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送り仮名がある系(全〇問)
裏
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1 滔る
意味:水が勢いよく広がる。水が満ちあふれる。
記念すべきID.0001
はびこる
類義語:瀰るもはびこる
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3 拉げる
意味:押されてつぶれる。ぺしゃんこになる。
ひしゃげる、ひしげる
類義語:拉くの「拉」
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4 翌る日
意味:次の日。翌日。
あくる日
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8 諄い
意味:しつこくて、うるさい。また、あっさりしていない。
くどい
類義語:「絮い」もくどい
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32 喞つ
意味:他の事柄を口実とする。
かこつ
類語:かこつける(託ける)
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33 燥ぐ
意味:調子づいて浮かれさわぐ。また、乾燥する。かわく。
はしゃぐ
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34 纔か
意味:きわめて少ないさま。
わずか
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35 註す
意味:文の解釈や字句の意味を明らかにする。
ときあかす
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36 猾い
意味:悪い方面で知恵がまわる様子。ずるい。
わるがしこい
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49 挈げる
意味:手にさげて持つ。たずさえる。
ひっさげる
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50 宜宜し
意味:格式張っている。頼もしい。
うべうべし、むべむべし
類義語:宜しいの宜
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51 嬾る
意味:しなければいけない事を、なまける。
おこたる
類義語:怠るでいいやん
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52遽しい
意味:あわてて落ち着かない様子である。せわしい。
あわただしい
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62 鬩ぎ合い
意味:互いに恨んで争うこと。
せめぎあい
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63 麾く
意味:手招きすること。
さしまねく
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66 耘る
意味:田畑の雑草を刈り除く。除草する。
くさぎる
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67 鏤める
意味:彫った所に金銀や宝石を一面にはめこむ。また、美しい言葉を散らして交える。
ちりばめる
類義語:彫鏤(ちょうろう)
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79 垂とする
意味:その状態に今にもなろうとする。
なんなんとする
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80 獄える
意味:有識者などに物事の是非の判断を求めて、申し出る。
うったえる
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94 殯する
意味:貴人の遺体を棺に納め、仮に安置して祀る。通夜の原型ともいわれている。
かりもがりする
類義語:音読みは「ひん」
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95 薨る
意味:死去することの邪語的な言い方。
みまかる
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96 嗄れる
意味:声がかすれる。
しゃがれる、しわがれる、かれる
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99 斫り
意味:工事現場などで、コンクリート製のものを形を整えるため壊したり削ったりすること。
はつり
類義語:斫断(しゃくだん)、ものを切断すること
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107 頽れる
意味:気力が抜けて、崩れるように倒れる。
くずおれる
類義語:頽廃のたい
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111 縺れる
意味:からみ合って入り乱れる。
もつれる
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116 裨う
意味:ある事の助けになる。
おぎなう
類義語:補うでええやん
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120 蓋し
意味:まさしく。たしかに。思うに。
けだし
類義語:蓋ぞの「なん」
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122 翻筋斗打つ
意味:空中に飛び上がって回る様子。
もんどりうつ
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126 冀う
意味:強く願い望む。切に望む。
こいねがう
類義語:「希」でも希う
幾う、庶幾うもこいねがう
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144 打遣る
意味:投げすてる。ほうり出す。
うっちゃる
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146 跼る
意味:体を前にかがめ、背をまるくする。
せぐくまる
類義語:踞るはうずくまる
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148 寝い
意味:醜い。風采があがらない。
みにくい
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149 拙い
意味:下手であるさま。技術や出来映えなどがよくないさま。
まずい
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150 谷まる
意味:動きがとれない状態に陥り、困りはてる。
きわまる
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151 疚しい
意味:良心がとがめる。後ろめたい。また、病気である気がする。
やましい
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152 目眩く
意味:目がくらむ。あまりに素敵で理性を失う。
めくるめく
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155 閊える
意味:邪魔なものがあったり行きづまったりして、先へ進めない状態になる。
つっかえる
類義語:突支える
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157 穡れる
意味:穀物を収穫する。
とりいれる
類義語:薔薇の薔の草をとって禾をつける
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167 鬆入り
意味:野菜や金属内に穴が生ずること。
すいり
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169 耄り
意味:年を取った人。老人。
としより
類義語:耄耋(もうてつ、ぼうてつ)
老いた毛、老い至る
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170 溽い
意味:気温と湿度が不快なほど高い状態である。
むしあつい
類義語:溽暑のじょく
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171 曰わく
意味:おっしゃるよう。おっしゃることには。
のたまわく
類義語:曰くでええやん
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172 刋る
意味:刀などでものを削ったり、刻む。
きる
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176 劈く
激しい勢いで裂く。
つんざく
類義語:ダイヤモンドが劈開(へきかい)する、の劈
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181妝う
意味:身なりや外観を整える。また、美しく飾る。
よそおう
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182 乙張り
意味:ゆるめることと張ること。
めりはり
類義語:乙甲でめりかり
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183 寝穢い
意味:寝方の見苦しいさま。寝てばかりのいてだらしのないさま。
いぎたない
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184 漁る
意味:魚や貝などを獲る。漁をする。
すなどる
類義語:漁火(いさりび)
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185 小聡明い
意味:小利口である。自己演出的な可愛さ、可憐さがある。
あざとい
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186 繙く
意味:本を開いて読む。本に記された知識に触れる。
ひもとく
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187 拱く
意味:腕組みをする。傍観する。
こまねく
類義語:拱手傍観(きょうしゅぼうかん)、何もせず、ただ傍で見ていること
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188 況や
意味:言うに及ばず。もちろん。まして。いわんや
いわんや
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189 聢り
意味:確かであるさま。
しっかり
類義語:「聢と」しかととも使える
別の漢字:確り、確と
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190 鄒魯の学
意味:儒学のこと。
すうろの学
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191 吮疽の仁
意味:部下の苦労をねぎらって大切にすること。
せんその仁
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196 噦り
意味:横隔膜が急速に収縮することで起こる症状。
