基本情報技術者1

fluke 2025年03月28日 カード193 いいね0

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基本情報技術者1
  • 1ビット
    二進数一桁の事
  • 1バイト
    8ビットのこと
  • 仮数
    浮動小数点の小数部
  • 基数
    浮動小数点の整数部
  • IEEE754
    仮数が1.…の形式となるような二進数浮動小数
  • 情報墜ち
    差の大きい数を足した際に小さな数が反映されない
  • 桁落ち
    ほぼ等しい数の減算で有効桁が減る
  • Unicode
    2-4biteで文字を表す共通の文字コード
  • ASCII
    米国の文字標準コード
  • JIS
    日本の文字標準コード
  • シフトJIS
    パソコン用の日本文字標準コード
  • EUC
    UNIXで用いられている文字コード
  • 画像データのサイズ
    一画面の画素数×一画素のビット数
  • JPEG
    非可逆圧縮の国際規格 デジカメ
  • GIF
    可逆圧縮で256色を扱える アイコン
  • PNG
    可逆圧縮で1600万色 ウェブページ
  • SVG
    画像をベクタ方式で扱う 拡大縮小得意
  • TIFF
    静止画像の可逆圧縮 劣化しない
  • シェーディング
    3DCGで陰影を表現する手法
  • テクスチャマッピング
    三次元CGに画像を貼る手法
  • メタボール
    三次元CGを球体とみなして濃度分布を行う
  • ラジオシティ
    三次元CGで光の反射を計算し間接光を表現する手法
  • レイトレーシング
    三次元CGで、光の奇跡をトレースし反射を表現する手法
  • サンプリング
    一定時間ごとに電圧を測定し音声値を記録する
  • Hz
    一秒あたりの回数を表す単位
  • 量子化
    測定値の詳細度を決めること
  • 量子化ビット16ビット
    測定値を2^16段階で表して記録する 1測定値は16ビット
  • PCM
    サンプリングしたデータを無圧縮で使う
  • MP3
    動画像のフォーマットであるMPEGのうち音声部の圧縮
  • AAC
    MPEG-4で用いられる非可逆圧縮
  • FLAC
    高音質音源の可逆圧縮方式
  • 論理演算
    二進数に関する演算
  • シフト演算
    桁を移動させる作業 2^n倍する際に便利
  • 論理シフト
    シフト演算の際、最上位ビットを捨てる
  • 算術シフト
    シフト演算の際、最上位ビットを固定、空いたビットは符号ビットで埋める
  • ビット
    情報量の単位
  • 機械学習
    コンピュータに観測データを与え、判断能力を学習させる
  • 教師あり学習
    データと正解を与え、結果が近似する様学習させる
  • 教師なし学習
    名かいな正解を与えずコンピュータにグループ分けさせる
  • 強化学習
    行動の結果を分析し、それを元に行動を変化 将棋や囲碁のAI
  • 深層学習
    ニューラルネットワークを活用し、複数の中間層で分類・判断
  • LLM
    自然言語を処理する機械学習のモデル
  • 生成AI
    人間のプロンプトに従って色々を自動生成するAI技術
  • メインメモリ
    主記憶装置の事 プログラムが入っている
  • CPU
    主記憶装置上のプログラムを実行する
  • 制御装置
    各機器をコントロールする CPUの一部
  • 演算装置
    演算を行う CPUの一部で、ALUでできている
  • 記憶装置
    プログラム・データを記録する メモリやHDD
  • 入力装置
    データの入力を行う キーボードやマウス
  • 出力装置
    結果を週つりょくする ディスプレイやプリンタ
  • 命令フェッチ
    CPUがメモリから命令を取得する
  • デコード
    CPUが取得した命令を解読し、内部のどの回路が動作するか判断
  • オペランドフェッチ
    CPUがメモリから処理対象のデータを取得
  • 実行
    オペランドフェッチで取得したデータを命令通りに実行する
  • 結果の書き込み
    実行結果をメモリに書き込む
  • フェッチ
    メモリから命令やデータを取得すること
  • オペランド
    処理の対象となるデータのこと
  • プログラム格納方式
    必要のつど命令やデータをメモリから取り出し実行する形式
  • レジスタ
    計算結果を格納する変数のような役割
  • ALU
    四則演算や論理演算を行う機械
  • デコーダ
    命令レジスタが保持している命令を解読する機構
  • プログラムカウンタ
    次に実行する命令のアドレスを保持するレジスタ
  • 命令レジスタ
    メモリから取得した命令を保持する
  • アキュムレータ
    計算結果を保持するレジスタ
  • 汎用レジスタ
    計算に使うデータや計算結果等を保持する 役割が多岐に渡る
  • インデックスレジスタ・ベースレジスタ
    有効アドレスの計算に用いる
  • CISC
    複合命令セットコンピュータ 単純から高機能な命令を用意
  • RISC
    縮小命令セットコンピュータ 単純な命令のみ用意
