古典 助動詞 412
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「る」の活用形(例:四段活用→は・ひ・ふ・ふ・へ・へ)
れ・れ・る・るる・るれ・れよ
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「らる」の活用形(例:四段活用→は・ひ・ふ・ふ・へ・へ)
られ・られ・らる・らるる・らるれ・られよ
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「る」「らる」の意味(五十音順で答える 例:ああ、いい、うう))
受身、可能、自発、尊敬
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「る」の接続(活用の種類は略してよい)
四段、ナ変、ラ変動詞の未然形
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「らる」の接続(活用の種類は略してよい)
四段・ナ変・ラ変以外の動詞の未然形
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「す」の活用形(例:四段活用→は・ひ・ふ・ふ・へ・へ)
せ・せ・す・する・すれ・せよ
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「さす」の活用形(例:四段活用→は・ひ・ふ・ふ・へ・へ)
させ・させ・さす・さする・さすれ・させよ
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「しむ」の活用形(例:四段活用→は・ひ・ふ・ふ・へ・へ)
しめ・しめ・しむ・しむる・しむれ・しめよ
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「す」「さす」「しむ」の意味(五十音順で答える 例:ああ、いい、うう))
使役、尊敬
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「す」の接続(活用の種類は略してよい)
四段、ナ変、ラ変動詞の未然形
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「さす」の接続(活用の種類は略してよい)
四段、ナ変、ラ変以外の動詞の未然形
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「しむ」の接続
活用語の未然形
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「ず」の活用形(例:ク活用→く・く・〜・けれ・○・から・かり・〜・かれ)
ず・ず・ず・ぬ・ね・○・ざら・ざり・○・ざる・ざれ・ざれ
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「ず」の意味
打消
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「ず」の接続
活用語の未然形
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「き」の活用形(例:四段活用→は・ひ・ふ・ふ・へ・へ)
せ・○・き・し・しか・○
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「けり」の活用形(例:四段活用→は・ひ・ふ・ふ・へ・へ)
けら・○・けり・ける・けれ・○
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「き」の意味
過去
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「けり」の意味(五十音順で答える 例:ああ、いい、うう))
詠嘆、過去
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「き」の接続
活用語の連用形
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「けり」の接続
活用語の連用形
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とりあえずこれ覚えれば助動詞は大丈夫です