しゃっくり
類義語:吃逆でもしゃっくり
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198 蹣跚めく
意味:足どりが確かでなく倒れそうになる。よろける。
よろめく
蹣跚で「まんさん」とも言う
別の漢字:蹣めく、蹌踉めく
欺瞞の瞞の足ver
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201 塒につく
意味:旅回りの役者などが、次の土地に出発できず宿にこもる。
とやにつく
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335 窩主買い
意味:盗品と知りながら、それを売買すること
けいずかい
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353 頓ずく
意味:額を地につけておじぎをする
ぬかずく
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377 道う
意味:話す。言葉を述べる。説く。
いう
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剔る
意味:刃物などを刺し入れ、回してくりぬく。また、毛髪を根元から切りとる。
えぐる、そる
類義語:刳る、抉る、刔る
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号ぶ
意味:大きな声を出す。大声で呼ぶ。
さけぶ
類義語:号哭がめっちゃ泣くやからね
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右ける
意味:手だすけをする。かばう。特に、神や仏がすくいを差し出す。
たすける
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慥かに
意味:確実に、明白に
たしかに
類義語:確かに
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鯔のつまり
意味:話が最後に行き着くところ。結局。
とどのつまり
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杮落とし
意味:新しい劇場、舞台ではじめて催される公演のこと。
こけらおとし
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吝嗇臭い
意味:いかにもけちである。しみったれ。
けちくさい
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恕る
意味:同情したり気を使ったりする。配慮する。
おもいやる
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蒲魚ぶる
意味:知っているくせに知らないふりをして上品ぶったり、うぶを装ったりする。
かまととぶる
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襲ねる
意味:衣服をかさねて着る。また、同じことを繰り返す。
かさねる
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褻の日
意味:普通の日。一般的な生活をおくる日。
けの日
晴れと褻
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挨す
意味:力を加えて進ませる
おす
類義語:挨拶の「あい」
挨す(おす)と拶る(せまる)
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斌しい
意味:ほどよく調和して美しい
うるわしい
類義語:麗しい、懿しい
斌斌(ひんぴん)、外見と内面が調和して充実している様子
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浮腫む
意味:体内の組織駅やリンパ液がたまることで、からだや一部がはれたようになる。
むくむ
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悍ましい
意味:いかにも嫌な感じがする。ぞっとするほど、いとわしいようである。
おぞましい
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鷸蚌の争い
意味:二者が争っている間に、第三者が利益を横取りしてしまうことのたとえ
いつぼうの争い
シギとハマグリの争い
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瞬ぐ
意味:まばたきをする。またたく。
まじろぐ
瞬く、瞬ぐ
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拘う
意味:かかわりあいを持つ。かかわりあって離れられない状態になる。
かかずらう
類義語:拘るの拘
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後朝の別れ
意味:共寝した男女が翌日に別れること。
きぬぎぬの別れ
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肌理細かい
意味:きめが細かい。細部にまで行きとどいている。
きめこまかい
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生絹の糸
意味:まだ練らないままの絹糸。生糸。
すずしの糸
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齎す
意味:持ってくる。持っていく。また、好ましくない状態を生じさせる。
もたらす
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衽下がり
意味:前身頃(まえみごろ)の肩から衽先までの寸法
おくみさがり
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拌ぜる
意味:かき回して混ぜ合わせる。
かきまぜる
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休い
意味:運がよくて恵まれ、満足できる状態
さいわい
類義語:幸い
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晏い
意味:ある基準より、かなり時がたっている。時期が遅れている。
おそい
類義語:旰い(おそい)
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為出来す
意味:してしまう。やってのける。
しでかす
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お撮み
意味:酒を飲む際に添える食品
おつまみ
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饐える
意味:飲食物がくさって、すっぱくなる。
すえる
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柄い
意味:動きに連れて現れる力ぐあい。
いきおい
類義語:勢い
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林い
意味:数量が多くあること。物事がたくさん集まっていること。
おおい
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釁る
意味:刀剣などを血で汚す。また、戦いなどで血を流す。
ちぬる、ぬる
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竦やかす
意味:そびえるようにする。肩などを、ことさら高く上げる。
そびやかす
類義語:聳やかす
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鹹い
意味:塩気が多い。しょっぱい。
しおからい、からい
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慊りる
意味:とても満足する。十分に満足する。
あきたりる
類義語:飽き足りる
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倥る
意味:大事な点に気づかず、または油断して、失敗や手落ちをしでかす。
ぬかる
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奇に
意味:なんとも不思議に。わけもわからず。むやみに。
あやに
例文:奇に走った行動
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牙籌を執る
意味:収支を計算する。そろばんを置く。
がちゅうを執る
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蛻の殻
意味:セミなどのぬけがら。転じて、人がすでにいなくなった後の寝床や住居のこと。
もぬけの殻
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諛う
意味:人の気に入るように振る舞う。また、お世辞を言う。
へつらう
類義語:諂うもへつらう
諂諛で「てんゆ」
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升る
意味:上にあがる。高くなる。
のぼる
類義語:昇の下半分やん
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八色の姓
意味:天武天皇十三年に新たに制定された、八つの姓のこと。
やくさのかばね
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荼毘に付す
意味:火葬すること。
だびに付す
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680 惻む
意味:人の死を悲しみ嘆く。
いたむ
類義語:悼む
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羈まる
意味:監視し、不正や違反のないようにする。
とりしまる
類義語:取り締まるでええやん
馬のたづな→羈、手綱、轡
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慷く
意味:気が高ぶる。いきどおりなげく。
なげく
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𨗉い
意味:表から遠い。また、ずっと奥まで続いている。
おくぶかい
類義語:窖いは「ふかい」
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悋気深い
嫉妬深い。やきもちやきである。
りんきぶかい
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渫す
意味:よごし、きたなくする。
けがす
類義語:浚渫(しゅんせつ)工事の「せつ」
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殪れる
意味:事件や事故、または不意の出来事などで命を失う。
たおれる
類義語:仆れるもたおれる
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嚮に
意味:前の方に。
さきに
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懈い
意味:疲れたような、体を動かす気になれない感じである。また、気がきかない。
だるい、たゆい
類義語:怠い(だるい)
