社会1年範囲全て

syama 2024年07月02日 カード315 いいね1

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社会1年範囲全て
  • 地球上にある大きな陸地のこと。 ユーラシア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、 オーストラリア、南極の6つ。
    大陸
  • 地球上にある大きな海洋のこと。 太平洋、大西洋、インド洋の3つ
    大洋
  • 世界を、島々を含めていくつかの地域に分けるときの単位。 ヨーロッパ、アジア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、 オセアニアの6つ。
  • 日本のように、国の全体が大陸から離れて、周りを海で囲 まれている国のこと。海洋国ともいう。
    島国
  • モンゴルなどのように、海に全く面していない国のこと
    内陸国
  • 国と国の境のこと。山脈や川、湖などの自然の地形に沿っ たものや、経線や緯線によるものがある
    国境
  • 面積が世界で一番小さい国。 イタリアの首都・ローマの中に位置している。
    バチカン
  • 面積が世界で一番大きい国。 ヨーロッパ州とアジア州にまたがっている。
    ロシア
  • 人口が世界で一番多い国。 現在の人口は約14億人。2位はインド。
    中華人民共和国
  • 地球の中心から地表を見たときに、地球を南北に分ける 角度のこと。
    緯度
  • 緯度 0度の線。ここから北極点と南極点までそれぞれ 90 度に分かれ、北側は北緯、南側は南緯とあらわす。
    赤道
  • 地球の中心から地表を見たときに、地球を東西に分ける 角度のこと。
    経度
  • 経度 0 度の線。イギリスのロンドンにある旧グリニッ ジ天文台を通過する。ここを基準に東西それぞれ 180 度 に分かれ、東側を東経、西側を西経と表す。
    本初子午線
  • 地球を小さくした模型で、距離や面積・形、方位などを 正しく表している。
    地球儀
  • 緯線と経線が直角に交わるように描かれた地図の図法。 古くから航海図などに用いられてきた。
    メルカトル図法
  • 面積が正しく表示されるように描かれた地図の図法。 分布図などの資料に用いられることが多い。
    モルワイデ図法
  • 地図の中心からの距離と方位が正しくなるように描かれた 地図の図法。航空図などに用いられる。
    正距方位図法
  • 国の時間の基準になる経線のこと。国土が広い国は複数 ある場合も。日本は東経 135 度の経線。
    標準時子午線
  • 標準時子午線の経線に合わせた時刻。
    標準時
  • 日付を調節するための線。 ほぼ経度 180 度の経線に沿って引かれている。
    日付変更線
  • 国の主権が及ぶ範囲。陸地である領土、領土から一定の 範囲にある領海、領土と領海の上空である領空からなる。
    領域
  • 領海の外側で、海岸線から 24 海里までの範囲。 沿岸の国が密輸や密入国などの取り締まりにあたる。
    接続水域
  • 領海の外側で、海岸線から 200 海里までの範囲。 沿岸の国が魚などの水産資源や鉱産資源を利用できる。
    排他的経済水域
  • 北海道の北東部にある歯舞群島・色丹島・国後島・択捉島 の総称。現在、ロシア連邦が不法占拠している。
    北方領土
  • 島根県に属する。現在、韓国が不法占拠している。
    竹島
  • 沖縄県に属する。1970 年代以降、中国などが領有権を 主張している。
    尖閣諸島
  • 地方の政治を行うための基本単位。 江戸時代までの「藩」を廃止し、明治時代に「府」「県」 を設置したことから始まった。
    都道府県
  • ドイツの気候学者。植生などをもとに、世界を5つの気候 帯に分類する気候区分を発表した。
    ケッペン
  • 1年を通して、気温の高い気候帯 。 熱帯雨林気候とサバナ気候に分けられる
    熱帯
  • 1年を通して、降水量がとても少ない気候帯 。 砂漠気候とステップ気候に分けられる
    乾燥帯
  • 四季の変化がはっきりしていて、温暖な気候帯 。 温暖湿潤気候、西岸海洋性気候、地中海性気候に分けられる。
    温帯
  • 短い夏と寒さの厳しい冬があり、夏と冬の気温差が大きい 気候帯。亜寒帯ともいう。
    冷帯
  • 1年を通して、気温が低い気候帯 。 氷雪気候、ツンドラ気候に分けられる。
    艦隊
  • 熱帯で見られる一時的な強い風を伴う大粒の雨のこと。
    スコール
  • 低木と背の高い草からなる草原のこと。熱帯の中でも、 雨季と乾季がはっきりしている気候で見られる。
    サバナ
  • 乾燥した地域の中でも、水を得やすい場所のこと。 砂漠の中でもこの周辺では農業ができる。
    オアシス