  • ワイヤードロジック制御
    単純な命令のみを用いることでハードウェア内で命令を実行
  • パイプライン制御
    CPUにおいて、一つの段階が終了する前に次の段階を実行
  • ハザード
    パイプライン制御の効果を阻害する様々な要因
  • 投機実行
    ハザードの発生を防ぐために予測により実行する
  • コア
    CPU本体の回路
  • マルチコアプロセッサ
    一つのCPうパッケージに複数のコアが入っているCPU
  • アドレッシングモード
    データがある番地を指定する方法
  • 直接アドレス指定
    データが格納されているアドレスを指定
  • 間接アドレス指定
    有効アドレスが格納されている番地を指定し、そのアドレスで指定
  • インデックスアドレス指定
    オペランドのみでなく、インデックスレジスタも参照
  • ベースアドレス指定
    オペランドのみでなく、ベースレジスタの値も参照
  • 相対アドレス指定
    オペランドのみでなく、PCレジスタの値も指定する
  • 即値アドレス指定
    オペランドの値がそのまま処理対象
  • 割込み
    イベントが発生した事をCPUに通知する合図 直ちに実行
  • プログラム割込み
    0除算、オーバーフロー等のプログラムエラーで割り込み
  • ページフォルト
    要求したページが主記憶に存在しない際に割り込み
  • 入出力割込み
    キーボードによる入力等で割り込み
  • タイマ割込み
    指定した時間が経過した時に割り込み
  • マスク
    複数の割り込みを禁止する
  • ROM
    書き出しが遅く、不揮発性
  • マスクROM
    製造時に内容を書き込み、書き換え不可
  • PROM
    一回だけ書き込める
  • EPROM
    紫外線で内容を消去でき、複数回書き込める
  • EEPROM
    電気的に内容を消去し、複数回書き込める
  • フラッシュメモリ
    EEPROMの一種 一部分だけ消去が可能
  • RAM
    早いが、揮発性
  • DRAM
    内容の保持のためリフレッシュが必要 主記憶に用いる
  • SRAM
    フリップフロップにより内容を保持できる キャッシュメモリ
  • コンデンサ
    電気的に1と0を保持
  • フリップフロップ
    SRAMで用いる回路で、高速だが複雑で小容量
  • パリティ
    1ビットの誤りを発見する技術
  • ハミング符号
    1ビットの誤りを発見し訂正する技術
  • ECC付きメモリ
    ハミング符号を用いた誤り訂正を行う、サーバむきのメモリ
  • キャッシュメモリ
    頻繁にアクセスする部分のコピーをCPU内に保存する
  • ヒット率
    キャッシュメモリに目的データが必要とする確率
  • ライトスルー
    キャッシュメモリと主記憶の両方に書き込む
  • ライトバック
    キャッシュメモリのみに書き込み、それが削除される時主記憶に反映
  • メモリインタリープ
    主記憶をパンクに分けて、各パンクに並列にアクセスする
  • ハードディスク装置
    データを磁気で記録する装置 大容量で遅い
  • セクタ
    データの記録単位 保存容量の最小値
  • シーク
    ハードディスクのヘッドを目的のトラックに移動させる
  • サーチ
    ハードディスクのディスクが回転してヘッドの真下にデータを置く
  • フラグメンテーション
    HDD上のデータが細切れになる
  • デフラグメンテーション
    細切れのデータを一か所に戻し、シーク回数が減る
  • RAID
    複数台のHDDを束ねてアクセス時間や信頼性を担保
  • RAID-0
    ストライピング アクセス速度向上
  • RAID-1
    ミラーリング 信頼性の向上
  • RAID-5
    巣トライ+パリティ アクセスも信頼も向上
  • USB
    ハブを用いて127台までの機器を接続できる
  • シリアル伝送
    一本の線の上に1ビットずつ順次送り込む
  • Bluetooth
    2.4GHzの電波を持ちいる 無線式
  • BLE
    Bluetoothの省電力化の仕様
  • 組み込みシステム
    機器の裏方で前提として働いているシステム
  • RTOS
    リアルタイムOS、定められた時間内に処理を完了させる
  • IoT
    組み込みシステムをネット接続し、データ収集等を行う
  • SoC
    System on a Chip 半導体の1チップに回路全部詰め込んだこと
  • 磁気センサ
    磁気を測定する装置 ホール素子など 方位磁針等に用いる
  • アクチュエータ
    電気等のエネルギーを力学運動に変換する
  • 半加算器
    下桁からの繰り上がりを考慮しない加算器
  • 全加算器
    繰り上がりを考慮した加算器 半加算器二つと論理和
  • 基本ソフトウェア
    OSのこと コンピュータに関わる装置を管理するソフトウェア
  • UnixOS
    CUIで用いるOS Linux等が該当する サーバーに適す
  • Windows
    マイクロソフトのOS GUI対応
  • MacOS
    アップル社のマック用OS Unixがベース
  • Android
    スマホ用OS Linuxがベース
