中3 理科 物理 用語集
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水の重さによって生じる圧力
水圧
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水圧はどの向きからはたらくか
あらゆる向き
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水中で、重力に逆らってはたらく力
浮力
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浮力は何によって生じるか
物体の上面と下面にはたらく水圧の差
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浮力の大きさは何によって変化するか
水中にある物体の体積
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2力と同じはたらきをする1力のこと
合力
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2力と同じはたらきをする1力を求めること
力の合成
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一直線上で同じ向きの力F₁とF₂の合力を求めよ
F₁+F₂
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一直線上で反対の向きのF₁とF₂の合力を求めよ(F₁>F₂)
F₁−F₂
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角度をもってはたらく2力の合力は、2力を2辺とする何の何によって表されるか
平行四辺形の対角線
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角度をもってはたらく2力の合力は、2力を2辺とする平行四辺形の対角線で表されることをなんというか
力の平行四辺形の法則
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角度をもってはたらく2力で合力を大きくするには2力の角度をどうすればよいか
小さくする
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1つの力を、それと同じはたらきをする2力に分けることをなんというか
力の分解
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力の分解によって求めた力をなんというか
分力
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物体の運動の様子を表すには何と何を正確に表すか
速さと運動の向き
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物体の運動で、物体が同じ速さで動き続けたと考えたときの速さ
平均の速さ
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物体の運動で、刻々と変化する速さ
瞬間の速さ
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記録タイマーで、東日本では1秒間に何回点を打つか
50回
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記録タイマーで、西日本では1秒間に何回点を打つか
60回
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力がはたらき続ける運動の、時間と速さの関係はどうなっているか
比例
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力がはたらき続ける運動の、時間と移動距離の関係はどうなっているか
2乗に比例
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一定の速さで一直線上を動く運動
等速直線運動
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一定の速さで一直線上を動く運動で、時間と速さの関係はどうなっているか
一定
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一定の速さで一直線上を動く運動で、時間と移動距離の関係はどうなっているか
比例
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物体に力がはたらいていないとき、または力がはたらいていていてもつり合っているとき、静止している物体は静止し続け、動いている物体は等速直線運動を続けること
慣性の法則
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物体がもつ、そのままの状態を続けようとする力
慣性
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斜面を下る運動で、時間と速さの関係はどうなっているか
比例
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斜面を下る運動で、時間と移動距離の関係はどうなっているか
2乗に比例
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斜面を下る運動で、斜面の角度を直角にしたときの運動
自由落下
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2つの物体の間で1方が加えた力
作用
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2つの物体の間で1方が力を加えたと同時にもう1方から受ける力
反作用
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作用と反作用は2物体間で同時にはたらき、大きさは等しく一直線上で向きは反対であること
作用・反作用の法則
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物体に力を加え、その力の向きに物体を動かしたときに、力が物体に対してしたこと
仕事
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仕事をする能力
エネルギー
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仕事の単位(記号はカッコに)
ジュール(J)
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仕事の公式(記号はカッコに)
力の大きさ(N)×力の向きに動いた距離(m)
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動滑車が1つの場合、道具を使わなかったときに対して、力の大きさはどうなるか
2分の1になる
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動滑車が1つの場合、道具を使わなかったときに対して、糸を引く距離はどうなるか
2倍になる
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道具を使っても使わなくても、仕事の大きさは変わらないこと
仕事の原理
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1秒間にする仕事
仕事率
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仕事率の単位(記号はカッコに)
ワット(W)
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仕事率の公式(記号はカッコに)
仕事(J)÷仕事にかかった時間(s)
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高いところにある物体が持っているエネルギー
位置エネルギー
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位置エネルギーを決めるもの(2つ)
基準面からの高さ、物体の質量
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運動している物体が持っているエネルギー
運動エネルギー
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運動エネルギーを決めるもの(2つ)
物体の速さ、物体の質量
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位置エネルギーと運動エネルギーの和
力学的エネルギー
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力学的エネルギーはいつも一定に保たれること
力学的エネルギー保存の法則
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#中3 #理科
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
この単語帳は、中学校第3学年の理科で学習する「運動とエネルギー」の単元を網羅的にまとめたものです。物理学の基礎概念である「力」の働き、運動の記述、そしてエネルギーの保存則まで、試験で問われやすい重要な用語と法則が体系的に整理されています。
具体的には、水圧や浮力といった流体に関する基礎から、力の合成・分解といったベクトルの概念、等速直線運動や自由落下などの運動方程式に至るまで、幅広いトピックをカバーしています。また、仕事の原理や仕事率の計算方法、力学的エネルギーの保存といった、中3物理の山場となる重要項目についても、公式や関係性が簡潔なQ&A形式で収録されています。物理現象を定性的な理解から定量的な計算まで一貫して学習できる構成です。
使い方
この単語帳は、中学校の定期テスト対策から高校入試の基礎固めまで幅広く活用できます。特に物理分野は公式の丸暗記では対応できないため、カードの裏面にある「なぜその結果になるのか」という理論的な背景を意識しながら取り組むことが重要です。
活用法としては、まず用語の定義を完璧に覚えた後、記録タイマーの計算や力の合成図など、計算が必要な項目についてはノートに実際に作図や計算式を書いて練習することをおすすめします。対象としては、中3生が授業の復習として用いるのはもちろん、理科の物理分野に苦手意識を持っている生徒が、基礎用語を確認し、現象の因果関係を整理するための第一歩としても非常に有効です。隙間時間での暗記と、机に向かっての計算練習を組み合わせることで、効率的に物理の基礎力を底上げできるでしょう。
#中学理科 #中3物理 #運動とエネルギー #力学的エネルギー #力の合成と分解 #定期テスト対策