  • 人工的に農耕地に水を供給すること。 乾燥した地域では自然の雨水に期待できないため、重要
    かんがい
  • 季節的に生える草や水を求めて、移動しながら家畜を飼育 する牧畜のこと。
    遊牧
  • 背の低い草からなる草原のこと。乾燥帯の中でも、わずか に雨が降る気候で見られる。
    ステップ
  • 針葉樹林のこと。 冷帯(亜寒帯)の地域でよく見られる。
    タイガ
  • 1年を通して凍ったままになっている土壌のこと。 地下数十 m から数百 m の厚さがある。
    永久凍土
  • 地下に永久凍土が広がる降水量の少ない地域のこと。 夏に表面だけが溶けて、湿地帯ができ、コケ類が生育する。
    ツンドラ
  • カナダ北部やアラスカなどの氷雪地帯に暮らす先住民族。
    イヌイット
  • イヌイットの人々が待避所や仮の住居として利用する 圧雪ブロックでつくった待避所。
    イグルー
  • 開祖はイエス。ヨーロッパから南北アメリカやオセアニア などに広まり、世界で信者が最も多い宗教。
    キリスト教
  • 開祖はムハンマド。聖地メッカのある西アジアを中心に、 アフリカ北部から中央アジア、東南アジアまで広がり、 キリスト教に次いで信者が多い宗教。
    イスラム教
  • 開祖はシャカ。インドで誕生し、おもに東南アジアから東 アジアにかけて分布している。日本には中国や朝鮮半島を 通して広まった
    仏教
  • インドで8割の人々が信仰する宗教。カーストとよばれる 身分制度のなごりがみられる。
    ヒンドゥー教
  • イスラエルを中心に信仰されている宗教。キリスト教、イスラム教とは 信仰する神が同じことで知られている。
    ユダヤ教
  • 日本で古くから信仰される宗教。多様な神がいる多神教で あり、開祖や特別な教典などはない。
    神道
  • 季節によって風向きが大きく変化する風のこと。 アジアの温帯・熱帯地域はこの風の影響を強く受けて、 雨季や乾季がはっきりしている。
    季節風
  • 面積1㎢あたりに居住する人数のこと。
    人口密度
  • 中国で長年とられてきた人口を抑えるための政策。 急速な高齢化により、2016 年に見直された。
    一人っ子政策
  • 中国が外国企業を積極的に招くために設けた地域のこと。 税金面で外国企業を優遇するなどの制度がつくられた。 アモイ、シェンチェン、スワトウ、チューハイ、ハイナン 省の5か所。
    経済特区
  • 韓国で使用されている独自の文字のこと。
    ハングル
  • 中国の思想家・孔子の教えをもととした考えのこと。 中国や韓国・日本などにも強い影響を与えている。
    儒教
  • 政治的・経済的に他国に支配され、国家の主権をもたない 地域のこと。アジアやアフリカ等に多くつくられてきた
    植民地
  • 商品となる単一の作物を大量に栽培する農業のこと。 フィリピンのバナナ栽培などが有名。
    プランテーション
  • 一定の区画に、計画的に工場や倉庫を立地させた地域。
    工業団地
  • 東南アジア諸国連合のこと。 東南アジアの 10 か国からなる地域間協力組織。
    ASEAN
  • 移住先の国籍を取得した中国系の住民のこと。
    華人
  • 都市部において、貧困層が居住する過密した住宅地域。 衛生状況が悪化している場合が多い。
    スラム
  • 石油輸出国機構のこと。 原油価格や生産量を調整し、大きな影響力を持つ。
    OPEC
  • 様々な理由から流通量・使用量が少ない希少な金属。 中央アジアやアフリカなどで産出が多い。
    レアメタル
  • 石油や天然ガスを陸上輸送する際に使われる管路。
    パイプライン
  • 西アジアにある世界で一番大きな湖。
    カスピ海
  • アジアにある大山脈。 世界最高峰・エベレストを含んでいる。
    ヒマラヤ山脈
  • 中国北部を流れる大河。 黄土を削って流れていくため、独特の色をしている。
    黄河
  • 中国中部を流れる大河。 長さはアジアで最長を誇る。
    長江
  • パキスタンを流れる大河。 インドの国名の由来であり、流域では古代文明が栄えた。
    インダス川
  • インドを流れる大河。 ヒンドゥー教徒にとって聖なる河であり、沐浴が行われる。
    ガンジス川
  • 東南アジアを流れる国際河川。 流域では稲作がさかんに行われている。
    メコン川
  • インド中部にある高原。 世界的な綿花の栽培地として知られている。
    デカン高原
  • インドの南東部に位置する島。スリランカの領域内であり 世界的な茶の栽培地として知られている。
    セイロン島
  • ヨーロッパの西部を流れる暖流。 この海流と偏西風のおかげでヨーロッパは高緯度であるが 温暖な気候に恵まれている。
    北大西洋海流
  • 複数の国家の領土を流れており、条約によってすべての国 の船の航行が認められている河川。ライン川など。
