生態系と生物の多様性

57101313 2026年02月16日 カード10 いいね0

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生態系と生物の多様性
  • ある地域に生息する生物の集団と、それらを取り巻く光・温度・水・土壌などの( ① )環境を一つのまとまりとして捉えたものを( ② )という。
    非生物的環境、生態系
  • 非生物的環境が生物に影響を及ぼすことを( ① )という。それに対して、生物が生活することによって非生物的環境に影響を及ぼすことを( ② )という。
    作用、環境形成作用
  • 生態系において、光合成によって無機物から有機物をつくり出す植物などの生物を( ① )という。一方、それらがつくった有機物を直接、または間接的に食べて生活する動物などの生物を( ② )という。
    生産者、消費者
  • 生態系における食物連鎖において、植物などの生産者を直接食べる植物植生動物のことを(    )という。
    一次消費者
  • 生態系において、生物の遺骸や排出物に含まれる有機物を無機物に分解する過程に関わる、菌類(カビ・キノコ)や細菌などの生物を(    )という。
    分解者
  • ある生態系の中に、どれだけ多くの異なる生物種が存在しているかを示す指標であり、一般に食物網が複雑であるほど、この(    )は高くなるといわれる。
    種多様性
  • 生態系における「食う・食われる」の一連のつながりを( ① )という。実際には、これらの関係は複雑に絡み合い、網目状になっているため( ② )と呼ばれる。
    ① 食物連鎖、② 食物網
  • 食物連鎖において、生産者、一次消費者、二次消費者といった各段階のことを( ① )という。また、これらを下の層から順に積み重ねると、個体数や生物量が上に行くほど少なくなっていくが、この図を( ② )という。
    ① 栄養段階、② 生態ピラミズム
  • 生態ピラミッドのうち、各栄養段階における個々の生物の数を積み重ねて表現したものを( ① )という。一方、個体数ではなく、各段階の生物の総重量(乾物重量など)で表現したものを( ② )という。
    ① 個体数ピラミッド、② 生物量ピラミッド
  • 生態系のバランスや多様性を維持する上で、生物量(現存量)は少ないにもかかわらず、その存在や活動が極めて重要な役割を果たしている種を( ① )という。また、その種が他の生物種に影響を与える際、捕食などを通して、直接的ではなく複数の段階を経て影響が伝わることを( ② )と呼ぶ。
    ① キーストーン種、② 間接効果
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よく頑張りました
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