れる/られる 意味の違い
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受動型
文に 「〜に」 が出やすい。行為をする人(加害者・動作主)が存在する
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可能型
「〜できる」に言い換え可能。主語は 人の能力などになっているものが多い
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自発型(👉 自然にそうなる・思わず〜してしまうという意味)
心・感情・認識に関係する動詞が多い 。「自然と〜」をつけても違和感がない
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尊敬型
主語は 目上の人。話し手がその人を敬っている
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「書簡によってわかるとさ【れる】」(国分寺)
受動型
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「様々な儚さが実感さ【れる】」(国分寺)
自発型
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「昨日はお客様が来【られ】た」(静岡共通)
尊敬型
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「大人になって、苦手だったピーマンが食べ【られる】ようになった」(早稲田アカデミー)
可能型
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