    国際河川
  • 氷河によって削られてできた複雑な形の湾・入り江。
    フィヨルド
  • 1967 年に結成された組織。 ヨーロッパの経済的な統合を目指した
    EC(ヨーロッパ共同体)
  • 1993 年に問 39 の組織が生まれ変わった組織。 経済だけでなく政治的な統合も目指す組織として誕生。
    EU(ヨーロッパ連合)
  • EU(ヨーロッパ連合)に加盟している国で使用される共通通貨。
    ユーロ
  • 飼料や作物の栽培と、牛や豚などの家畜の飼育を組み合わ せた農業。アルプス山脈以北の地域でさかん。
    混合農業
  • 乳牛やヤギなどを飼育し、乳製品を生産する農業。 北海沿岸など比較的冷涼な地域でさかん。
    酪農
  • 地中海性気候(夏は乾燥、冬は雨が降る)を利用して行う 農業。アルプス山脈以南の地中海沿岸でさかん。
    地中海式農業
  • EU(ヨーロッパ連合)の加盟国でとられてきた農業政策。 地域外からの輸入に対抗するための価格保証など。
    共通農業政策
  • 主にドイツをはじめとする6か国を通過し、北海へと流れ 出ていく国際河川。
    ライン川
  • ヨーロッパ17か国を通過し、黒海へと流れ出ていく国際 河川。
    ドナウ川
  • イタリアやスイスなどの国境をつらぬく大山脈。 ヨーロッパ最高峰・モンブランを含んでいる。
    アルプス山脈
  • スペイン・フランスの国境をつらぬく山脈。
    ピレネー山脈
  • スペイン・ポルトガルが位置する半島。
    イベリア半島
  • ギリシャなどが位置する半島。 かつて「ヨーロッパの火薬庫」という異名がついていた。
    バルカン半島
  • 真夜中になっても太陽が沈まないか、沈んでも暗くならな い現象のこと。南極や北極に近い緯度の高い場所でみられ ることがある。
    白夜
  • アフリカ大陸北部の広大な砂漠。 一般的な砂漠としては、世界最大級。
    サハラ砂漠
  • 59 の砂漠の南側の縁の地域のこと。 砂漠化が進行している。
    サヘル
  • 世界で一番長い河川。コンゴ・ウガンダから流れ出し、 エジプトから地中海へと流れていく。
    ナイル川
  • 南アフリカ共和国で行われていた人種隔離政策。 廃止のためにネルソン・マンデラが活躍した。
    アパルトヘイト
  • 2002 年に結成されたアフリカの地域協力機関。 EU をモデルとし、地域機関としては世界最大級。
    アフリカ連合(AU)
  • 特定の農産物や、鉱産資源の輸出に頼った経済のこと。 かつて植民地支配されたアフリカの国の多くでみられる。
    モノカルチャー経済
  • 北アメリカ大陸西部にある高く険しい山脈。 南北に長く、4800km を超える長さを誇る。
    ロッキー山脈
  • 北アメリカ大陸東部にあるなだらかな山脈。 石炭や石油が豊富。
    アパラチア山脈
  • ロッキー山脈の山脈の東側に広がる大平原。牛の放牧がさかんであ り、東部では小麦などのかんがい農業も行われる。
    グレートプレーンズ
  • グレートプレーンズのさらに東側に広がる大草原。
    プレーリー
  • 大西洋・カリブ海で発生する熱帯低気圧。
    ハリケーン
  • 北アメリカ大陸の先住民のこと。 かつてインディアンという呼び方も使用されていた。
    ネイティブアメリカン
  • 中南米からアメリカ合衆国に移住したスペイン語を話す 人々とその子孫のこと。
    ヒスパニック
  • アメリカなどでさかんな、農業に関連する産業のこと。 アグリカルチャー(農業)から名づけられている。
    アグリビジネス
  • 穀物を扱う巨大商社のこと。 世界の食糧事情に大きな影響力をもつ。
    穀物メジャー
  • アメリカ・カナダ国境にある大きな5つの湖のこと。 水運を生かして、周辺で重工業が発達した。
    五大湖
  • アメリカで先端技術産業が発展した主な地域のこと。 北緯37度より南の地域を指す言葉。
    サンベルト
  • サンベルトの地域の中でも、カリフォルニア州にあるとくに ICT 関連の企業が集中している場所。
    シリコンバレー
  • アメリカ・メキシコ・カナダ協定のこと。2020 年より、 NAFTA(北米自由貿易協定)の代わりに発効した協定。
    USMCA
  • アメリカで採掘が本格化した天然ガスの一種。 これによりアメリカは天然ガス輸出国となった
    シェールガス
  • 国を越えて活動する企業のこと。 ファストフード店やスポーツ用品店など身近にも多い
    多国籍企業
  • 南アメリカ大陸西部にある険しい山脈。 6000m 級の高山が南北に連なっている
    アンデス山脈
  • 南アメリカ大陸の北東にある高地。 年間降水量が 4000mm を超える「世界最後の秘境」。
    ギアナ高地
