関数、探索のプログラム

57101313 2026年02月17日 カード8 いいね0

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関数、探索のプログラム
  • Pythonなどのプログラミング言語において、print() や len() のように、言語にあらかじめ備わっており、すぐに呼び出して使える便利な機能を( ① )という。これに対して、プログラマーが特定の処理をまとめるために def 文などを使って自分自身で作成した関数を( ② )という。
    ① 組み込み関数、② ユーザ定義関数
  • Pythonなどの関数を呼び出す際に、処理に必要なデータとして関数側に渡す値や変数のことを(    )という。 例えば print("Hello") のにおける "Hello" や、len(my_list) における my_list がこれにあたる。
    引数
  • 関数を定義する側(def文など)で、渡されてくる値を受け取るために用意しておく変数を( ① )という。一方、実際に関数を呼び出す側で、関数に具体的に渡す値や変数のことを( ② )という。
    ① 仮引数(かりひきすう)、② 実引数(じつひきすう)
  • Pythonなどの関数において、一連の処理が終わった後に、呼び出し元のプログラムへ結果として返される値のことを(    )という。 Pythonでは return 文を使ってこれを指定し、受け取った側は変数に代入して再利用することができる。
    戻り値(または 返り値)
  • Pythonなどのプログラミングにおいて、関数の外で定義され、プログラムのどこからでも参照できる変数を( ① )という。また、それぞれの変数が参照したり書き換えたりできる範囲のことを( ② )という。
    ① グローバル変数、② 有効範囲
  • Pythonなどの関数内で定義され、その関数の中だけで利用できる変数を(    )という。関数の処理が終わると消滅するため、関数の外から参照しようとするとエラーになる。
    ローカル変数
  • 大量のデータの中から、目的の値がどこにあるかを探し出す処理を( ① )という。その中でも、配列の先頭から順番に一つずつデータを確認していく最もシンプルな手法を( ② )という。
    ① 探索(サーチ)、② 線形探索(リニアサーチ)
  • あらかじめ昇順や降順に並んでいるデータに対し、中央の値と目的の値を比較して、探す範囲を半分ずつ絞り込んでいく効率的な手法を(    )という。
    二分探索(バイナリサーチ)
よく頑張りました
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