懈怠(けだい)の「け」
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渙ける
意味:氷が溶けて水が広がる
とける
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侏い
意味:身長が低い。
みじかい
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爨ぐ
意味:米や麦などを煮たり蒸したりして飯を作る。
かしぐ
類義語:炊ぐ
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蕘り
意味:草を刈ること。
くさかり
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幗り
意味:女性が髪を包む布。髪飾り。
かみかざり
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棘の路
意味:雑草やいばらなどの生い茂った道。転じて、公卿のこと。
おどろのみち
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鬼の霍乱
意味:普段非常に丈夫な人が体調を崩すたとえ。
鬼のかくらん
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緊緊と
意味:強く身に迫るさま。切実に感じるさま。
ひしひしと
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点頭く
意味:承諾や同意などの気持ちを表すために、首を縦に振る。
うなずく
類義語:首肯くもうなずく
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勾引かす
意味:人をだまし、または力ずくで他へ連れ去る。誘拐する。
かどわかす
類義語:「拐す」でもかどわかす
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724 見縊る
意味:軽視する。あなどる。見さげる。
みくびる
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踠く
意味:手足をやたらと動かして苦しむ。
もがく
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杳として
意味:暗くて見定めがたいさま。ゆくえ、動静などがはっきりしないこと。
ようとして
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730 昵懇の仲
意味:親しく打ち解けた間柄のこと。
じっこんの仲
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扈う
意味:お供をする。
したがう、つきそう
類義語:跳梁跋扈の「こ」
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猖獗を極める
意味:この上もなく勢いがさかんで荒れ狂う。
しょうけつを極める
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胚む
意味:胎内に子を宿す。みごもる。
はらむ
類義語:孕むでええやん
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伉る
意味:思い上がった振る舞いをする。
おごる
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訌め
意味:家親族の間のけんか。また、仲間どうしの争い。
うちわもめ
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婀娜めく
意味:なまめかしく色っぽく見える。色めいた感じを与える。
あだめく
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孅い
意味:弱弱しく頼りない感じである。
かよわい
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760 歔く
意味:鼻をすするようにして泣くこと。
すすりなく
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詢る
意味:みんなに相談する。ひとわたり意見を聞く。
はかる。
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贓す
意味:盗んだ金品をしまい込む。
かくす
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炬く
意味:火をつけて燃やす。
やく
炬燵の「こ」
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寞か
意味:耳ざわりな物音や声がしないさま。ひっそりしているさま。
しずか
類義語:静かでええやん
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縉む
意味:間に入れる。はさみ込む。特に礼装のとき、笏を大帯にはさむ。
さしはさむ
類義語:珥むもさしはさむ
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紮げる
意味:紐などで縛って束ねる。捲り上げて落ちないようにする。
からげる
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麤い
意味:きめこまかくないさま。粗末なさま。
あらい
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779 乾涸びる
意味:かさかさにかわき切る。すっかり水分がとれてしなびる。
ひからびる
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逆捩を食わす
意味:反対になじる。逆に問いつめる。
さかねじを食わす
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嗾す
意味:その気になるように仕向ける。特に、おだてて悪いほうへ誘い入れる。
そそのかす
類義語:指嗾で「しそう」←そそのかすみたいな意味
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誣く
意味:ありもしないことを事実のように言う。
あざむく
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澎湃たる
意味:水がみなぎって逆巻くさま。
ほうはいたる
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縛める
意味:自由がきかないようにしばる。
いましめる
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倏ち
意味:非常に短い時間で。にわかに。
たちまち
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愧赧の念
意味:恥じて、赤面するような思い。
きたんの念
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撕める
意味:教えさとす。教え導く。
いましめる
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甄ける
意味:見て区別する。識別する。
みわける
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食い扶持
意味:食べ物を買うための費用や食費のこと。
食いぶち
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眦を決す
意味:大きく目を見ひらく。怒りなどで目をいっぱいに見はる。
まなじりを決す
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帙み
意味:書物をつつむおおい。「帙(ちつ)」とも
ふみづつみ
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806 訪う
意味:おとずれる。訪問する。また、安否を問う。見舞う。
おとなう、とむらう、とぶらう
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剽い
意味:行動が非常に早い。敏速である。
すばやい。
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平仄が合わない
意味:漢詩の平声字、仄声字の配列が合わない。転じて、物事の筋道がたたない。
ひょうそくが合わない
類義語:仄くで「かたむく」
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815 仆れる
意味:事故や事件、または不意の出来事などで命を失う。
たおれる
類義語:殪れるもたおれる
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撥める
意味:世の中や家の中を秩序ある状態にする。統治する。
おさめる
類義語:甸める、乂めるもおさめる
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820 嬾い
意味:おっくうで気が進まない。めんどうである。
ものうい
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821 燼し
意味:燃えきらないままで残ったもの。もえのこり。
もえさし
類義語:燼滅刃ディノバルドの「じん」
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覲える
意味:会う。特に、諸侯が天子にお目にかかる。
まみえる
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揣る
意味:類似の事実を当てはめてみて、見当をつける。推測する。
おしはかる、はかる
類義語:揣摩臆測←根拠もないのに自分勝手な解釈で物事や人の言動、思惑などを推測すること
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燮げる
意味:全体を調和させる。
やわらげる
類義語:和らげるでええやん
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襟刳り
意味:洋服などで、首回りに従ってくりあけた襟回りの線。ネックライン。
えりぐり
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尽れる
意味:盛りを過ぎて勢いが衰え始める。「末枯れる」とも。
すがれる
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陳ねる
意味:古くなる。年を経て古びる。
ひねる
類義語:陳腐の「ちん」
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謀る
意味:計略をめぐらしてだます。たぶらかす。
たばかる
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恚る
意味:いきどおる。怒り争う。いさかう。
ふしこる、ふしくる、いかる
類義語:瞋恚(しんい)の「い」
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瞋らす
意味:目をいかめしくする。角ばらせる。
いからす
類義語:瞋恚(しんい)の「しん」
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況してや
