速戦ゼミ 2章 慣用表現・常識語
RAKU
2025年11月19日
カード75
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『一義的』の意味と対義語
意味が一種類しかないようす 多義的
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『逆説的』の意味
普通とは逆の言い回しで物事を説明するさま
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『制度化』の意味
社会の秩序を維持するようす
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『重層的』の意味
いくつもの層が重なっているさま
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『相対性』の意味と対義語
ほかとの関連で初めてそのものが存在するさま 絶対性
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『他律的』の意味と対義語
自分の意志ではなくほかからの圧力や強制によって動くさま 自律的
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『右顧左眄(うこさべん)』の意味
人の意見ばかり気に掛けること
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『雲散霧消(うんさんむしょう)』の意味
物事が消えてなくなること
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『岡目八目(おかめはちもく)』の意味
第三者には、当事者よりもわかることがある
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『金科玉条(きんかぎょくじょう)』の意味
自分の主張や立場を守るための絶対のよりどころ
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『壺中の天(こちゅうのてん)』の意味
俗世間から離れた別天地
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『才気煥発(さいきかんぱつ)』の意味
頭の働きがきわめて優れているさま
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『堅忍不抜(けんにんふばつ)』の意味
かたくこらえて心がぐらつかないこと
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『主客転倒(しゅかくてんとう)』の意味
人の立場や順序などが逆になること
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『率先垂範(そっせんすいはん)』の意味
先立って模範を示すこと
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『権謀術数(けんぼうじゅっすう)』の意味
巧みに人をあざむくたくらみ
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『山紫水明(さんしすいめい)』の意味
自然の景色が清らかで美しいこと
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『春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)』の意味
のどかで温和なこと
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『信賞必罰(しんしょうひつばつ)』の意味
功績のある者は賞し、罪を犯した者は罰すること
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『自家撞着(じかどうちゃく)』の意味
同じ人物の発現が食い違って矛盾していること
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『月下氷人(げっかひょうじん)』の意味
男女の縁を取り持つ人
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『有為転変(ういてんぺん)』の意味
この世の中の事物は仮に存在しているもので、常に移り変わり、儚いもの
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『意気軒昂(いきけんこう)』の意味
意気込みが盛んな様子
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『実力伯仲(じつりょくはくちゅう)』の意味
互いに力が釣り合っていて優劣がつけがたいこと
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『酔生夢死(すいせいむし)』の意味
一生を無為に過ごすこと
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『針小棒大(しんしょうぼうだい)』の意味
物事をおおげさに言うこと
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『同工異曲(どうこういきょく)』の意味
見かけは違うようだが、中身は同じであること
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『馬耳東風(ばじとうふう)』の意味
他人の言うことを聞こうとしないこと
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『夫唱婦随(ふしょうふずい』の意味
夫が言い出し妻が従うこと
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『虚虚実実(きょきょじつじつ)』の意味
相手の裏をかきすきをつくこと
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『博覧強記(はくらんきょうき)』の意味
広く古今東西の書物を読み、物事をよく覚えていること
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『換骨奪胎(かんこつだったい)』の意味
先人の詩文の言葉や趣意を生かしつつ、新しい工夫を加えて自分の作品とすること
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『巧言令色(こうげんれいしょく)』の意味
口がうまいことと媚びる態度で、仁の心にかけるさま
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『八面六臂(はちめんろっぴ)』の意味
多方面にめざましい手腕を発揮すること
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『美辞麗句(びじれいく)』の意味
うわべを飾った美しいことば
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『百家争鳴(ひゃっかそうめい)』の意味
多くの学者が自由に自説を発表し、論争すること
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『不倶戴天(ふぐたいてん)』の意味
憎しみ合う間柄
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『明鏡止水(めいきょうしすい)』の意味
澄み切って静かな心のさま
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『孟母三遷(もうぼさんせん)』の意味
良い環境を選ぶことが大切である
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『有職故実(ゆうそくこじつ)』の意味
古来の朝廷や武家の礼式などを研究する学問
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『付和雷同(ふわらいどう)』の意味
自分に一定の見識がなく周囲に合わせていくこと
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『泰然自若(たいぜんじじゃく)』の意味
ゆったりと落ち着いて普段と変わらないさま
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『生々流転(せいせいるてん)』の意味
万物が生死を繰り返し移り変わってゆくこと
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『則天去私(そくてんきょし)』の意味
天意に従い、小さな自分を去ること
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徒に(いたずらに)
意味もなく行うようす
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遺漏なく(いろうなく)
行為や仕事にもれや落ちがないこと
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いわく言い難い
言葉では簡単には説明できない
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後ろ指を指す
陰口・陰で悪口を言うこと
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うらぶれる
落ちぶれてみじめな様子になること
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子を見ること親に如かず
子のことを親ほどよく知る者はいない
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親の因果が子に報う
親の悪行の報いが子どもに災いとして現れる
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押し並べて(おしなべて)
全体にわたって
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おっとり刀
刀を腰に差す間もなく手に持ったまま急いで駆け付けるさま
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慙愧に耐えない
自分を恥ずかしく思う
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顔見世の二番目
雪降りの情景、町屋のごたごたしたさま
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亡羊の嘆
学問の道が多くに分かれているため、どこから手をつければよいのかわからないこと
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厚顔無恥
あつかましく、恥を恥と思わないさま
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蟹の念仏
蟹が口の中でぶつぶつあわをたてるように、くどくどと呟くさま
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喫緊
さしせまっていて、大切なこと
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興じ合う
おもしろがって楽しむこと
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軌を一にする(きをいつにする)
方向や考え方が同じこと
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琴線に触れる
人間の心の奥深くにある感じやすい心情、感動し、共鳴する心情
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首をもたげる
今まで下げていた頭を起こして
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糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)
貧しい暮らしをする
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小股が切れ上がる
女性の足が長くすらりとして粋なからだつきであること
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在野
民間
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三々五々散ってゆく
少人数ごとにちりぢりになっているさま
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恣意
勝手気ままな思いつき
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『獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)』の意味
味方でありながら、味方に害をなす裏切り者のこと
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死命を制す
他人の急所を押えること
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人口に膾炙した(かいしゃ)
人々の話題に上って広く知られる
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砂を噛む
物の味わいがない、無味乾燥で興味がわかない
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すべからく
当然なすべきこととして、本来ならば
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掣肘を加える(せいちゅう)
そばから干渉して自由な行動を妨げること
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双肩に担う
重要な任務を引き受ける・責任を背負う
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