  • ブラジルを中心に流れる世界一の流域面積を誇る川。
    アマゾン川
  • アマゾン川の川の流域に広がる熱帯雨林のこと。 火災や開発による森林の消失が問題となっている。
    セルバ
  • ブラジル高原南部に広がる草原のこと。 熱帯雨林とサバナの中間のような環境が広がる。
    カンポ
  • 南アメリカ大陸南部に広がる平原のこと。 東部は温帯、西部は乾燥帯に属し、環境が異なる。
    パンパ
  • アンデス山脈山脈に栄えた先住民たちの国。 1533 年にスペインによって滅ぼされた。
    インカ帝国
  • 南アメリカ大陸における、先住民との混血の住民のこと
    メスチーソ
  • 森林を焼き、できた灰を肥料として使う農業。 数年で土地がやせるため、移動を繰り返す。
    焼畑農業
  • 植物等からつくる燃料のこと。 理論上、二酸化炭素を増やさないとされている。
    バイオ燃料
  • ブラジルが生産量1位を誇る作物。 砂糖やバイオ燃料の燃料の原料となる。
    サトウキビ
  • オーストラリア大陸北東部にある世界最大のサンゴ礁帯。
    グレートバリアリーフ
  • オセアニア州を3つの地域に分けたときに「黒い島々」と いう意味の名前がつけられた地域。
    メラネシア
  • オセアニア州を3つの地域に分けたときに「小さな島々」 という意味の名前がつけられた地域。
    ミクロネシア
  • オセアニア州を3つの地域に分けたときに「多くの島々」 という意味の名前がつけられた地域。
    ポリネシア
  • オーストラリアで実施された、白人以外の移民を制限する 政策のこと。1970 年代に撤廃された。
    白豪主義
  • 多様な文化を受け入れていく社会のこと。オーストラリア は白豪主義の政策を廃止し、これを目指すようになった。
    多文化社会
  • オーストラリアの先住民のこと。 彼らの描く絵(模様)は国際的に注目を集めている。
    アボリジニ
  • ニュージーランドの先住民のこと。 出陣前に行う踊りの儀式(ハカ)が有名。
    マオリ
  • アルミニウムの原料となる鉱産資源のこと。 オーストラリアで多く産出し、輸出されている。
    ボーキサイト
  • 鉱石を採掘する方法の1つ。坑道を掘らずに地表から渦を 巻くように、地下をめがけて掘っていく手法。
    露天掘り
  • 「アジア太平洋経済協力」のこと。オセアニア州はこうし たつながりを用いて、アジア等との連携を強化している。
    APEC
  • 年代を表す方法の1つ。 イエス・キリストが誕生したとされる年を基準とする。
    西暦
  • 年代を表す方法の1つ。 日本独自の表し方。現在は天皇の交代に伴い、変更する。
    元号
  • 年代を表す方法の1つ。 西暦を基準とし、100年で一区切りとする数え方。
    世紀
  • 中国で始まった年や日の表し方。 十干と十二支を用いて、60通りの表し方がある。
    干支
  • 約700万年前に登場した最古の人類のこと。 直立歩行や道具の使用など、猿との違いがみられる。
    猿人
  • 約240万年前に登場した人類のこと。 問42とは違い、火や言語、打製石器に使用がみられる。
    原人
  • 約20万年前に登場した人類で、現在の人類の直接の祖先。 磨製石器の使用のほか、芸術や信仰などがみられる。
    新人
  • 石を打ち欠いただけの道具のこと。 原人から使用がみられるようになった。
    打製石器
  • 磨いたり、加工が施された石の道具のこと。 新人の人類から使用がみられるようになった。
    磨製石器
  • 氷河時代の中でも、寒い時期のこと。
    氷期
  • 氷河時代の中でも、温かい時期のこと。
    間氷期
  • 打製石器を用い、狩りや採集を中心に人類が暮らして いた時代のこと。
    旧石器時代
  • 氷河時代が終わり、磨製石器の道具を用いて農耕・牧畜を中 心に人類が暮らしていく時代のこと。
    新石器時代
  • ティグリス川とユーフラテス川の間で発展した古代文明。
    メソポタミア文明
  • メソポタミア文明で使用された文字。 現在のように紙ではなく、粘土板に刻んで使用した
    くさび形文字
  • メソポタミア文明で生まれた、時間をはかるためにつくられた 60で1周するという考え方。
    60進法
  • メソポタミア文明でつくられた世界最古の法典。 「目には目を、歯には歯を」で有名。
    ハンムラビ法典
  • ナイル川の流域で発展した古代文明。
    エジプト文明
  • エジプト文明で使用された文字。 ものの形をかたどった象徴文字の一種。
    神聖文字
  • エジプト文明でつくられた王の墓。 ギザにあるクフ王のものが最大。
    ピラミッド
  • エジプト文明でつくられた暦。 太陽の動きから、1年を365日とした。
    太陽暦
  • インダス川の流域で発展した古代文明。 モヘンジョ=ダロなど計画的につくられた都市が特徴。