意味:なおのこと。さらに。
ましてや
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偖措く
意味:そのものごとを後回しにする。すておく。
さておく
類義語:扨措くもさておく
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嘸や
意味:「嘸」を強めていう語。さぞかし。きっと。
さぞや
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嚔る
意味:くしゃみをする。
はなひる、ひる
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憖に
意味:気が進まないのに無視して。しいて。また、完全ではなく中途半端である。
なまじに、なまじいに
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???? 榻の端書
意味:男性の切ない恋心や、思い通りにならない恋の比喩
しじのはしがき
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櫓櫂なし
意味:頼みとするものがないたとえ。
ろかいなし
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痞える
意味:病気や悲しみ、心配などで胸がふさがった感じになる。
つかえる
例文:胸が痞える
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瘧が落ちる
意味:物事に対して、熱病にかかったように夢中になっていた状態からさめるたとえ。
おこりが落ちる
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礑と
意味:急に状況が変化するようす。また、鋭くにらみつけるようす。
はたと、はったと
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貂誇り
意味:「鼬の無き間の貂誇り」の略。恐れるものがいない所で威張るたとえ。
てんぼこり、てんぽこり
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躙り書き
意味:筆で紙を押さえつけてにじるようにして拙劣な文字を書くこと。
にじり書き
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遉に
意味:あることをそのままは容認できないさま。
さすがに
類義語:流石にもあるよね
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863 鄙びる
意味:田舎風で、素朴な感じがする。田舎めく。
ひなびる
類義語:辺鄙の「ぴ」
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鱶ほど寝る
意味:いびきをかいてよく寝入るたとえ。
ふかほど寝る
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868 輒ち
意味:そのたびごとに。いつも。
すなわち
類義語:輒然(ちょうぜん)(←ぺたぺたとくっつくさま。密着して一帯になったさま。)の「ちょう」
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赫く
意味:まばゆいほどきらめく。きらきら光る。光を放つ。
かがやく
類義語:奇しき赫耀のバルファルクの「かく」
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被ける
意味:責任などを押しつける。人のせいにする。また、頭にかぶせる。
かずける
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舫う
意味:船と船とを互いにつなぎ合わせる。また、杭などに船をつなぎとめる。
もやう
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梲が上がらぬ
意味:努力はしているが、よい境遇になれない。出世しないことのたとえ。
うだつが上がらぬ
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876 嘶く
意味:馬が声高く鳴く。
いななく、いなく、ころろく
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877 縢る
意味:布の裁ち目などがほつれないように、縫い糸やしつけ糸で紮げる(からげる)。
かがる
類義語:縢り縫いの「縢」
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翳む
意味:目が疲れたり故障があったりして物が見えにくくなる。
かすむ
例文:目が翳む
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鬨の声
意味:戦場などで士気を高めるために、一斉にあげる声。
ときの声
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愆る
意味:あるべきさまから外れ、くいちがう。じくじる。やりそこなう。
あやまる
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懌ぶ
意味:かたくなな心がほどけて気持ちがやわらぐ。
よろこぶ
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抄く
意味:紙のように薄いものをつくる。
すく
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闌ける
意味:盛りの時期、状態になる。たけなわになる。
たける
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933 歴とした
意味:正真正銘の。正式な。由緒正しい。
れっきとした
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搗てて加えて
意味:あることの上にさらにことを加えて。さらにその上に。
かてて加えて
類義語:搗(か)ち割るの「か」
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豈図らんや。
意味:どうしてそんなことを考えようか。考えもしない。以外にも。
あにはからんや
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俟つ
意味:あてにする。期待をかける。
まつ
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毋れ
意味:禁止の意を表す語。してはいけない
なかれ
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罕に
意味:めったにないさま。ごく珍しいさま。
まれに
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桴捌き
意味:太鼓のばちの扱い方
ばちさばき
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擡げる
意味:物などを上にあげる。起こす。
もたげる、もちあげる
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毳毳しい
意味:品格が無く派手なさま。
けばけばしい
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叨に
意味:不相応に。かたじけなくも。
みだりに
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傅く
意味:そばに付き添ってたすける。人に仕えて大切に世話をする。
かしずく
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刎ねる
意味:飛ばすように切り捨てる。薙ぎ斬る。特に、首をはねる。
くびはねる
類義語:自刎(じふん)←自害と一緒
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蔑する
意味:ないがしろにする。あなどる。蔑視する。
なみする
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絎ける
意味:布の端を折りこみ、表側に縫い目が見えないように縫う。
くける
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癢い
意味:皮膚がむずむずとして掻きたい感じである。
かゆい
類義語:痒いがあるやん
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雖も
意味:逆説の確定条件または仮定条件を表す語。だけれど。といっても。
いえども
-
精げる
意味:玄米をついて白くする。精米にする。
しらげる
-
諷んじる
意味:そら読みする。そらでうたう。また、朗読したり、節をつけてうたう。
そらんじる
-
梳る
意味:櫛ですいて髪の毛をととのえる。
けずる、くしけずる
類義語:梳くの「す」
-
谺する
意味:声や音が山、谷などに反響する。
こだまする
-
1099 洟垂らし
意味:いつも鼻水を垂らしていること。また、そのような子供。はなたれ。
はなたらし
-
醂す
意味:焼酎などにつけて柿渋をぬく。あわす。また、水につけてさらす。
さわす、あわす
-
綯交ぜ
意味:種類や性質の異なるものが、一つにまぜ合わさること。ごちゃごちゃなもの。
ないまぜ
-
結く
意味:糸や縄を編んでつなげる。
すく
-
舂く
意味:棒状の物で穀物などを打って押しつぶしたりつきかためたりする。
うすづく、つく
-
已に
意味:ある動作が過去に行われていたことを表す。以前に。前に。
すでに
-
賺す
意味:機嫌をとって、こちらの言うことを聞き入れるようにさせる。
すかす、だます
-
裹む
意味:くるむ。まとう。
つつむ
類義語:裹頭衆(かとうしゅう)の「か」
-
綰ねる
意味:輪の形に曲げて結ぶ。
わがねる、たがねる、たかねる
-
皮を撓める
意味:皮をにかわの溶液に浸し、金づちなどで打ち固める。
皮をいためる
-
允に
意味:明らかに。本当に。いかにも。
まことに
-
簡ぶ
意味:善し悪しをより分ける。すぐれてよいほうを取る。えりぬく。
えらぶ
-
稽える
意味:物事をつきつめてかんがえ合わす。寄せ集めて引き比べる。
かんがえる
-
嘗みる
意味:ためしにやってみる。特に、味見や試食、試飲をする。
こころみる
-
朝餉の間
意味:清涼殿の天皇が食事をとる部屋。
あさがれいのま
類義語:朝餉で「あさげ」(朝ごはんって意味)
-
備に
意味:ことごとく。残らず。
つぶさに
-
面寠れ
意味:病気や疲れによって顔がやせ衰えること。
おもやつれ
類義語:憔れるの「やつ」と同じ読み
-
佯る
意味:まねをする。ふりをする。
いつわる
-
竟に
意味:長いいきさつ、時間の後に。とうとう。
ついに
類義語:竟わるで「おわる」
-
運る
意味:ぐるぐる回る。回りながら進んでいく。動き移る。
めぐる
-
憔れる
意味:顔色が黄ばみ衰える。
やつれる
類義語:面窶れの「窶」と同じ読み
-
信夫捩摺り
意味:シノブの茎や葉の色素を布にこすりつけて表したねじれたような模様。
しのぶもじずり
類義語:逆捩を食わすの「ねじ」と同じ漢字が使われているね
-
殃い
意味:災厄。天罰。神のとがめ。
わざわい
-
爰に
意味:この場合に。この時に。また、話題転換を示す語。さて。それで。
ここに
-
粤に
意味:言葉や文章の言い出しに用いる語。そこで。さて。このように。
ここに
-
蒙る
意味:いただく。たまわる。また、身にふりかかるものとして受ける。
こうむる
類義語:被るでよくない?
