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1ビット
二進数一桁の事
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1バイト
8ビットのこと
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仮数
浮動小数点の小数部
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基数
浮動小数点の整数部
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IEEE754
仮数が1.…の形式となるような二進数浮動小数
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情報墜ち
差の大きい数を足した際に小さな数が反映されない
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桁落ち
ほぼ等しい数の減算で有効桁が減る
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Unicode
2-4biteで文字を表す共通の文字コード
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ASCII
米国の文字標準コード
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JIS
日本の文字標準コード
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シフトJIS
パソコン用の日本文字標準コード
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EUC
UNIXで用いられている文字コード
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画像データのサイズ
一画面の画素数×一画素のビット数
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JPEG
非可逆圧縮の国際規格 デジカメ
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GIF
可逆圧縮で256色を扱える アイコン
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PNG
可逆圧縮で1600万色 ウェブページ
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SVG
画像をベクタ方式で扱う 拡大縮小得意
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TIFF
静止画像の可逆圧縮 劣化しない
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シェーディング
3DCGで陰影を表現する手法
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テクスチャマッピング
三次元CGに画像を貼る手法
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メタボール
三次元CGを球体とみなして濃度分布を行う
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ラジオシティ
三次元CGで光の反射を計算し間接光を表現する手法
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レイトレーシング
三次元CGで、光の奇跡をトレースし反射を表現する手法
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サンプリング
一定時間ごとに電圧を測定し音声値を記録する
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Hz
一秒あたりの回数を表す単位
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量子化
測定値の詳細度を決めること
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量子化ビット16ビット
測定値を2^16段階で表して記録する 1測定値は16ビット
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PCM
サンプリングしたデータを無圧縮で使う
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MP3
動画像のフォーマットであるMPEGのうち音声部の圧縮
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AAC
MPEG-4で用いられる非可逆圧縮
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FLAC
高音質音源の可逆圧縮方式
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論理演算
二進数に関する演算
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シフト演算
桁を移動させる作業 2^n倍する際に便利
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論理シフト
シフト演算の際、最上位ビットを捨てる
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算術シフト
シフト演算の際、最上位ビットを固定、空いたビットは符号ビットで埋める
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ビット
情報量の単位
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機械学習
コンピュータに観測データを与え、判断能力を学習させる
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教師あり学習
データと正解を与え、結果が近似する様学習させる
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教師なし学習
名かいな正解を与えずコンピュータにグループ分けさせる
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強化学習
行動の結果を分析し、それを元に行動を変化 将棋や囲碁のAI
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深層学習
ニューラルネットワークを活用し、複数の中間層で分類・判断
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LLM
自然言語を処理する機械学習のモデル
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生成AI
人間のプロンプトに従って色々を自動生成するAI技術
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メインメモリ
主記憶装置の事 プログラムが入っている
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CPU
主記憶装置上のプログラムを実行する
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制御装置
各機器をコントロールする CPUの一部
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演算装置
演算を行う CPUの一部で、ALUでできている
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記憶装置
プログラム・データを記録する メモリやHDD
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入力装置
データの入力を行う キーボードやマウス
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出力装置
結果を週つりょくする ディスプレイやプリンタ
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命令フェッチ
CPUがメモリから命令を取得する
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デコード
CPUが取得した命令を解読し、内部のどの回路が動作するか判断
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オペランドフェッチ
CPUがメモリから処理対象のデータを取得
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実行
オペランドフェッチで取得したデータを命令通りに実行する
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結果の書き込み
実行結果をメモリに書き込む
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フェッチ
メモリから命令やデータを取得すること
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オペランド
処理の対象となるデータのこと
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プログラム格納方式
必要のつど命令やデータをメモリから取り出し実行する形式
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レジスタ
計算結果を格納する変数のような役割
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ALU
四則演算や論理演算を行う機械
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デコーダ
命令レジスタが保持している命令を解読する機構
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プログラムカウンタ
次に実行する命令のアドレスを保持するレジスタ
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命令レジスタ
メモリから取得した命令を保持する
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アキュムレータ
計算結果を保持するレジスタ
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汎用レジスタ
計算に使うデータや計算結果等を保持する 役割が多岐に渡る
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インデックスレジスタ・ベースレジスタ
有効アドレスの計算に用いる
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CISC
複合命令セットコンピュータ 単純から高機能な命令を用意
