syama 2024年07月02日 カード87 いいね0

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社会1年3学期
  • 紀元前1600年ごろに、中国で発展した王朝。 王が占いによる政治を行っていた。
  • 殷の王朝で使用された文字。 占いの結果を亀の甲羅や、動物の骨で記録していた。
    甲骨文字
  • 紀元前1100年ごろに、殷の王朝に代わって中国の 中心となった王朝。後半は力が衰えて戦国時代を招いた。
  • 周の王朝が衰えた春秋戦国時代に活躍した思想家。 彼の教えはのちに「儒教」と呼ばれ、中国に根付いた。
    孔子
  • 紀元前221年、中国を初めて統一した王朝。 貨幣やはかり、物差しなど様々なものを統一した。
  • 中国の皇帝から「王」として認められる代わりに、皇帝の もとにみつぎものをもって挨拶にいくこと
    朝貢
  • 中国から西アジア、ヨーロッパにかけて結ばれた貿易路。 かつて中国の絹がここからヨーロッパに多く運ばれた。
    シルクロード
  • 古代ギリシャで多数つくられた都市国家のこと。 有名なものにアテネやスパルタがある。
    ポリス
  • 縄文時代の日本で、食料の保存などに使用された土器。 縄目の文様がついている特徴がある。
    縄文土器
  • 縄文時代から日本で使用されていた住居。 地面を堀り込んで床とし、柱を立ててつくる
    竪穴住居
  • 古代の人々が捨てた貝がらなどが層となり積もった遺跡。 当時の人々の生活の様子を調べることができる。
    貝塚
  • 縄文時代の日本でつくられた土人形。 祈りやまじないに使われたと考えられている。
    土偶
  • 縄文時代を代表する青森県の遺跡。 出土品から遠方の地域と物々交換をしていたことがわかる。
    三内丸山遺跡
  • 弥生時代の日本で、米の煮炊きなどに使われた土器。 縄文土器に比べると、薄くて硬い。
    弥生土器
  • 弥生時代から日本で使われた倉庫。 米などを湿気や熱、動物から守るため工夫されている。
    高床倉庫
  • 弥生時代を代表する佐賀県の遺跡。 周囲に堀や柵をめぐらせた集落であった。
    吉野ケ里遺跡
  • 中国の(前)漢の時代の歴史書。 「地理志」に当時の日本(倭)についての記述が登場する。
    漢書
  • 中国の(後)漢の時代の歴史書。 「東夷伝」に当時の日本(倭)についての記述が登場する。
    後漢書
  • 後漢書に登場する金印に書かれている言葉。 金印は当時の日本(倭)にあった奴国の王がもらった。
    漢委奴国王
  • 中国の魏の時代の歴史書。 「倭人伝」に当時の日本(倭)についての記述が登場する。
    魏志
  • 魏志に登場する当時の日本(倭)にあった国。 どこにあったかは諸説あり、九州説と畿内説がある。
    邪馬台国
  • 魏志の歴史書に登場する邪馬台国の国を治めた女王。 占いを得意とし、国をうまく治めていたという。
    卑弥呼
  • 紀元前3世紀末からつくられはじめる日本の権力者の墓。 円墳、方墳、前方後円墳など様々な形と種類がある。
    古墳
  • 古墳時代に奈良県の大和地方を中心に成立した連合政権。 長は大王と呼ばれ、のちに天皇と呼ばれるようになる。
    大和王権
  • 古墳(権力者の墓)に副葬品としてそなえられた土人形。 様々な形の人形がつくられた。
    埴輪
  • 戦乱の多い中国や朝鮮半島から倭(日本)に移住した人々。 仏教や儒教、様々な技術を日本にもたらした。
    渡来人
  • 日本の歴史において、初めて登場する女性の天皇。
    推古天皇
  • 推古天皇の摂政として政治を行った人物。 推古天皇の甥(兄弟の息子)にあたる。