-
絮い
意味:同じことを何度も繰り返し言って、わずらわしく感じられる。話がしつこい。
くどい
類義語:「諄い」もくどい
-
血腥い
意味:血のにおいがする。また、流血を見るような残酷なさま。
ちなまぐさい
-
温ねる
意味:復習する。よみがえらせる。
たずねる
類義語:温故知新の「温」←ふるきをたずねてあたらしきをしる
-
980 課てる
意味:全体を幾つかの部分に分け、それぞれが引き受けるべき分量や仕事の範囲を決める。
わりあてる
-
迥か
意味:遠く離れているさま。また、距離が隔たり遠いさま。
はるか
類義語:逖いでとおい、夐かもはるか
-
該わる
意味:必要なものが不足なくそろい、整っている。兼ね備える。
そなわる
類義語:該当の「がい」
-
格る
意味:物事の本質に行き着く。きわめる。達する。
いたる
雑談:レベル5,1970問の985番目、前半最後
-
渇る
意味:欲深く望む。ひどくほしがる。
むさぼる
類義語:渇望が心から切実に何かを強く願うことだからね
牟るもむさぼる
-
錮い
意味:長い間病気をすることや、そのような病気。
ながわずらい
類義語:痼いもながわずらい。ちなみに痼りでしこり
-
祉い
意味:しあわせ。神のめぐみ。
さいわい
類義語:福祉の「し」
-
霾る
意味:風に吹き上げられた土や砂が降る。
つちふる
-
993 少く
意味:幾らかの時間。少しの間
しばらく
-
折める
意味:決定する。きめる。特に、判断する。
さだめる
-
租り
意味:借り賃を出して物を借りること。
ちんがり
-
損る
意味:数や量、程度が少なくなる。
へる
-
蓋ぞ
意味:疑問、反語を表す助字。すればよいのに。
なんぞ
類義語:蓋しの「けだ」
-
欹てる
意味:耳をかたむける。目をみはる。注意力を集中させる。
そばだてる
類義語:欹歟(←感嘆、ああ)の「い」
-
嗽ぐ
意味:口をゆすぐ。うがいをする。
くちすすぐ、くちそそぐ
-
枉げる
意味:曲がった状態にする。また、道理や主義などをゆがめる。
まげる
-
堙ぐ
意味:土をかぶせて隠す。うずめる。おおって見えなくする。
ふさぐ
-
隕ちる
意味:高いところからまっすぐおちる。また、転がりおちる。
おちる
類義語:隕石の「いん」
-
羽觴を飛ばす
意味:杯のやりとりを盛んに行う。酒盛りをする。
うしょうを飛ばす
-
暈取り
意味:東洋画で、輪郭に沿って、水墨や彩色をぼかして描くこと。
くまどり
-
掉尾を飾る
意味:華々しく締めくくる、という意味で用いられる表現。
とうびを飾る
-
狒狒おやじ
意味:年のいった好色な男をののしっていう語。
ひひおやじ
-
影を搏つ
意味:物の影を打つ意で、手ごたえのないこと。また、できないことのたとえ。
影をうつ
-
忌諱に触れる
意味:人の嫌がることを言ったり、行ったりして、その人の機嫌をそこねる。
ききに触れる
-
斗筲の人
意味:器量が小さい人。度量が狭い人。また、給料が少なく、身分が低い人。
としょうの人
-
厭みたらしい
意味:態度、言動などの感じがよくないさま。いかにもいやらしく思われるさま。
いやみたらしい
-
戊戌の政変
意味:中国清末に起こった、西太后を中心とする保守派が変法自強運動を弾圧した事件。
ぼじゅつの政変
-
汨羅の鬼
意味:屈原の霊。転じて、水死した人。
べきらの鬼
-
斧鉞を加える
意味:文章に手を加えて直すこと。添削すること。
ふえつを加える
-
舛じる
意味:さまざまなものがまじり合う。
いりまじる
-
稟す
意味:下の者が上の者にものを言う。
もうす
-
1094 謇諤の節
意味:ありのままにいってへつらわない節操。
けんがくの節
-
夐か
意味:距離が遠く隔たっているさま。
はるか
類義語:迥かもはるか
-
1101 籟き
意味:こえや音のこと。
ひびき
-
鹵う
意味:かすめる。奪い取る。
うばう
類義語:鹵獲(ろかく)←戦争などによって敵から武器や物資を奪い取ること
褫うもうばう
-
巨い
意味:はなはだ数量がある。たくさんある。
おおい
-
1106 偃せる
意味:体を低くしてうつぶせになる。また、道具を置いて休む。
ふせる
-
霎し
意味:少しの間。またたくま。
しばし
類義語:暫しもしばし
-
首肯く
意味:承諾や賛成、同意の気持ちを表すため、首を縦に振る。
うなずく
類義語:点頭くもうなずく
-
1117 擠れる
意味:他をつき落とす。おし落とす。
おとしいれる
-
甸める
意味:政治をする。統治する。
おさめる
類義語:撥める、乂めるもおさめる
-
冷笑う
意味:軽蔑して声をおさえて笑う。あざけり笑う。冷笑する。
せせらわらう
-
呶しい
意味:やかましい。騒がしい。
かまびすしい
-
些とも
意味:打消しの語を伴って、それを強める気持ちを表す。少しも。まったく。
ちっとも
類義語:些細の「さ」
-
摧く
意味:押しつぶしてこなごなにする。たたきくずす。
くだく、くじく
-
啻ならぬ
意味:ただごとではない。程度がはなはだしい。
ただならぬ
-
傾れ込む
意味:なだれがくずれ落ちるように、多くの人が一時にどっと入り込む。
なだれこむ
-
固より
意味:初めから。以前から。もともと
もとより
-
齏える
意味:野菜や魚介などに酢やみそ、ごま、からしなどをまぜ合わせる。
あえる
-
韞す
意味:ものを入れる。しまう。
かくす
-
忠実忠実しい
意味:ほね惜しみせずに、よく働くようすである。また、誠実である。