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RISC
縮小命令セットコンピュータ 単純な命令のみ用意
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ワイヤードロジック制御
単純な命令のみを用いることでハードウェア内で命令を実行
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パイプライン制御
CPUにおいて、一つの段階が終了する前に次の段階を実行
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ハザード
パイプライン制御の効果を阻害する様々な要因
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投機実行
ハザードの発生を防ぐために予測により実行する
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コア
CPU本体の回路
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マルチコアプロセッサ
一つのCPうパッケージに複数のコアが入っているCPU
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アドレッシングモード
データがある番地を指定する方法
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直接アドレス指定
データが格納されているアドレスを指定
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間接アドレス指定
有効アドレスが格納されている番地を指定し、そのアドレスで指定
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インデックスアドレス指定
オペランドのみでなく、インデックスレジスタも参照
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ベースアドレス指定
オペランドのみでなく、ベースレジスタの値も参照
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相対アドレス指定
オペランドのみでなく、PCレジスタの値も指定する
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即値アドレス指定
オペランドの値がそのまま処理対象
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割込み
イベントが発生した事をCPUに通知する合図 直ちに実行
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プログラム割込み
0除算、オーバーフロー等のプログラムエラーで割り込み
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ページフォルト
要求したページが主記憶に存在しない際に割り込み
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入出力割込み
キーボードによる入力等で割り込み
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タイマ割込み
指定した時間が経過した時に割り込み
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マスク
複数の割り込みを禁止する
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ROM
書き出しが遅く、不揮発性
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マスクROM
製造時に内容を書き込み、書き換え不可
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PROM
一回だけ書き込める
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EPROM
紫外線で内容を消去でき、複数回書き込める
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EEPROM
電気的に内容を消去し、複数回書き込める
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フラッシュメモリ
EEPROMの一種 一部分だけ消去が可能
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RAM
早いが、揮発性
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DRAM
内容の保持のためリフレッシュが必要 主記憶に用いる
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SRAM
フリップフロップにより内容を保持できる キャッシュメモリ
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コンデンサ
電気的に1と0を保持
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フリップフロップ
SRAMで用いる回路で、高速だが複雑で小容量
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パリティ
1ビットの誤りを発見する技術
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ハミング符号
1ビットの誤りを発見し訂正する技術
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ECC付きメモリ
ハミング符号を用いた誤り訂正を行う、サーバむきのメモリ
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キャッシュメモリ
頻繁にアクセスする部分のコピーをCPU内に保存する
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ヒット率
キャッシュメモリに目的データが必要とする確率
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ライトスルー
キャッシュメモリと主記憶の両方に書き込む
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ライトバック
キャッシュメモリのみに書き込み、それが削除される時主記憶に反映
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メモリインタリープ
主記憶をパンクに分けて、各パンクに並列にアクセスする
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ハードディスク装置
データを磁気で記録する装置 大容量で遅い
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セクタ
データの記録単位 保存容量の最小値
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シーク
ハードディスクのヘッドを目的のトラックに移動させる
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サーチ
ハードディスクのディスクが回転してヘッドの真下にデータを置く
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フラグメンテーション
HDD上のデータが細切れになる
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デフラグメンテーション
細切れのデータを一か所に戻し、シーク回数が減る
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RAID
複数台のHDDを束ねてアクセス時間や信頼性を担保
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RAID-0
ストライピング アクセス速度向上
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RAID-1
ミラーリング 信頼性の向上
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RAID-5
巣トライ+パリティ アクセスも信頼も向上
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USB
ハブを用いて127台までの機器を接続できる
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シリアル伝送
一本の線の上に1ビットずつ順次送り込む
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Bluetooth
2.4GHzの電波を持ちいる 無線式
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BLE
Bluetoothの省電力化の仕様
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組み込みシステム
機器の裏方で前提として働いているシステム
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RTOS
リアルタイムOS、定められた時間内に処理を完了させる
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IoT
組み込みシステムをネット接続し、データ収集等を行う
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SoC
System on a Chip 半導体の1チップに回路全部詰め込んだこと
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磁気センサ
磁気を測定する装置 ホール素子など 方位磁針等に用いる
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アクチュエータ
電気等のエネルギーを力学運動に変換する
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半加算器
下桁からの繰り上がりを考慮しない加算器
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全加算器
繰り上がりを考慮した加算器 半加算器二つと論理和
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基本ソフトウェア
OSのこと コンピュータに関わる装置を管理するソフトウェア
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UnixOS
CUIで用いるOS Linux等が該当する サーバーに適す
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Windows
マイクロソフトのOS GUI対応