    インダス文明
  • 紀元前1600年ごろに、中国で発展した王朝。 王が占いによる政治を行っていた。
  • 殷の王朝で使用された文字。 占いの結果を亀の甲羅や、動物の骨で記録していた。
    甲骨文字
  • 紀元前1100年ごろに、殷の王朝に代わって中国の 中心となった王朝。後半は力が衰えて戦国時代を招いた。
  • 周の王朝が衰えた春秋戦国時代に活躍した思想家。 彼の教えはのちに「儒教」と呼ばれ、中国に根付いた。
    孔子
  • 紀元前221年、中国を初めて統一した王朝。 貨幣やはかり、物差しなど様々なものを統一した。
  • 中国の皇帝から「王」として認められる代わりに、皇帝の もとにみつぎものをもって挨拶にいくこと
    朝貢
  • 中国から西アジア、ヨーロッパにかけて結ばれた貿易路。 かつて中国の絹がここからヨーロッパに多く運ばれた。
    シルクロード
  • 古代ギリシャで多数つくられた都市国家のこと。 有名なものにアテネやスパルタがある。
    ポリス
  • 縄文時代の日本で、食料の保存などに使用された土器。 縄目の文様がついている特徴がある。
    縄文土器
  • 縄文時代から日本で使用されていた住居。 地面を堀り込んで床とし、柱を立ててつくる
    竪穴住居
  • 古代の人々が捨てた貝がらなどが層となり積もった遺跡。 当時の人々の生活の様子を調べることができる。
    貝塚
  • 縄文時代の日本でつくられた土人形。 祈りやまじないに使われたと考えられている。
    土偶
  • 縄文時代を代表する青森県の遺跡。 出土品から遠方の地域と物々交換をしていたことがわかる。
    三内丸山遺跡
  • 弥生時代の日本で、米の煮炊きなどに使われた土器。 縄文土器に比べると、薄くて硬い。
    弥生土器
  • 弥生時代から日本で使われた倉庫。 米などを湿気や熱、動物から守るため工夫されている。
    高床倉庫
  • 弥生時代を代表する佐賀県の遺跡。 周囲に堀や柵をめぐらせた集落であった。
    吉野ケ里遺跡
  • 中国の(前)漢の時代の歴史書。 「地理志」に当時の日本(倭)についての記述が登場する。
    漢書
  • 中国の(後)漢の時代の歴史書。 「東夷伝」に当時の日本(倭)についての記述が登場する。
    後漢書
  • 後漢書に登場する金印に書かれている言葉。 金印は当時の日本(倭)にあった奴国の王がもらった。
    漢委奴国王
  • 中国の魏の時代の歴史書。 「倭人伝」に当時の日本(倭)についての記述が登場する。
    魏志
  • 魏志に登場する当時の日本(倭)にあった国。 どこにあったかは諸説あり、九州説と畿内説がある。
    邪馬台国
  • 魏志の歴史書に登場する邪馬台国の国を治めた女王。 占いを得意とし、国をうまく治めていたという。
    卑弥呼
  • 紀元前3世紀末からつくられはじめる日本の権力者の墓。 円墳、方墳、前方後円墳など様々な形と種類がある。
    古墳
  • 古墳時代に奈良県の大和地方を中心に成立した連合政権。 長は大王と呼ばれ、のちに天皇と呼ばれるようになる。
    大和王権
  • 古墳(権力者の墓)に副葬品としてそなえられた土人形。 様々な形の人形がつくられた。
    埴輪
  • 戦乱の多い中国や朝鮮半島から倭(日本)に移住した人々。 仏教や儒教、様々な技術を日本にもたらした。
    渡来人
  • 日本の歴史において、初めて登場する女性の天皇。
    推古天皇
  • 推古天皇の摂政として政治を行った人物。 推古天皇の甥(兄弟の息子)にあたる。
    聖徳太子
  • 飛鳥時代を代表する豪族。聖徳太子の人物とともに、推古天皇を支えた。
    蘇我馬子
  • 聖徳太子が導入した制度。 役人を12の位に分け、能力のある人を採用した。
    冠位十二階
  • 聖徳太子が制定した役人の心得。 仏教・儒教の考えが取り入れられた。
    十七条の憲法
  • 当時の中国(隋)に送られた遣隋使。 聖徳太子が隋の皇帝にあてた手紙を届けた。
    小野妹子
  • 日本で最初に栄えた仏教文化。 飛鳥地方(現在の奈良県)を中心に発展
    飛鳥文化
  • 飛鳥文化の代表的な寺。聖徳太子が建立した。 現存する世界最古の木造建築物として知られている。
    法隆寺
  • のちに天智天皇として即位した皇子。 蘇我氏をほろぼし、天皇を中心とする国づくりを行った。
    中大兄皇子
  • 中大兄皇子の臣下で、ともに蘇我氏をほろぼした人物。 のちに、天智天皇から「藤原」という姓をもらう。
    中臣鎌足
  • 中大兄皇子・中臣鎌足を中心に行われた政治改革。 天皇中心の国づくりを進めるための改革だった
    大化の改新
  • 663 年におこった唐・新羅 vs 倭(日本)・百済の戦い。 日本はこの戦いに大敗してしまった。
    白村江の戦い