まめまめしい
-
1144 拶る
意味:おしよせる。
せまる
類義語:挨拶の「さつ」
挨す(おす)と拶る(せまる)
-
頤う
意味:保養する。
やしなう
頤指気使(←横暴な態度で人を酷使すること)の「い」
-
憑む
意味:たよる。また、よりどころとする。
たのむ
-
黜ける
意味:地位や官職からはずす。官位を罷免する。
しりぞける
-
鬮る
意味:戦って取る。
たたかいとる
-
彽る
意味:その場から行ったり来たりする。ためらう。
たちもとおる
類義語:踟るもたちもとおる
-
1160 班女が閨
意味:男に捨てられた女の寝室のたとえ。
班女がねや
-
渓壑の欲
意味:限りない欲望。強欲のたとえ。
けいがくの欲
-
癆せる
意味:衰弱し、からだが細くなる。
おとろえやせる
-
猖る
意味:興奮してあばれる。盛んにあばれまわる。
くるう、たけりくるう
-
1167 棣鄂の情
意味:兄弟の美しい情愛のこと。兄弟愛。
ていがくの情
-
樊れる
意味:乱れる。特に、「樊然」を意味する。
みだれる
-
幾う
意味:願い望む。
こいねがう
類義語:冀う、庶幾うもこいねがう
-
且く
意味:ひとまず。とりあえず。一時的に。
しばらく
-
嫺やか
意味:動作がしとやかで美しく、上品であるさま。
みやびやか
-
冢中の枯骨
意味:墓の中の白骨。また、死者。転じて、恐れるに足りない人のたとえ。
ちょうちゅうのここつ
-
晨け
意味:夜が明ける時分。あけがた。
よあけ
-
迄ぶ
意味:ある所や時、状態などに達する。
およぶ
類義語:迄(まで)の迄
-
哢る
意味:鳥が、玉をころがすように美しく鳴く。
さえずる
-
巫蠱の乱
意味:中国、前漢の武帝末期の内乱。武帝を呪詛した容疑で丞相らが処刑される。
ふこの乱
-
1188 軛を争う
意味:互いに張り合って勝負する。張り合ってゆずらない。
くびきを争う
-
詬める
意味:恥をかかせる。ののしる。そしる。
はずかしめる
類義語:戮めるもはずかしめる
-
賚う
意味:たまわる。
たまう
-
泯きる
意味:なくなる。特に、滅びる。
つきる
-
僂める
意味:まげる。折る。
かがめる
-
1203 主る
意味:中心となってはたらく。
つかさどる
類義語:司るもつかさどる
-
1204 飢える
意味:食べ物がなくて腹がへる。うえる。
かつえる
-
死灰復燃ゆ
意味:勢いを失ったものが、再び盛んになる。一度収まったかにみえた事柄が再燃する。
しかいまたもゆ
-
乂める
意味:統治する
おさめる
類義語:撥める、甸めるもおさめる
-
乖る
意味:そむく。反する。
もとる
類義語:乖離の「かい」
-
予す
意味:罪、過ちなどをとがめないですませる。
ゆるす
-
菲い
意味:手軽で粗末なさま。品質や程度があまり良くない。
うすい
-
誚める
意味:言葉でせめ、きずつける。とがめる。
せめる
-
躋らせる
意味:低い所から高い所へ移らせる。
のぼらせる
例文:避難所に皆を躋らせる
-
袤り
意味:広がった所。
ひろがり
-
拮く
意味:仕事をする。労働する。特に、「拮据(きっきょ)」を意味する。
はたらく
-
1221 沐う
意味:身体を水で流す。特に、髪を洗い流す。
あらう
類義語:沐浴の「もく」
-
淹しい
意味:しばらくぶりである。久しぶりである。
ひさしい
-
湎む
意味:水中に没する。水底へ下降する。
しずむ
-
偕に
意味:みんなで一緒に。連れたって。心を合わせて。
ともに
-
1232 醵す
意味:金銭などを出し合う。持ちよって集める。
きょす
-
泛駕の馬
意味:ずばぬけた才能や学識があって、普通の道に従わない英雄豪傑のたとえ。
ほうがの馬
-
懋める
意味:目標に向かって励む。困難なことにあえて挑戦する。
つとめる
類義語:懋遷(ぼうせん)(←交易につとめはげむこと)の「ぼう」
-
臈長ける
意味:洗練された美しさと気品がある。また、経験を積んでりっぱである。
ろうたける
-
犂牛の喩え
意味:どんな家柄でも、すぐれた才能があれば、必ず世に用いられるという教え。
りぎゅうの喩え
-
浸潤の譖
意味:悪口を少しずつ言ったりほのめかして、それを聞き手に信じ込ませること。
しんじゅんのそしり
-
腰の括れ
意味:腰の細くなっている部分。
腰のくび
-
乾拭き
意味:床板や家具などを、汚れを落とすために乾いた布でふくこと。
からぶき
-
遒い
意味:いかにも力がありそうに見えるさま。
ちからづよい
-
剿る
意味:かすめる。奪い取る。
かすめとる
-
忌忌しい
意味:忌まわしい。不吉である。
ゆゆしい
由々しき、忌々しき、両方同じ
-
覓める
意味:ないものを得ようと探す。
もとめる
-
串れる
意味:同じやり方で、違和感がなくなる。慣れ親しむ。
なれる
-
志す
意味:文字を書きつける。書きしるす。
しるす
-
有つ
意味:ある性質、状態などを有する。備えている。
もつ
-
幵ら
意味:高低や起伏のないさま。
たいら
-
1285 修い
意味:はしからはしまでの隔たりが大きい。
ながい
-
餒る
意味:食物などがいたむ。特に、魚肉がくさる。
くさる
-
1289 餤う
意味:食物をかんで、のみ込む。くらう。
くう
-
用き
意味:利いたしるし。効果。効能。
はたらき
-
拉く
意味:勢いをそぎ、弱らせる。また、おしつぶして形をくずす。
くじく、みじく
類義語:拉げる(ひしゃげる)の「拉」
-
刀背打ち