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MacOS
アップル社のマック用OS Unixがベース
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Android
スマホ用OS Linuxがベース
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iOS
MacOSをベースにしたアップル社のスマホ用OS
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タスク管理
CPUを最大限利用するための管理を行うOSの機能
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記憶管理
メモリを有効活用する管理を行うOSの機能
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ジョブ管理
ジョブの実行に必要な資源の管理を行うOSの機能
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タスク
コンピュータから見た仕事の単位
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ジョブ
人間から見た仕事の管理 複数のタスクから実行される
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マルチタスク
OSのタスク管理により、CPUが複数のプログラムを同時実行する
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カーネル
OSの中核部分
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シェル
ユーザが入力したコマンドを解析し、カーネルに伝える windowsパワーシェル
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リエントラント
複数のプロセスから呼び出されても互いに干渉せず実行する
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リカーシブ
自分自身を呼び出して処理を進める
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リユーザブル
プログラムを初期化せずに再利用しても問題ない
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リロケータブル
プログラムをメモリのどの部分に着けても動く
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タスク管理
あるタスクがCPUを使わなくなったときに別のタスクを実行する
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「実行可能状態」「実行状態」「待ち状態」
タスク管理の三形態
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実行可能状態
CPUが処理してくれるのを待ってるタスクの状態
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スケジューラ
実行可能状態のタスクを一つ選ぶ機構
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ディスパッチ
スケジューラがタスクを実行状態にうつすこと
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実行状態
実際に処理されているタスクの状態 CPU1つ当たり1つ
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待ち状態
タスクが入出力(I/O)待ちなどの理由で、CPUを使用できずに待機している状態
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入出力が完了する
待ち状態のタスクが必要とするデータが到着し、それによって実行可能状態(レディ状態)へと移されること
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スケジューリングアルゴリズム
実行可能状態のタスクのうちどれかを選ぶ機構
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優先度順
タスクに優先度をつけ、優先度の最も高いタスクを選ぶ
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ラウンドロビン
タスクに待ち時間を設定し、時間ごとにタスクを順番に実行する
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タイムスライス
ラウンドロビンでのタスク毎の待ち時間の事
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到着順
実行可能になった順に全部実行する
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コンテキスト切り替え
実行状態のタスクを切り替えること
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プリエンプティブ方式
タイムスライス切れや優先度の関係でOSが強制的に別のタスクを割り込ませる
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ノンプリエンティプ方式
タスクが自らCPUを手放して、タスクを切り替える方式
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記憶管理
メモリ領域を管理する事
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実記憶管理
主記憶を効率よく利用する
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仮想記憶管理
主記憶の記憶容量以上の領域を利用できるようにする
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固定区画方式
実記憶空間を一定サイズの区画に区切り、区画単位で領域を当てる
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内部フラグメンテーション
区画単位がデータのサイズより大きいため区画が余る
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可変区画方式
データサイズに合わせた記憶の区画を用意する
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外部フラグメンテーション
新規データ挿入の度に区画サイズ変更のため、区画間の隙間が生じる
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メモリコンパクション
細切れの未使用領域を纏める操作
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メモリオーバーレイ
分割したプログラムの必要部分のみを読み込む事で容量を節約
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セグメント
プログラムを機能単位で分割した際の纏まり
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実記憶空間
コンピュータに実際に搭載されている主記憶の領域
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仮想記憶空間
OSがプログラムに見せているメモリ領域
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ページング方式
実記憶と仮想記憶をページと呼ばれる一定サイズに区切り管理
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ページフォルト
実記憶上に実行ページが存在しない
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ページイン
ページフォルトの際に、実記憶空間にページを入れる
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ページアウト
ページインの際、溢れたデータを補助記憶に退避
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ページ置き換えアルゴリズム
ページアウトするデータの優先順位を決める
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LRU
最期にアクセスしてから最も長い時間経過するページを選ぶ
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スラッシング
実記憶が極端に小さくページインが起こりまくり性能低下
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レコード
データ管理において、一単位あたりのデータ
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準編成ファイル
レコードを先頭から順に記録したファイル 格納〇取出×
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直接編成ファイル
データのハッシュ値を計算し、その住所に格納 格納×取出〇
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索引編成ファイル
索引行き、基本域、溢れ域で構成 戦闘から記録し、索引可能
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再構成
基本域から溢れると溢れ域に 溢れ域が満杯だと基本域に
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ファイルシステム
ファイルを管理する仕組み
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ディレクトリ
パソコンOSではフォルダとして扱う
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ルートディレクトリ
最上位のディレクトリ
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パス
ファイルの位置を示す表記
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カレントディレクトリ
現在開いているディレクトリ
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絶対パス
ルートディレクトリを起点に表記したパス
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相対パス
カレントディレクトリを起点に表記したパス
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