えはキリスト教信仰と自然科学の調和
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18世紀末にイギリス経験論と大陸合理論を総合・統一し、ドイツ観念論を唱えたドイツ人は誰か。
カント
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バタヴィアから太平洋・オーストラリアを探検したオランダ人は誰か。
タスマン
タスマンが発見したからタスマニア
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『法の精神』で三権分立を説いたのは誰か。
モンテスキュー
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『哲学書簡』を著し、フリードリヒ2世やエカチェリーナ2世と親交が深かった人物は誰か。
ヴォルテール
啓蒙専制君主
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『人間不平等起源論』『社会契約論』を著し、自然主義を説いた人物は誰か。
ルソー
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『百科全書』を編集して啓蒙思想の普及を助けた人物を二人答えよ。
ディドロ、ダランベール
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理性を万能とみる考え方をなんというか。
合理主義
理性の対義語は信仰である、合理主義・個人主義・自由主義は後世に大きな影響を与えた
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ルイ14世が建造したヴェルサイユ宮殿はどのような様式であったか。
豪壮華麗なバロック様式
17世紀
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フリードリヒ2世が建造したサンスーシ宮殿はどのような様式であったか。
繊細優美なロココ様式
18世紀、シノワズリ(中国趣味)の影響を受けた
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フランス古典主義演劇の悲劇で有名な人物を二人答えよ。
コルネイユ、ラシーヌ
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フランス古典主義演劇の喜劇で有名な人物は誰か。
モリエール
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バロック音楽で有名な人物は誰か。
バッハ
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古典学派で有名な人物は誰か二人答えよ。
モーツァルト、ベートーヴェン
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バロック様式で有名な人物は誰か三人答えよ。
ベラスケス(西)、ルーベンス(フランドル)、レンブラント(蘭)
レンブラントの代表作「夜警」、ベラスケスとルーベンスは宮廷、レンブラントは市民とその生活を描いた
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ロココ様式で有名な人物は誰か。
ワトー
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イギリスの文学の中でピューリタン文学である『失楽園』や『天路歴程』を著したのは誰かそれぞれ答えよ。
ミルトン、バンヤン
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イギリスの文学の中で寓意的な文学作品である『ロビンソン・クルーソー』や『ガリヴァー旅行記』を著したのは誰かそれぞれ答えよ。
デフォー、スウィフト
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5.近世ヨーロッパの社会と文化
三学期期末範囲 #世界史 #社会 #歴史
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、近世ヨーロッパにおける社会・文化の変容と、そこから生まれた新しい学問・思想の潮流をまとめた内容です。
具体的には、科学革命の進展(ニュートン、ボイル、ジェンナーら)、主権国家体制を正当化した社会契約説(ホッブズ、ロック)、そして啓蒙思想(モンテスキュー、ルソーら)という時代を形作った重要人物とキーワードを網羅しています。
また、それらの思想が普及したカフェやサロンといった社交場、芸術様式の変遷(バロックからロココへ)、音楽、文学に至るまで、当時の知的生活を多角的にカバーしています。近世ヨーロッパが「近代」へと脱皮していく過程で、理性と科学がどのように社会の基盤となっていったかを体系的に学習できるよう構成されています。
使い方
本単語帳は、高校世界史の授業で「近世ヨーロッパの社会と文化」を学習している高校生、および大学入試に向けて知識を整理したい受験生に最適です。
特に、思想家・科学者・芸術家の名前とその業績をセットで暗記する必要があるため、繰り返し活用することで、人名と用語の結びつきを強固にできます。
使い方のヒントとして、まず「哲学者・思想家グループ」「科学者グループ」「芸術様式グループ」というように、時代やジャンルごとにカードを再整理して学習することをお勧めします。また、単なる単語の丸暗記に留まらず、「なぜこの時期に自然法思想が発達したのか」「バロックとロココの違いは何であるか」といった因果関係や背景を教科書と照らし合わせながら進めることで、論述対策にもつながる深い理解が得られます。
#世界史 #近世ヨーロッパ #科学革命 #啓蒙思想 #社会契約説 #歴史用語