中学1年生【数学】[正負の数①「正の数・負の数」]
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0より低い数字を−1などと「−」という符号を使っていますが、この符号の読み方は?
マイナス
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−3、−6.5、−7分の3などの0より小さい数をなんというか。
負の数(ふのすう)
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5、0.5、4分の3などの0より大きい数をなんというか。
正の数(せいのすう)
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正の数にも「+」という符号をつけて表すことがある。(+2など)この「+」の読み方は?
プラス
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「+」を何の符号というか。
正の符号
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「−」を何の符号というか。
負の符号
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0を含める、1、2や−1、−2の正の整数や負の整数も含めて何というか。
整数
中学からは負の整数も整数に含まれるよ。
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正の整数1、2、3...を別名何というか。
自然数
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【問題】5000円の収入を+5000円と表す時、4000円の支出はどう表すのか。
−4000円
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【問題】10を基準として、16の場合+6、7だった場合どうなるか。
−3
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【問題】4個少ないというのを、「多い」という言葉を使って表しなさい。
−4個多い
【ポイント】反対の性質をもつ量は、例えばさっきの「多い」「少ない」のように2つの言葉を使って表すけど、負の数を使うとその一方の言葉だけで表すことができるよ。
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【問題】−6cm長いというのを、「短い」という言葉を使って表しなさい。
6cm短い
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数直線上で、0からある数までの距離を、その数の何というか。
絶対値
【重要】絶対値は必ず正の数だよ。
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【問題】5の絶対値は何か。
5
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【問題】−8の絶対値は何か。
8
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正の数は0より大きく、絶対値が大きいほど数はどうなるか。
大きい
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負の数は0より小さく、絶対値が大きいほど数はどうなるか。
小さい
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【問題】−6と−3では、どちらが小さいか。
−6
【ポイント】負の数は絶対値が大きくなるほど数は小さくなるので、−6が小さい。
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【問題】5より3大きい数は何か。
8
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【問題】7より10小さい数は何か。
−3
数直線で考えるとわかりやすいよ。
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【問題】5より−8大きい数は何か。
−3
【ポイント】−8大きいは、8小さいと意味が同じなので、5より8小さい数となる。よって答えは−3。数直線を使うとよりわかりやすいよ。
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#中1数学 #中1 #中学1年生 #数学
啓林館対応です。
0より小さい数、正の数・負の数で量を表すこと、絶対値と数の大小についてマスターしましょう。
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
この単語帳は、中学校1年生の数学で学習する「正負の数」の基礎概念を網羅的に学習できる内容です。冒頭では、0より大きい「正の数」と、0より小さい「負の数」の定義を確認し、それぞれに付随する「プラス」「マイナス」という符号の名称と役割を学びます。
中盤では、正の整数である「自然数」や「整数」の分類について触れつつ、日常の事象を符号を用いて表現する練習を行います。収支や過不足、基準値との差など、抽象的な概念を数学的に置き換える訓練は、今後の数学学習における論理的思考の土台となります。
後半では「絶対値」の概念に焦点を当て、数直線上の距離としての理解を深めます。また、絶対値の大小関係に基づいた負の数の比較、および数直線上の移動(加減算の考え方)についても具体的に扱っており、正負の数の概念を数直線上で直感的に捉えられるよう構成されています。
使い方
本単語帳は、中学校数学の導入段階で「正負の数」につまずきやすい生徒に最適です。まずは符号の呼び方や定義といった用語を暗記し、その後に続く応用問題で「概念を数式に翻訳する」トレーニングを繰り返してください。
学習の際は、頭の中で数直線をイメージすることが非常に重要です。特に「負の数は絶対値が大きいほど小さくなる」というルールは多くの生徒が混乱するため、数直線の左側に進むほど小さくなるという視覚的な理解を意識しましょう。また、日常の言葉(収入、支出、多い、少ない)をプラスとマイナスの記号に変換する練習は、文章題を解く際の実戦的なスキルとして定着するまで反復することをおすすめします。
家庭学習での予習・復習ツールとしてだけでなく、テスト直前の基礎用語確認にも活用できます。啓林館の教科書に対応しているため、学校の授業の進度に合わせて、単元ごとに理解度をチェックするセルフテストとして活用するとより効果的です。
#中1数学 #正負の数 #絶対値 #自然数 #数直線 #数学基礎