  • iOS
    MacOSをベースにしたアップル社のスマホ用OS
  • タスク管理
    CPUを最大限利用するための管理を行うOSの機能
  • 記憶管理
    メモリを有効活用する管理を行うOSの機能
  • ジョブ管理
    ジョブの実行に必要な資源の管理を行うOSの機能
  • タスク
    コンピュータから見た仕事の単位
  • ジョブ
    人間から見た仕事の管理 複数のタスクから実行される
  • マルチタスク
    OSのタスク管理により、CPUが複数のプログラムを同時実行する
  • カーネル
    OSの中核部分
  • シェル
    ユーザが入力したコマンドを解析し、カーネルに伝える windowsパワーシェル
  • リエントラント
    複数のプロセスから呼び出されても互いに干渉せず実行する
  • リカーシブ
    自分自身を呼び出して処理を進める
  • リユーザブル
    プログラムを初期化せずに再利用しても問題ない
  • リロケータブル
    プログラムをメモリのどの部分に着けても動く
  • タスク管理
    あるタスクがCPUを使わなくなったときに別のタスクを実行する
  • 「実行可能状態」「実行状態」「待ち状態」
    タスク管理の三形態
  • 実行可能状態
    CPUが処理してくれるのを待ってるタスクの状態
  • スケジューラ
    実行可能状態のタスクを一つ選ぶ機構
  • ディスパッチ
    スケジューラがタスクを実行状態にうつすこと
  • 実行状態
    実際に処理されているタスクの状態 CPU1つ当たり1つ
  • 待ち状態
    タスクが入出力(I/O)待ちなどの理由で、CPUを使用できずに待機している状態
  • 入出力が完了する
    待ち状態のタスクが必要とするデータが到着し、それによって実行可能状態(レディ状態)へと移されること
  • スケジューリングアルゴリズム
    実行可能状態のタスクのうちどれかを選ぶ機構
  • 優先度順
    タスクに優先度をつけ、優先度の最も高いタスクを選ぶ
  • ラウンドロビン
    タスクに待ち時間を設定し、時間ごとにタスクを順番に実行する
  • タイムスライス
    ラウンドロビンでのタスク毎の待ち時間の事
  • 到着順
    実行可能になった順に全部実行する
  • コンテキスト切り替え
    実行状態のタスクを切り替えること
  • プリエンプティブ方式
    タイムスライス切れや優先度の関係でOSが強制的に別のタスクを割り込ませる
  • ノンプリエンティプ方式
    タスクが自らCPUを手放して、タスクを切り替える方式
  • 記憶管理
    メモリ領域を管理する事
  • 実記憶管理
    主記憶を効率よく利用する
  • 仮想記憶管理
    主記憶の記憶容量以上の領域を利用できるようにする
  • 固定区画方式
    実記憶空間を一定サイズの区画に区切り、区画単位で領域を当てる
  • 内部フラグメンテーション
    区画単位がデータのサイズより大きいため区画が余る
  • 可変区画方式
    データサイズに合わせた記憶の区画を用意する
  • 外部フラグメンテーション
    新規データ挿入の度に区画サイズ変更のため、区画間の隙間が生じる
  • メモリコンパクション
    細切れの未使用領域を纏める操作
  • メモリオーバーレイ
    分割したプログラムの必要部分のみを読み込む事で容量を節約
  • セグメント
    プログラムを機能単位で分割した際の纏まり
  • 実記憶空間
    コンピュータに実際に搭載されている主記憶の領域
  • 仮想記憶空間
    OSがプログラムに見せているメモリ領域
  • ページング方式
    実記憶と仮想記憶をページと呼ばれる一定サイズに区切り管理
  • ページフォルト
    実記憶上に実行ページが存在しない
  • ページイン
    ページフォルトの際に、実記憶空間にページを入れる
  • ページアウト
    ページインの際、溢れたデータを補助記憶に退避
  • ページ置き換えアルゴリズム
    ページアウトするデータの優先順位を決める
  • LRU
    最期にアクセスしてから最も長い時間経過するページを選ぶ
  • スラッシング
    実記憶が極端に小さくページインが起こりまくり性能低下
  • レコード
    データ管理において、一単位あたりのデータ
  • 準編成ファイル
    レコードを先頭から順に記録したファイル 格納〇取出×
  • 直接編成ファイル
    データのハッシュ値を計算し、その住所に格納 格納×取出〇
  • 索引編成ファイル
    索引行き、基本域、溢れ域で構成 戦闘から記録し、索引可能
  • 再構成
    基本域から溢れると溢れ域に 溢れ域が満杯だと基本域に
  • ファイルシステム
    ファイルを管理する仕組み
  • ディレクトリ
    パソコンOSではフォルダとして扱う
  • ルートディレクトリ
    最上位のディレクトリ
  • パス
    ファイルの位置を示す表記
  • カレントディレクトリ
    現在開いているディレクトリ
  • 絶対パス
    ルートディレクトリを起点に表記したパス
  • 相対パス
    カレントディレクトリを起点に表記したパス
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