  • 白村江の戦いに敗れたあと、天智天皇が設置した役所。 九州地方の政治・防衛を担当した。
    大宰府
  • 672 年におこった天智天皇の跡継ぎをめぐる戦い。 勝利した天智天皇の弟が、天武天皇として即位した。
    壬申の乱
  • 唐の法律をまねて、701 年に制定された法律。 国名を日本とし、二官八省からなる朝廷が完成した
    大宝律令
  • 710 年に現在の奈良市につくられた都。 中国の都をモデルにして街がつくられた
    平城京
  • 奈良時代につくられた日本最古のお金。 同時期に和同開珎という貨幣も発行されていた。
    富本銭
  • 大化の改新の政治改革のなかで制定された法律。 6年に1度つくられる戸籍に基づき、国民に田を与えた。
    班田収授法
  • 班田収授法の法律に基づいて、国民に貸し与えられた田。 6歳以上の男女に与えられ、引き換えに税を納めさせた。
    口分田
  • 奈良時代に国民が納めた税の一種。 収穫した稲の約3%を納めるもので、女性も負担した。
  • 奈良時代に国民が納めた税の一種。 絹や魚など、各地の特産物を納めるというもの
    調
  • 奈良時代に国民が納めた税の一種。 労役をしない代わりに、麻の布を納めるというもの。
  • 奈良時代に国民が負担した税の一種。 九州北部を3年間警備する役割。
    防人
  • 743 年に制定された法律。 開墾した土地をいつまでも私有してもよいという内容。
    墾田永年私財法
  • 墾田永年私財法によって生まれた私有地のこと。 貴族や寺社が人を使って開墾をすすめた。
    荘園
  • 奈良時代の天皇。伝染病や飢きんの流行を抑えるため、 仏教の力で国を守る政策を行った。
    聖武天皇
  • 聖武の命令で建立された奈良県の寺院。 シンボルとなる大仏がおかれた。
    東大寺
  • 東大寺の大仏づくりに協力した奈良時代の僧。 各地に橋や港、井戸をつくるなど民衆から信頼を得ていた。
    行基
  • 寺院や僧の制度を整えるため、唐から招かれた僧。 渡航の際に失明した。
    鑑真
  • 東大寺の校倉造の倉庫。 当時の状況を伝える宝物が保管されている。
    正倉院
  • 奈良時代に作成された日本の歴史書。 国内向けに天皇家の正当性をアピールした。
    古事記
  • 奈良時代に作成された日本の歴史書。 国外向けに日本の歴史をアピールした。
    日本書紀
  • 奈良時代に作成された日本の地理書。 各地の産物や地名の由来、伝承などをまとめた。
    風土記
  • 奈良時代に作成された歌集。 日本最古の和歌集とされ、万葉仮名をつかって書かれた。
    万葉集
  • 794 年に現在の京都市につくられた都。 奈良時代に強くなった仏教勢力を遠ざけた。
    平安京
  • 奈良時代最後の天皇で、平安京に都を移した天皇。 都づくりと、東北地方の支配強化を行った。
    桓武天皇
  • 東北地方にいた朝廷に従わない人々。 朝廷が送り込んだ軍と戦いを繰り返した。
    蝦夷
  • 蝦夷の人々と戦う軍を率いるリーダーとなった人物。 桓武天皇から征夷大将軍に任命された。
    坂上田村麻呂
  • 摂政と関白を一族で独占し、実権を握る政治。 平安時代に藤原氏がこの手法で権力を握った。
    摂関政治
  • 摂関政治の政治方法で最も成功したといわれる人物。 藤原家の中でも、とくに権力を手にした。
    藤原道長
  • 藤原道長の息子で、父と同じく権力を握った。 宇治市に平等院鳳凰堂を建立したことでも知られる。
    藤原頼通
  • 894 年に遣唐使の停止を天皇に提案した役人。 藤原氏にうとまれて、大宰府に左遷される。
    菅原道真
  • 唐で仏教を学び、帰国後に天台宗をひらいた僧。 本山として滋賀県・比叡山の延暦寺を建立。
    最澄
  • 唐で仏教を学び、帰国後に真言宗をひらいた僧。 本山として和歌山県・高野山の金剛峯寺を建立。
    空海
  • 阿弥陀如来に救ってもらおうという仏教の信仰。 平安時代に「末法思想」が流行したことで人気を集めた。
    浄土信仰
  • 平安時代につくられた貴族の住居。 寝殿を中心に、渡り廊下で各所が結ばれている造り。
    寝殿造
  • 平安時代につくられた日本独自の文字。 漢字を書き崩して、ひらがな・カタカナがつくられた。
    かな文字
  • 平安時代に執筆された小説。作者は紫式部。 平安時代の貴族社会を描いた作品。
    源氏物語
  • 平安時代に執筆された随筆。作者は清少納言。 作者の体験や思いが書かれている。
    枕草子
  • 平安時代に作成された歌集。編者は紀貫之など。 天皇の命令でつくられた最古の勅撰和歌集。
    古今和歌集
  • 平安時代に関東地方で発生した反乱。
    平将門の乱
  • 平安時代に瀬戸内地方で発生した反乱。
    藤原純友の乱
  • 蝦夷の人々を抑えて、東北地方を統一した一族。 岩手県の平泉を中心に勢力を拡大した。