    聖徳太子
  • 飛鳥時代を代表する豪族。聖徳太子の人物とともに、推古天皇を支えた。
    蘇我馬子
  • 聖徳太子が導入した制度。 役人を12の位に分け、能力のある人を採用した。
    冠位十二階
  • 聖徳太子が制定した役人の心得。 仏教・儒教の考えが取り入れられた。
    十七条の憲法
  • 当時の中国(隋)に送られた遣隋使。 聖徳太子が隋の皇帝にあてた手紙を届けた。
    小野妹子
  • 日本で最初に栄えた仏教文化。 飛鳥地方(現在の奈良県)を中心に発展
    飛鳥文化
  • 飛鳥文化の代表的な寺。聖徳太子が建立した。 現存する世界最古の木造建築物として知られている。
    法隆寺
  • のちに天智天皇として即位した皇子。 蘇我氏をほろぼし、天皇を中心とする国づくりを行った。
    中大兄皇子
  • 中大兄皇子の臣下で、ともに蘇我氏をほろぼした人物。 のちに、天智天皇から「藤原」という姓をもらう。
    中臣鎌足
  • 中大兄皇子・中臣鎌足を中心に行われた政治改革。 天皇中心の国づくりを進めるための改革だった
    大化の改新
  • 663 年におこった唐・新羅 vs 倭(日本)・百済の戦い。 日本はこの戦いに大敗してしまった。
    白村江の戦い
  • 白村江の戦いに敗れたあと、天智天皇が設置した役所。 九州地方の政治・防衛を担当した。
    大宰府
  • 672 年におこった天智天皇の跡継ぎをめぐる戦い。 勝利した天智天皇の弟が、天武天皇として即位した。
    壬申の乱
  • 唐の法律をまねて、701 年に制定された法律。 国名を日本とし、二官八省からなる朝廷が完成した
    大宝律令
  • 710 年に現在の奈良市につくられた都。 中国の都をモデルにして街がつくられた
    平城京
  • 奈良時代につくられた日本最古のお金。 同時期に和同開珎という貨幣も発行されていた。
    富本銭
  • 大化の改新の政治改革のなかで制定された法律。 6年に1度つくられる戸籍に基づき、国民に田を与えた。
    班田収授法
  • 班田収授法の法律に基づいて、国民に貸し与えられた田。 6歳以上の男女に与えられ、引き換えに税を納めさせた。
    口分田
  • 奈良時代に国民が納めた税の一種。 収穫した稲の約3%を納めるもので、女性も負担した。
  • 奈良時代に国民が納めた税の一種。 絹や魚など、各地の特産物を納めるというもの
    調
  • 奈良時代に国民が納めた税の一種。 労役をしない代わりに、麻の布を納めるというもの。
  • 奈良時代に国民が負担した税の一種。 九州北部を3年間警備する役割。
    防人
  • 743 年に制定された法律。 開墾した土地をいつまでも私有してもよいという内容。
    墾田永年私財法
  • 墾田永年私財法によって生まれた私有地のこと。 貴族や寺社が人を使って開墾をすすめた。
    荘園
  • 奈良時代の天皇。伝染病や飢きんの流行を抑えるため、 仏教の力で国を守る政策を行った。
    聖武天皇
  • 聖武の命令で建立された奈良県の寺院。 シンボルとなる大仏がおかれた。
    東大寺
  • 東大寺の大仏づくりに協力した奈良時代の僧。 各地に橋や港、井戸をつくるなど民衆から信頼を得ていた。
    行基
  • 寺院や僧の制度を整えるため、唐から招かれた僧。 渡航の際に失明した。
    鑑真
  • 東大寺の校倉造の倉庫。 当時の状況を伝える宝物が保管されている。
    正倉院
  • 奈良時代に作成された日本の歴史書。 国内向けに天皇家の正当性をアピールした。
    古事記
  • 奈良時代に作成された日本の歴史書。 国外向けに日本の歴史をアピールした。
    日本書紀
