第5回 第4回の続き
みら
2025年10月30日
カード10
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19世紀後半には、世界の工場であったイギリスの経済力は相対的に没落していた。19世紀末と29世紀初めにイギリスを抜いた国はそれぞれどこの国か
アメリカ・ドイツ
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ヨーロッパ外に多くの植民地を持つ立場故、ヨーロッパの国際政治においていずれの大国とも同盟関係を結ばないイギリスの様子をなんというか
光栄ある孤立
Splendid Isolation
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ビスマルクが辞任した結果、起きた変化として、動いた国はどこか
フランス
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対ドイツとして1894年に結成した同盟はなにか
露仏同盟
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バランサーがいなくなると、大国間の勢力均衡が保てなくなり、各ブロックに属する国は自らの安全を確実なものにするために軍事力を強化し、それは互いの軍拡競争を激化させ、結果として双方にとって安全でない状態
をまねくことになるという事態をなんというか
安全保障のディレンマ
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ビスマルクが辞任した結果、イギリスは3つの国との国交を結ぶことを目指すようになり、孤立から脱却しようとした。3つの国はどこか
日本・フランス・ロシア
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ロシアを中心にスラヴ民族の勢力を拡大しようとする考え方
パン=スラヴ主義
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ゲルマン民族(ドイツ系諸民族)の勢力を拡大しようとする考え方
パン=ゲルマン主義
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戦争の勝敗が個々の戦場ではなくそれぞれの国内でいかに全国民を動員して生産し補給体制を整えていくかで決着する戦争のことをなんというか
総力戦
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WWⅠの長期化に中、ロシアの離脱後、アメリカは英仏側について参戦した。それまでアメリカはどのような姿勢をとっていたか
中立
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#国際政治学B
内容は第3回のレジュメの5頁から第4回の1頁目までにあたる。