非公開のユーザー 2024年05月01日 カード30 いいね0

IT用語図鑑278から

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IT用語
  • 中央演算処理装置、コンピューターの頭脳。ソフトウェアの指示に従い計算や処理を行う。アプリが動く電子機器の中に必ず使われている。
    CPU
  • コンピューターを決まった速度で動かす信号のこと。/CPUを動かす基準となるタイミング信号のこと。これが速いほど処理性能が向上する。
    クロック
  • CPUの中に入っている演算処理部(演算回路)のこと。CPUの中の頭脳の数に当たり、この数の分だけ処理を並行して行えるため、性能が向上する。
    コア
  • CPUの中に組み込まれ、データをすぐに使えるメモリ。CPUが外部のメモリからデータを読む時間を短縮するために使う。
    キャッシュ
  • 一時的なデータの保存と取り出し方の名前。データが入力された順にどんどん積み上げていき、使うときに積み上がった一番上のデータから順番に取り出す。
    スタック
  • 一時的なデータの保存と取り出し方の名前。ビリヤードの玉突きが語源。データが入力された順に一列に並べていき、列の先頭のデータから順番に取り出す。
    キュー
  • データを一時的に保存する機能のこと。処理中のデータを一時的に保存する。YouTubeの動画が途中で止まるのは、再生するデータをこれに溜めているため。スタックとキューを使い分ける。
    バッファ
  • データを一時的に保存する機能のこと。コンピューターと周辺装置の処理の速度差の調整を行う。プリンター印刷は動作が遅いため、調整用にこれを使う。キューを使う。
    スプール
  • プロセスの中にある、1つのプロセスの中の異なる処理を実行するための仕組み。
    Wordで非常に大きな文章を作成しているとき、文書の保存を行いながら文字入力も並行して行えるイメージ。
    スレッド
  • 1つのCPUが複数のタスクを並行して処理すること。タスク管理機能が、各タスクのCPU利用時間を非常に短い間隔で切り替え、全体としては複数のタスクを並行して実行する。マルチプロセスと説明される場合もある。
    マルチタスク
  • パソコンのCPU・キーボード・モニター・ハードディスクなどのハードウェアを動かすパソコンごとの専用ソフトウェア。電源が入ると同時に起動し、これらのハードウェアを使える状態にしてからOSを動かす役割。パソコンを立ち上げてすぐのメーカー名標準はこれが起動中であることの印。
    BIOS(バイオス)
  • パソコンのCPU・キーボード・モニター・ハードディスクなどのハードウェアを動かすパソコンごとの専用ソフトウェア。以前のBIOSの制約を取り除いた新たなBIOSの機能拡張版。
    UEFI
  • コンピューターやスマホを動かす基本ソフト。
    電気や水道、道路などのインフラのようなもの。
    このもの同士は基本的に互換性がなく独立している。
    OS
  • ファイルを格納する場所で、ファイルを管理する整理箱の役割を持つ。フォルダとも呼ぶ。
    ディレクトリ
  • システム情報を一括して保存する、Windows OSが管理するデータベース。Windows自身やアプリケーション、ハードウェアの情報などを、この中にまとめて管理している。
    レジストリ
  • データが無くなったときに復旧するための控え。
    バックアップ
  • 直接CPUと高速なデータのやり取りができるDRAMなどのメモリ。
    主記憶装置
  • HDDやCD-Rのような電源を切ってもデータが消えない大容量な記憶装置。
    補助記憶装置
  • データの書き込みと読み出しが可能。ランダムアクセスメモリのこと。
    RAM
  • データの読み出しのみ可能。電源を切ってもデータが消えないため、パソコンの起動に必須のBIOSなどを格納する。リードオンリーメモリのこと。
    ROM
  • 比較的容量の大きな記憶装置。
    大容量かつ低価格が強みであるが、重量があり低速が弱みである。
    この内部には磁石の性質を持つ磁気ディスクと呼ぶ円盤があり、データの0と1を磁界の変化で記憶している。
    HDD
  • 比較的容量の大きな記憶装置。
    HDDを置き換える目的で登場した。軽量で高速で静かだが、HDDに比べ高価格なのが弱みである。基盤の上に、フラッシュメモリを複数個並べて実現する。
    SSD
  • 置き換え可能な記憶素子。電源を切っても書き込んだデータが消えない。SSDだけでなく、USBメモリやSDカードの記憶素子としても使われている。
    フラッシュメモリ
  • 物理的に複数のディスクを、1つのディスクとして扱う記憶装置。1つの物理ディスク故障時に、保存したファイルの完全消失を防ぐ。使用する信頼性技術の組み合わせにより、7段階のレベルがある。
    RAID
  • 保存したファイルのコピーを自動的に作成する。RAID1。
    ミラーリング
  • 冗長符号で、データが壊れても復旧できるようにする技術。
    パリティ
  • ネットワークに直接つなげて使うHDD。
    同じネットワークのユーザー間でファイル共有が手軽にできる。
    ファイルごとのアクセス管理などが必要な用途には不向き。
    NAS
  • ネットワーク上にある、ファイル共有専用のコンピューター。共有フォルダやファイルのアクセス範囲、ユーザーごとのアクセス権限などを管理でき、多数のユーザーが同時にアクセスしても処理できる能力を持つ。
    ファイルサーバー
  • 汎用シリアスバスとも呼ばれる、汎用の入出力インターフェース(コネクタ)。コネクタを挿すだけで動くため使いやすい。多数の異なる規格のコネクタを統一する目的で作られた。
    USB
  • 小型の機器に着脱して使う、薄型のプラケースに入ったメモリカード。専用のスロットに挿して使う。中身はフラッシュメモリである。海賊版をコピーできないように、著作権保護機能が付いている。アダプタを使うと異なるサイズのSDスロットでも使える。
    SDカード
  • テストする
よく頑張りました
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