第8回 歴史(4)第二次世界大戦ー世界をわけた戦争
みら
2025年11月20日
カード27
いいね0
広告
広告
-
ポーランドの独立は何条約によって果たされたか。→しかし、その20年後、ドイツとソ連によって割譲された
ヴェルサイユ条約
-
1940年6月、ドイツ・イタリア・日本で締結された条約をなんというか
日独伊三国同盟
-
1940年時点で、アメリカのローズヴェルト政権の下で、中立を維持していたのはなぜか
当時のアメリカ世論の平和主義の強さ。
-
その後、世界規模の戦争へと拡大したのち、米英ソ中側をなんというか
連合国
-
反対に日独伊側をなんというか
枢軸国
-
1942年6月に起こったアメリカ軍が日本国に対し大勝利を収めた戦争をなんというか
ミッドウェー海戦
-
1942年11月にソ連軍はドイツ軍にたいする反撃として、ドイツが占領していたソ連領内のどこを攻撃したか
スターリングラード
-
一般市民の犠牲者が軍人を大きく上回った背景の1つとして、ユダヤ人のホロコーストが起こった。これをしたのは誰(政治体制)か。
ナチスドイツ
ナチ党:国家社会主義ドイツ労働者党のこと。
ナチスドイツ:ナチ党が支配したドイツの政治体制を指す
-
第二次世界大戦は思想と思想の大戦だった。連合国、枢軸国はそれぞれどのような思想をもっていたか
連合国:民主主義
枢軸国:ファシズム
-
戦後、戦争を正当化するための戦後構想を明らかにする必要があったため大西洋上でローズヴェルト【米】とチャーチル【英】は極秘の首脳会談が開かれた。
この結果、なんという戦後構想を確立させたか
大西洋憲章
-
このあとも頂上会談は続くが、理想論が話し合われる場ではなく、何を巡る戦いの場でもあったか
勢力圏
-
勢力圏をめぐる場であった代表例として、1944年10月チャーチル(英)とスターリン(ソ)間で成立した取引をなんというか
パーセンテージ協定
-
1945年2月に行われた二度目の米英ソ首脳会談をなんというか
ヤルタ会談
-
ヤルタ会談では、何を討議されたか
ドイツの戦後処理問題を討議し、戦後世界の全体のゆくえを決定づけた
-
ドイツが降伏したら、3か月以内にソ連が日ソ中立条約を破って参戦するという内容で成立した協定はなにか
ヤルタ秘密協定
-
戦後の世界を米ソ2つの超大国が事実上分割していく国際体制のことをなんというか
ヤルタ体制
-
1945年6月に採択された国際連合の設立を根拠付ける重要な条約はなにか
国際連合憲章
-
平和に対する脅威・平和の破棄又は侵略行為の存在を決定し、平和の維持や回復のために必要な措置について勧告・決定を行う権限を与えられている組織をなんというか
安全保障理事会
-
複数の国が互いに武力行使をしないことを約束し、平和を破壊する行為があった場合には、他の国々が協力してその行為を抑止または防止する安全保障の仕組みをなんというか
集団安全保障
-
国際連合憲章の中で、個別的自衛権・集団的自衛権を行使を諸国家の固有の権利として認めたのは、何条か
第51条
-
冷戦下で、この第51条を念頭に、1949年に締結された組織はなにか
北大西洋条約機構
-
国際連合において、安全保障理事会の常任理事国が保持した権利はなにか
拒否権
-
1944年に開催された連合国通貨金融会議が開催された背景は、戦記中の経済対策によって国際経済秩序が崩壊した。
アメリカはどのような経済体制を取っていたか
ブロック経済
-
連合国通貨金融会議にとって、国際平和の基礎になるち考えられたものはなにか
自由で開放的な経済体制の形成と維持
-
自由で開放的な経済体制の形成と維持のため、国際収支が悪化し、為替平価の維持が困難になった国に対して資金を貸し出し、その維持を助ける役割を担う機関をなんというか
国際通貨基金(IMF)
-
自由で開放的な経済体制の形成と維持のため、戦後の経済復興と経済開発のために各国政府に対して貸し付けを行う機関をなんというか
国際復興開発銀行
-
ブレトンウッズ体制と呼ばれた戦後国際経済体制は何によって支えられていたか
アメリカの経済力
-
#国際政治学B
レジュメでいう第5回目最初からに当たる