速戦ゼミ 3章 重要語彙
RAKU
2025年11月26日
カード60
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隘路(あいろ)
狭い道
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諧謔(かいぎゃく)
滑稽で気の利いた言葉
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画然(かくぜん)
区別が非常にはっきりしているさま。境目がきわめて明白であるさま
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勝手
自分にとっての都合。便利さ。様子・具合・事情。わがまま。生計
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葛藤
人と人との間や人の心の中などで違いに争い、憎しみ合うこと
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看過
たいしたことではないとして見過ごす
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欺瞞(ぎまん)
あざむき騙すこと
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よい嗅覚
動物のような鋭い直観
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享受(きょうじゅ)
物事を受け入れて自分のものにすること
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恭順(きょうじゅん)
つつしんで従うこと
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狂奔(きょうほん)
くるったように走り回ること。ある目的のために忙しく走り回って努力すること
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寓意(ぐうい)
他の物事にかこつけて、それとなくある意味をほのめかすこと
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空山
人けのないさびしい山
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慧眼(けいがん)
物事をよく見抜く鋭い洞察力
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迎合(げいごう)
相手の気に入るように努めること、相手に会わせて意見や態度を変えること
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巷間(こうかん)
町中。世間。世の中
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交錯(こうさく)
いくつかのものが入り混じること
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敢然(かんぜん)
思い切ってする行動するさま
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嚆矢(こうし)
物事のはじめ
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拘泥(こうでい)
あることを必要以上に気にしてそれにとらわれること
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些末(さまつ)
わずかなこと・取るに足りないこと
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桎梏(しっこく)
自由な行動を束縛するもの
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昵懇(じっこん)
親しいこと・心安い関係にあること・懇意⇆疎遠
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奢侈(しゃし)
身分不相応な暮らしをすること。度を越えたおごり、贅沢
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焦眉(しょうび)
危険が迫っていること。差し迫った状態にあること
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逍遥(しょうよう)
特に目的もなくぶらぶらと歩くこと・散歩
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箴言(しんげん)
教訓などの意味を持った短い言葉
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随意(ずいい)
思いのままであるさま。かえってきままなさま
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碩学(せきがく)
学問の広い人・大学者
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是非(ぜひ)
善し悪しの判断・批評
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漸進(ぜんしん)
すこしずつ進むこと
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先達(せんだち)
学問・技術・修行などで、先にその道に達し、他を導いてくれる人
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浅慮(せんりょ)
考えが浅いこと
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遡行(そこう)
流れをさかのぼっていくこと
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稠密(ちゅうみつ)
多くの家や人などがある地域に密集していること。人がぎっしり詰まっていて、少しの隙間もない
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陳腐(ちんぷ)
ありふれてつまらない平凡なこと
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体裁(ていさい)
物の、外から見える形・様子
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恬淡(てんたん)
あっさりしていて物事に執着しないこと
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韜晦(とうかい)
才能や地位、形跡などを包み隠すこと・くらますこと
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披瀝(ひれき)
心の中を包み隠さず打ち明けること
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不断(ふだん)
物事が絶え間なく続くこと
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無聊(ぶりょう)
心配事があって楽しくないこと・退屈なこと
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閉口(へいこう)
(解決策が得られず)困り果てること
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所以(ゆえん)
そうである理由・そうするいわれ
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忖度(そんたく)
他人の気持ちを推し量ること
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所為(しょい)
しわざ・せい
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精華(せいか)
そのものの真価をす召す長所
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夭折(ようせつ)
若死にすること
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帰納
具体的な事例から一般的・普遍的な法則を導くこと・特殊から普遍を導くこと⇆演繹
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演繹(えんえき)
一般的な原理によって個別のものを推論・説明すること・普遍から特殊を導くこと
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散文(さんぶん)
韻律・字数・句法など制限のない通常の文章
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習俗(しゅうぞく)
世の中の習慣や風俗
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峻別(しゅんべつ)
厳重に区別すること
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巧緻(こうち)
物事をするのに巧みではあるができあがりが遅いこと⇆拙速
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拙速(せっそく)
へたではあるが、出来上がりの早いこと⇆巧緻
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発露(はつろ)
あらわにして隠さないこと
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変遷(へんせん)
時の流れとともに移り変わること
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無常(むじょう)
万物が変転して移り変わること
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連帯
二つ以上のものが結びつくこと
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軋轢(あつれき)
不和・摩擦
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