古文単語〜−44まで
Shota
2023年10月23日
カード37
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見ゆ
見える、思われる、見せる、結婚する
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わたる
通る、いらっしゃる、〜し続ける、一面に
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ありく
出歩く、〜しまわる、〜し続ける
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おこたる
病気が治る
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なやむ
病気になる
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ながむ
物思いに沈む、口ずさむ
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ときめく
寵愛を受ける、栄える
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かしずく
大切に育てる、大切に世話する
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めづ
愛する、感嘆する
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おどろく
目を覚ます、気づく
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こうず
疲れる
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おぼゆ
思われる、思い出される、似る
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聞こゆ
聞こえる、評判になる、わかる
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まもる
見つめる
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たのむ
あてにする、あてにさせる
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かづく
かぶる、いただく、与える
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ののしる
大声で騒ぐ、評判になる、羽振りをきかす
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やる
送る、〜きれない
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いらふ
答える
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あきらむ
明らかにする
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にほふ
美しく映える
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ねんず
我慢する
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まうく
用意する
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ゐる
座る、〜ている、連れる
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具す
伴う、連れる、添える
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経(ふ)
たつ、通る
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さる
避ける、なる
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ものす
する、いらっしゃる
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ならふ
慣れる、なじむ
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しのぶ
我慢する、人目につかないようにする、思い出す
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わぶ
困る、嘆く、〜かねる
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をかし
すばらしい、滑稽だ
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よろし
悪くない、普通だ
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ありがたし
すばらしい、めったにない
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つきづきし
似つかわしい
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なまめかし
上品だ、若々しい
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めでたし
すばらしい
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AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、古文読解の基礎となる必須動詞および形容詞を中心に、計37語を収録した学習リソースです。「見ゆ」「わたる」「ありく」といった移動や状態を表す動詞から、「ときめく」「かしずく」といった人間関係や心理を表現する語、「をかし」「めでたし」といった古文特有の感性を表す形容詞まで網羅されています。
これらの単語には、現代語とは意味が異なるものや、文脈によって複数の訳し分けが必要な重要語が含まれています。特に「おどろく(目を覚ます)」「にほふ(美しく映える)」「ののしる(大声で騒ぐ)」など、古文特有の多義的な語彙を効率的に学べるよう構成されています。基礎的な語彙力を固めることで、入試や試験における古文読解の正確性を高めるための土台となる内容です。
使い方
本単語帳は、古文を学び始めた初心者から、試験直前の知識確認を行いたい学習者まで幅広く活用できます。まずは、カードの表面(古文単語)を見て、裏面に記された複数の現代語訳を即座に答えられるようになるまで反復練習を行うのが効果的です。
単なる暗記にとどまらず、一つの語に複数の意味がある場合、なぜそのような訳になるのかという背景(例:「ののしる」=大声で騒ぐ→評判になる→羽振りをきかす、といった意味の広がり)を意識すると記憶が定着しやすくなります。また、例文があるわけではないため、実際に古文の読解演習を行う際、辞書代わりや復習ツールとして手元に置いておく使い方も適しています。特に、現代語と意味が乖離している「誤解しやすい語」を重点的にチェックし、短時間で頻繁に触れることで、古文特有の語彙センスを養うことができます。
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