  • 奈良時代に作成された日本の地理書。 各地の産物や地名の由来、伝承などをまとめた。
    風土記
  • 奈良時代に作成された歌集。 日本最古の和歌集とされ、万葉仮名をつかって書かれた。
    万葉集
  • 794 年に現在の京都市につくられた都。 奈良時代に強くなった仏教勢力を遠ざけた。
    平安京
  • 奈良時代最後の天皇で、平安京に都を移した天皇。 都づくりと、東北地方の支配強化を行った。
    桓武天皇
  • 東北地方にいた朝廷に従わない人々。 朝廷が送り込んだ軍と戦いを繰り返した。
    蝦夷
  • 蝦夷の人々と戦う軍を率いるリーダーとなった人物。 桓武天皇から征夷大将軍に任命された。
    坂上田村麻呂
  • 摂政と関白を一族で独占し、実権を握る政治。 平安時代に藤原氏がこの手法で権力を握った。
    摂関政治
  • 摂関政治の政治方法で最も成功したといわれる人物。 藤原家の中でも、とくに権力を手にした。
    藤原道長
  • 藤原道長の息子で、父と同じく権力を握った。 宇治市に平等院鳳凰堂を建立したことでも知られる。
    藤原頼通
  • 894 年に遣唐使の停止を天皇に提案した役人。 藤原氏にうとまれて、大宰府に左遷される。
    菅原道真
  • 唐で仏教を学び、帰国後に天台宗をひらいた僧。 本山として滋賀県・比叡山の延暦寺を建立。
    最澄
  • 唐で仏教を学び、帰国後に真言宗をひらいた僧。 本山として和歌山県・高野山の金剛峯寺を建立。
    空海
  • 阿弥陀如来に救ってもらおうという仏教の信仰。 平安時代に「末法思想」が流行したことで人気を集めた。
    浄土信仰
  • 平安時代につくられた貴族の住居。 寝殿を中心に、渡り廊下で各所が結ばれている造り。
    寝殿造
  • 平安時代につくられた日本独自の文字。 漢字を書き崩して、ひらがな・カタカナがつくられた。
    かな文字
  • 平安時代に執筆された小説。作者は紫式部。 平安時代の貴族社会を描いた作品。
    源氏物語
  • 平安時代に執筆された随筆。作者は清少納言。 作者の体験や思いが書かれている。
    枕草子
  • 平安時代に作成された歌集。編者は紀貫之など。 天皇の命令でつくられた最古の勅撰和歌集。
    古今和歌集
  • 平安時代に関東地方で発生した反乱。
    平将門の乱
  • 平安時代に瀬戸内地方で発生した反乱。
    藤原純友の乱
  • 蝦夷の人々を抑えて、東北地方を統一した一族。 岩手県の平泉を中心に勢力を拡大した。
    奥州藤原氏
  • 天皇を引退した上皇や法皇が実権を握った政治。 平安時代の白河上皇が始めたとされる。
    院政
  • 1156 年におこった天皇家の権力争いによる戦い。 後白河天皇が、兄の崇徳上皇に勝利した。
    保元の乱
  • 1159 年におこった武士を中心とする争いによる戦い。 平清盛率いる平氏が、源義朝率いる源氏に勝利した。
    平治の乱
  • 平清盛が武士として初めて就任した役職。 太政官の長で、朝廷において政治の実質トップにあたる。
    大政大臣
  • 神戸に古くからある港。行基が築いたとされ、 平清盛が平安時代末期に日宋貿易のために修築した
    大輪田泊
  • 源義朝の子で、平氏を追討するために伊豆で挙兵。 平治の乱のあと伊豆(静岡県)に追放されていた。
    源頼朝
  • 1184 年に兵庫県でおこった源氏と平氏の戦い。 源頼朝の弟・源義経の「逆落とし」で有名。
    一之谷の戦い
  • 1185 年に山口県でおこった源氏と平氏の戦い。 この戦いに敗れた平氏は滅亡に追い込まれた。
    壇ノ浦の戦い
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