    奥州藤原氏
  • 天皇を引退した上皇や法皇が実権を握った政治。 平安時代の白河上皇が始めたとされる。
    院政
  • 1156 年におこった天皇家の権力争いによる戦い。 後白河天皇が、兄の崇徳上皇に勝利した。
    保元の乱
  • 1159 年におこった武士を中心とする争いによる戦い。 平清盛率いる平氏が、源義朝率いる源氏に勝利した。
    平治の乱
  • 平清盛が武士として初めて就任した役職。 太政官の長で、朝廷において政治の実質トップにあたる。
    大政大臣
  • 神戸に古くからある港。行基が築いたとされ、 平清盛が平安時代末期に日宋貿易のために修築した
    大輪田泊
  • 源義朝の子で、平氏を追討するために伊豆で挙兵。 平治の乱のあと伊豆(静岡県)に追放されていた。
    源頼朝
  • 1184 年に兵庫県でおこった源氏と平氏の戦い。 源頼朝の弟・源義経の「逆落とし」で有名。
    一之谷の戦い
  • 1185 年に山口県でおこった源氏と平氏の戦い。 この戦いに敗れた平氏は滅亡に追い込まれた。
    壇ノ浦の戦い
  • 源頼朝の弟で、壇ノ浦の戦いで平氏を滅ぼした。 その後、頼朝と対立して自害。
    源義経
  • 鎌倉幕府で軍事・警察の仕事を行った地方機関。源義経の逮捕を理由に、国ごとに設置させた。
    守護
  • 鎌倉幕府で年貢の取り立てや土地の管理を行った機関。源義経の逮捕を理由に、土地ごとに設置させた。
    地頭
  • 将軍に忠誠をちかい、主従関係を結んだ武士のこと。
    御家人
  • 将軍が御家人に与える恩恵のこと。 働きに応じて新しい土地や役職を与えた。
    御恩
  • 将軍が与える恩恵に対して、御家人がはたす義務のこと。 戦いが起こった際の軍役や、京都・鎌倉の警備があった。
    奉公
  • 源頼朝の妻。頼朝の死後、幼い将軍を補佐して、尼将軍と 呼ばれた。
    北条政子
  • 鎌倉幕府で将軍を補佐する役職。 北条氏が代々独占し、政治の実権を握った。
    執権
  • 鎌倉幕府に設置された中央の機関。 御家人の統率や軍事・警察の役割を担った。
    侍所
  • 鎌倉幕府に設置された中央の機関。 政治や財政に関する仕事を行った。
    政所
  • 鎌倉幕府に設置された中央の機関。 御家人の裁判をあつかうために設置された。
    問注所
  • 鎌倉時代初期の上皇。 幕府を倒そうと戦いを起こしたが、敗北した。
    後鳥羽上皇
  • 1221 年、朝廷の勢力を回復しようとして後鳥羽上皇が 起こした乱。幕府側の勝利に終わった。
    承久の乱
  • 朝廷の監視と西国の武士を統括するために京都に 設置された鎌倉幕府の出張機関。
    六波羅探題
  • 1232 年、3 代執権・北条泰時が定めた幕府の法律。 武士の制定した最初の法律としても知られる。
    御成敗式目
  • 鎌倉時代に法然が開いた仏教の宗派。 念仏を唱えればだれでも浄土に生まれ変われると説いた。
    浄土宗
  • 鎌倉時代に親鸞が開いた仏教の宗派。 ひたすら阿弥陀仏を信じることで浄土にいけると説いた。
    浄土真宗
  • 鎌倉時代に一遍が開いた仏教の宗派。信じるかどうかに関 わらず、念仏を唱えれば救われると説いた。
    時宗
  • 鎌倉時代に栄西が伝えた仏教の宗派。 座禅を重視し、鎌倉幕府から保護を受けた。
    臨済宗
  • 鎌倉時代に道元が伝えた仏教の宗派。 座禅を重視し、鎌倉幕府から保護を受けた。
    曹洞宗
  • 鎌倉時代に日蓮が開いた仏教の宗派。 「南無妙法蓮華経」と題目を唱えれば救われると説いた。
    日蓮宗
  • 鎌倉時代前期の軍記物。平氏一門の盛衰をえがいた物語。 琵琶法師によって語られて、武士や庶民に広まった。
    平家物語
  • 兼好法師の書いた随筆。 平安時代の「枕草子」と並ぶ随筆文学の傑作とされる。
    徒然草
  • 鴨長明の書いた随筆。「ゆく河の流れは絶えずして、 しかももとの水にあらず」で始まる。
    方丈記
  • 後鳥羽上皇の命令で、藤原定家らが編集した和歌集。
    新古今和歌集
  • モンゴル帝国の初代皇帝。モンゴル民族を統一し、 大帝国を建設した
    チンギス・ハン
  • チンギス・ハンの孫。モンゴル帝国 5 代皇帝。 国号を元とし、中国全土を支配。2 度にわたり日本を攻撃。
    フビライ・ハン
  • 鎌倉幕府の 8 代執権。フビライ・ハンの要求を拒否した。 元との戦いでは御家人を指揮し、元を撃退した。
    北条時宗
  • 元による 2 度にわたる日本侵攻のこと。 文永の役と弘安の役の 2 度とも、日本が元を退けた。
    元寇(蒙古襲来)
  • 分割相続や元寇(蒙古襲来)で困窮した御家人を助けるため、 幕府が出した法令。あまり効果がなかった。
    徳政令
  • 近畿地方を中心に登場した鎌倉幕府に従わない武士。 代表的な人物として、楠木正成らがいる。
