世界史 ヨーロッパ世界の変容と展開 31
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●自治都市の発生
①都市は封建領主の支配、保護下
→( )で自治承認
②・北イタリア:自衛で( )(都市共和国)
・ドイツ:( )(帝国都市)の成立
→皇帝の領地内の都市、諸侯と同格。
皇帝への義務あり
・イギリス、フランス:国王強い、行政の中心
特許状、コムーネ、自由都市
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●都市同盟の成立
①( ) (1167年)
・( )を中心とした北イタリア31都市
・神聖ローマ帝国のイタリア政策に対抗
②( ) (13世紀後半)
・( )を中心とした北ドイツ100以上
・経済的結束、軍隊も保有
ロンバルディア同盟、ミラノ、ハンザ同盟、リューベック
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●都市の自治
①都市市民=自由身分「都市の空気は自由にする」
②( )(同業者組合)の存在
・( )と( )が存在
・初期:商人ギルドのみが市政に参加
→14世紀以降
( )(同職ギルドの市政参加権要求)
③都市の自由→領主に対する特権市民の自由
同職→( )
ギルド、商人ギルド、同職ギルド、ツンフト闘争、親方
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ビザンツ帝国の統治と衰亡
●7世紀:ヘラクレイオス一世(610~641)
①ササン朝、イスラーム勢力と戦う
→シリア、エジプト失う
②トルコ系の( )がブルガリア帝国
③軍管区制( )、屯田兵制施行
帝国を軍管区に、司令官に軍事と行政権
農民に土地を与える代わりに兵役義務
④領土の縮小→( )公用語化
ブルガール人、テマ制、ギリシア語
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都市に現れた大富豪
フィレンツェ:( )
アウクスブルク:( )
フッガー家、メディチ家
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●10世紀後半~11世紀前半:マケドニア朝、バシレイオス二世
①989年:( )公国の( )が( )に改宗
②1018年;ブルガリアを征服
③クレタ島、キプロス島を獲得
キエフ、ウラディミル一世、ギリシア正教
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●11世紀:異民族の侵入と帝国の変質
①1054年:東西教会の分裂→( )
②セルジューク朝の侵入
→マンジケルトの戦い敗北
③( )の導入
:軍役奉仕と引き換えに貴族に土地与える
ギリシア正教会、プロノイア制
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●13世紀以降:衰退と滅亡
①1202~4 第4回十字軍が( )占領
→( )の成立→分裂、亡命
→ニケーア帝国建国
②1463年:( )により首都陥落
コンスタンティノープル、ラテン帝国、オスマン帝国
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ビザンツ文化
●特色:
ギリシア古典文化の遺産とギリシア正教の融合
①( )→ギリシアの古典研究発達
②学問の中心:キリスト教神学→聖像崇拝論争
③美術:( )の教会建築
ドームと( )壁画が特色
聖母子像などを描いた( )美術
ギリシア語、ビザンツ様式、モザイク、イコン
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●スラヴ人とは
①カルパティア山脈の北~ドニエプル川
②インド=ヨーロッパ系に属するスラヴ系の言語
ヨーロッパ東部からロシア平原
③・東スラヴ人:( )人
・南スラヴ人:( )人、クロアティア人
・西スラヴ人:( )人、( )人
ロシア、セルビア、ポーランド、チェック
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