意味:刀のみねで相手を打つこと。
みねうち
-
庶幾う
意味:強く願い望む。切に望む。
こいねがう
類義語:冀う、幾うもこいねがう
-
心悲しい
意味:なんとなく悲しい。もの悲しい。
うらがなしい
-
臠す
意味:「見る」の尊敬語。ごらんになる。
みそなわす
-
弋い
意味:黒みがかっている。黒に近い色である。
くろい
-
窖い
意味:表面から底までが長い。特に、穴のようにふかい。
ふかい
類義語:𨗉いは「おくぶかい」
-
臻い
意味:数量が多くあること。物事がたくさんn集まっていること。
おおい
類義語:荐臻(←災いなどが、あとから次々とおこること)で「せんしん」
-
1563 軈て
意味:あまり時間や日数がたたないうちに、ある事が起こるさま。
やがて
-
1906 邇い
意味:物同士の距離が短い。すぐそばにある。
ちかい
-
目紛しい
-
仂り
-
可惜しぶ
-
1326 啀み合う
-
1327 蘞辛っぽい
-
1330 戦慄く
-
1331 理無い
意味:理屈や分別を超えて親しい。非常に親密である。
わりない
-
1333 娶る
-
1334 衒らかす
-
1335 稚い
意味:おさなくて小さいさま。あどけない。
わかい、いとけない
-
1336 黝い
意味:青みを帯びた黒い色であるさま。特に、やや青黒色の傾向がある色をさす。
あおぐろい、くろい
多分、幼いがあおいであおぐろい
-
1337 悴む
-
1338 咐ける
-
1344 響動めく
-
1354 踞る
意味:脚を折り曲げてかがむ。しゃがむ。
うずくまる
類義語:跼るはせぐくまる
-
1360 麋ける
意味:ばらばらになる。みだれる。
くだける
-
1317 目紛しい
-
1366 捥ぐ
-
1368 若気る
-
1369 扣える
意味:ひきとめる。前に進もうとするものを押さえてとめる。
ひかえる
-
1374 果敢無い
-
1377 踰える
-
1378 韋弦の佩
-
1379 命を擲つ
意味:自分の命をそっくり投げ出す覚悟で物事を行うこと。
命をなげうつ
類義語:打擲(ちょうちゃく)のちゃく
-
1380 沍る
-
1384 累わす
下弦の伍の「るい」かさねるとも読む
-
1388 頤を解く
意味:あごが外れるほど大口を開けて笑うこと。
おとがいを解く
類義語:頤うでやしなう
-
1389 槐安の夢
-
1390 苳
-
1391 空谷(くうこく)の跫音
-
1392 穴隙を鑽る
-
1393 妍を競う
-
1394 虱潰し
-
1395 撥条仕掛け
-
1583 荏らか
-
1399 落籍す
-
1759 仄く
意味:片側に寄る。また、太陽や月が沈みかける。
かたむく
類義語:平仄(ひょうそく)が合わないの「そく」
-
1406 輟める
-
1410 醴い
-
1413 筋斗返り
-
1414 互に
-
1415 愿む
-
1417 殄く
意味:一つ残らずすべて。全部。
ことごとく
-
1418 朞り
-
1419 氛い
-
1421 亢める
-
1425 剴る
-
1426 匍う
意味:腹を地面につけてはって進む。
はらばう
匍匐前進の「ほ」
-
1431 思分く
-
1435 曁る
-
1437 歸ぐ
-
1847 忽せにする
-
1438 珥む
意味:間に入れる。はさみ込む。
さしはさむ
類義語:縉むもさしはさむ
-
1448 狠む
-
1449 貽る
-
1111 戮める
意味:恥をかかせる。
はずかしめる
類義語:詬めるもはずかしめる
-
1457 熟柿臭い
-
1458 菽水の歓
-
1464 百味の飲食
-
1465 褫う
意味:衣服をはぐように取り上げる。はぎ取る。
うばう
類義語:鹵うもうばう
-
1467 日日並べて
-
1472 卻く
-
1474 怎で
-
1475 辷る
意味:物の表面をなめらかに移動する。
すべる
-
1476 幺い
-
1477 漸む
-
1484 無礼る
意味:人をばかにしたり、軽くみたりする。
なめる
-
1487 発く
-
1491 歇れる
意味:続いていたものが終わる。途絶える。
かれる
-
1492 熈らぐ
意味:程度のはなはだしかったものが、おだやかな状態になる。しずまる。
やわらぐ
-
1493 焙る
-
1494 枸がる
-
1495 聘す
-
1496 徼る
意味:見回る。巡視する。また、じゃまし、さまたげる。防ぎとめる。
めぐる、さえぎる
-
1502 咢う
侃々諤々の「諤」の右側
-
1504 鮴押し
石伏魚でも「ごり」
-
1505 然う
-
1507 亥豕の譌
「譌」は誤りという意味。
-
1908 瀰る
意味:水があふれて、広がる。みちわたる。
はびこる
類義語:滔るもはびこる
-
1511 吝しむ
吝嗇の「りん」
-
1512 啓く
啓蒙の「けい」
-
1513 阻しい
-
1515 飄る
飄だけで「つむじかぜ」とも読む
-
1516 双つ
-
1521 息い
-
1522 竟わる
意味:最後までやりとげる。最後の境界まで行きつく。
おわる
類義語:竟にで「ついに」
-
1523 動もすると
-
1525 破れる
やぶれるではない
-
1526 翹てる
-
1527 誘き出す
-
1528 窘しむ
-
1529 禁める
-
1535 拷つ
拷問の「ごう」
-
1540 涵す
-
1542 楫取り
-
1544 鼻め
意味:物事の起こり。起源。
はじめ
類義語:「はなから」も鼻からかな?