    悪党
  • 1333 年に鎌倉幕府を倒し、政治の実権を握った天皇。 後に一部の武士と対立し、吉野(奈良)で南朝を開く。
    後醍醐天皇
  • 鎌倉幕府の滅亡後、後醍醐天皇が始めた政治。 天皇中心の政治で武士らの反感を買い、2 年ほどで終了。
    建武の新政
  • 後醍醐天皇の鎌倉幕府倒幕に協力した御家人。 建武の新政を終わらせて、室町幕府の初代将軍となった。
    足利尊氏
  • 室町幕府により権限を強化され、領国の武士と主従関係を 結び国を支配するようになった守護のこと。
    守護大名
  • 室町幕府で将軍を補佐した役職。 有力な守護大名がこの職に任命された。
    管領
  • 室町幕府が関東を統括するために置いた機関
    鎌倉府
  • 鎌倉時代から室町時代にかけて東シナ海を中心に海賊行為 を行った集団。
    倭寇
  • 室町幕府が明とおこなった貿易。 倭寇対策のため、勘合が用いられた。
    勘合貿易
  • 室町幕府の 3 代将軍。南北朝を統一して内乱を終わらせ、 勘合貿易をはじめた。
    足利義満
  • 倭寇撃退で活躍していた朝鮮半島の武将。 14 世紀末に高麗を倒し、朝鮮を建国した。
    李成桂
  • 15 世紀はじめ、沖縄島を統一し尚氏が建国した国。 都には首里城がつくられた。
    琉球王国
  • 琉球王国が行った貿易。 他国から輸入した商品を別の国に転売する貿易。
    中継貿易
  • 青森県にあった港。 蝦夷地と日本海海運を結ぶ港として整備された。
    十三湊
  • 同じ土地で 1 年間に 2 種類の作物をつくること。 用水技術の向上により室町時代に全国で見られた。
    二毛作
  • 月に数回開かれた市。 寺社の門前や港・交通の要地で開かれた。
    定期市
  • 室町時代に活躍した陸上輸送業者。 馬に荷をのせて運ばせた。
    馬借
  • 室町時代に活躍した陸上輸送業者。 荷車に荷をのせ、牛などにひかせて運ばせた
    車借
  • 室町時代に活躍した海上輸送業者。 船を使い、荷を運んだ。
    問(問丸)
  • 室町時代に活躍した金融業者。 質屋で、質に入れたものを保管する土蔵を持っていた。
    土倉
  • 室町時代に活躍した金融業者。もともと酒を販売する業者 だったが、もうけをもとに高利貸しも兼ねた。
    酒屋
  • 武士や農民が目的を達成するために一致団結しておこす 行動のこと。
    一揆
  • 一揆の中でも徳政令を求めて起こすもの。
    土一揆
  • 一揆の中でも守護大名に抵抗して起こすもの。 山城の国で発生したものが有名。
    国一揆
  • 一揆の中でも浄土真宗の信仰で結び付いた武士や農民た ちが起こしたもの。
    一向一揆
  • 室町時代につくられた農民の自治組織をもつ村。 村のおきてをつくったり、寄合でもめごとを解決した。
    惣村
  • 室町時代につくられた商人や手工業者の同業組合。 貴族や寺社に税をおさめ、営業の独占権を得た。
  • 室町幕府の 8 代将軍。 後継者をめぐり、戦いが起きた。
    足利義政
  • 足利義政の後継者をめぐり、1221 年に始まった戦い。 11 年にわたって続き、京都の大半を焼け野原にした。
    応仁の乱
  • 実力のあるものが力を伸ばし、上の身分の者に打ち勝って その地位を奪う風潮。応仁の乱以降、全国に広がった。
    下剋上
  • 戦国大名が城の周辺に家来を集め、商工業者を呼び寄せて つくった町。一乗谷や小田原が有名。
    城下町
  • 戦国大名が家臣や領民を取り締まるために定めた、 その領国独自の法。
    分国法
  • 3 代将軍・足利義満の時代を中心に栄えた文化。 公家の文化と武家の文化が組み合わさって発展した。
    北山文化
  • 京都府にある鹿苑寺の舎利殿。 足利義満が京都の北山の別荘に建てた建物。
    金閣
  • 墨一色の濃淡で自然などを表現する絵画。 中国から鎌倉時代に伝わり、発展した。
    水墨画
  • 室町時代の禅僧で画家。 水墨画を代表する作家として知られる。
    雪舟
  • 猿楽や田楽をもとにつくられた演劇。 観阿弥・世阿弥親子によって完成された。
  • 室町時代に成立した武士の住宅の建築様式。 銀閣などにも用いられた。
    書院造り
  • 8代将軍・足利義政の時代を中心に栄えた文化。 武士を担い手とし、簡素で気品ある文化
    東山文化
  • 能の合間に演じられた喜劇。 猿楽の滑稽な部分が強調された。
    狂言
  • 数人が集まり、和歌の上の句と下の句を別の人が次々に つないで詠んでいく遊び。
    連歌
  • 室町時代につくられた絵入りの物語。 「浦島太郎」や「一寸法師」など。
    御伽草子
よく頑張りました
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