-
1546 黴びる
-
1551 佼しい
-
1556 弼ける
-
1563 軈て
-
1566 逆め
意味:事の起こる前から、そのつもりで。前もって。
あらかじめ
-
1568 揶揄う
-
1570 噦く
-
1572 惘する
-
1576 夥しい
-
1581 尉と姥
-
1582 曾なる
-
1583 荏らか
-
1585 磐る
-
1586 擽る
-
1587 暈す
-
1592 黒白をつける
-
1597 齷く
齷齪(あくせく)の「あく」
-
1601 銹びる
-
1606 撓に実る
-
1607 鳧を付ける
-
1614 鱓の歯軋り
意味:力のない者がいたずらに憤慨し、悔しがることのたとえ。
ごまめの歯軋り
-
1615 商人の元値
-
1617 梅に鶯
花札の役らしい
-
1618 蝦で鯛を釣る
-
1619 応接に暇あらず
意味:あまりにも物事が続いて起きるので、ゆっくり対応する余裕がないこと。
応接にいとまあらず
-
1622 鎬を削る
-
1623 斃れる
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1624 月と鼈
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1627 蛞蝓に潮
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1628 痘痕(あばた)も靨
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1629 考える葦
意味:人間の、自然の中の存在としてのか弱さと、思考する存在としての偉大さを表したもの。
考えるあし
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1633 祀る
意味:神霊をなぐさめるため、祈願する。また、あがめるため一定の場所に安置する。
まつる
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1634 辣い
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1635 麗らか
意味:空がよく晴れて、のどかに照っているさま。
うららか
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1636 迸り
迸(ほとばし)るの「迸」
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1638 成可く
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1642 落魄れる
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1645 揺蕩う
意味:ゆらゆらと揺れ動いて定まらない。また、気持ちが定まらずためらう。
たゆたう
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1646 お強請り
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1647 邂う
邂逅の「かい」
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1650 草臥れる
仰臥位の(ぎょうがい)「が」
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1651 小火騒ぎ
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1653 枚挙に遑がない
意味:数え上げるときりが無い。たくさんあっていちいち数えきれない。
枚挙にいとまがない
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1654 惨憺たる
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1655 背凭れ
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1659 韲え物
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1660 既の所
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1661 禍禍しい
意味:災いをもたらしそうである。いまわしい。
まがまがしい
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1663 周章てる
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1665 上る
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1669 罷り通る
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1672 苔生す
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1673 真っ新
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1677 捏ち上げ
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1678 微酔い
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1688 泥濘み
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1690 散撒く
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1691 見窄らしい
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1692 見蕩れる
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1706 鰾膠も無い
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1707 窘める
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1709 仕る
意味:仕えるの謙譲語。お仕え申し上げる。
つかまつる
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1711 礼う
意味:相手を尊んで、敬意をはらう。
うやまう
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1713 侍る
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1714 嚇かす
意味:怖がらせる。脅迫する。
おどかす
類義語:威嚇のかく
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1715 詐る
詐欺の「さ」
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1716 随に
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1718 鈍な包丁
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1719 熱りが冷める
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1720 濃やか
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1723 寔に
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1737 賁育の勇
意味:気力と勇気に満ち溢れている様子。
ほんいくの勇
類義語:憤の右側
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1739 吝ん坊
吝嗇の「りん」
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1740 利物の垂迹
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1749 無辜の民
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1753 音り
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1755 蚤い
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1760 暮れ夙
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1788 獮る
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1789 聶く
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1790 辭める
意味:職や地位から離れる。ことわる。
やめる
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1791 遯げる
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1792 逖い
意味:場所が非常に離れている。隔たりが大きい。
とおい
類義語:迥かではるか、夐かもはるか
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1793 酲い
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1794 野菜の蔕
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1801 危急存亡の秋
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1802 身を窶す
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1803 詈る
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1807 貶す
意味:悪い点を挙げて非難する。くさす。
けなす
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1808 姦しい
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1809 料簡が狭い
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1810 執拗い
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1813 闃か
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1826 荏苒と
意味:物事に手がつかないまま、長い時間がただ過ぎていくようす。
じんぜんと
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1829 阿る
意味:人に気に入られるようにへつらう。
おもねる
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1830 岨つ
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1832 論う
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1833 牟る
意味:欲を抑えきれず、限りなく求め続ける。また、がつがつと食べる。
むさぼる
類義語:渇るもむさぼる
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1834 惟う
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1835 瑞い
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1836 禎い
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1838 苧績み
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1839 畢く
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1841 堆い
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1851 掫り
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1852 小歇み
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1854 匱しい
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1855 燠掻き
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1856 贏う
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1858 已だ
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1861 搗ち割る
意味:砕くように割る。また、真っ二つにする。
かちわる
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1863 穢い
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1866 涙含む
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1867 鍍金が剥げる
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1874 這い蹲る
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1875 池の畔
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1876 讐いる
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1878 煌めく
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1889 劬れる
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1891 老人と驢馬
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1892 蔑ろにする
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1893 囂しい
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1896 井底の蛙
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1898 貶める
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1899 闇い
意味:真っ暗である。光が届かない。
くらい
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1900 謗れば影さす
記念すべき1900
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1901 愨む
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1902 犒う
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1903 碾く
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1904 糅える
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1905 踟る
意味:その場から行ったり来たりする。ためらう。
たちもとおる
類義語:彽るもたちもとおる
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1907 羂る
呪術の羂索の「けん」
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1909 靠う
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1910 歙める
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1918 鬨ぐ
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1942 少なり
意味:希少である。たいへん珍しい。
まれなり
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1943 効す
意味:力を尽くす。また、効力を発揮する。
いたす
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1944 干める
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1945 荐りに
意味:同じような事が何度も繰り返されるさま。頻繁に。しばしば。
しきりに
類義語:頻りに
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1946 浹し
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1947 蝨を捫る
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1948 膠漆相賊い
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1949 頭を低れて
意味:李白の「静夜思」による一筋。「低頭思故郷」の書き下しの一部。
頭をたれて
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1950 雲霄を干す
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1951 蟠り
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1952 齟い
齟齬の「そ」
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1961 恫す
意味:相手を脅迫して恐れさせること。恫喝。
おどす
類義語:恫喝の「どう」
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1962 艤い
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394から
スタート
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